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2019落語

今日から年末年始休暇とさせていただきます。

年明けは1月6日より営業いたします。


さて旧ブログでは展覧会情報以外に「映画情報を楽しみにしていたよ」という声をよく聞きました。

年末に今年観た映画を並べてみようかとも思いましたが、今日も含め後四日あります。

映画はまだ増える可能性がありますので「これで映画納め」となってからにします。

なので今日は4年ほど前からはまっている落語について


1980年代、桂枝雀さんの人気であれほど大ブームになった時にも僕だけが落語にはまりませんでした。

そんな僕が落語にはまったきっかけは立川志の輔さんの落語会にたまたま誘われ行った時からです。

「バールのようなもの」で大笑いさせていただき「しじみ売り」で泣かされました。


では、演目も含め振り返り


柳家喬太郎 「寿限無」「諜報員メアリー」「品川心中」

三遊亭兼好 ほたる寄席「佐々木政談」

春風亭一之輔「堀之内」「天狗裁き」「らくだ」

桂 吉弥 「いのいちばん」「佐々木裁き」「青菜」

柳家喬太郎 入船亭扇辰 二人会 喬太郎師匠が「たいこ腹」「本郷刀屋」

                扇辰師匠が「甲府ぃ」「一眼国」

桂 雀々 「こぶ弁慶」「天王寺詣り」

立川志の輔 「壺算」「抜け雀」

笑福亭仁智「イクジイ」「牛ほめ」

桂 南光 「抜け雀」「上州土産百両首」

立川志の彦「そば清」「井戸の茶碗」

立川談春 「紙入れ」「棒鱈」「芝浜」

立川志らく「死神」「富久」

笑福亭たま「近日息子」「植木屋娘」「らくだ」


以上、13回


どの会が良かったとかは、あまり言いたくなくて・・・その会その噺家それぞれに良いところあるのでね。

ただ一枚だけ写真を載せるとすると二列目ど真ん中で聴いた「芝浜」

しっとりと泣かせていただいたのでこの人の写真を



そして参考書代わりに買ったこの本


#落語

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