藍は日本の染物を代表するもののひとつであり「日本の色」とも、「日本人の心の色」ともいわれ、その美しさは古くは万葉集にも詠われ、以来、広く庶民の色として親しまれてきました。近年の自然志向の中で潤いと心に安らぎを与える色、エコロジーな天然染料使いの加工としてあらためて注目されています。素材は天然素材・藍の先染木綿を使用。ファッションからインテリア、クラフト雑貨小物まで幅広く使える素材です。図柄は抜染による藍濃淡と顔料併用の差し色で表現いたします。
【縁起物パネル柄】
手作りタペストリーやクッションの材料として最適な特徴ある縁起物パネル柄です。
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※大きさと色目については画像処理の関係上、実物とは多少の誤差があります。