明日、10月26日(水)から六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館で

「南蛮美術の光と影展~泰西王候騎馬図屏風の謎~」が開催されます。

 

桃山時代の初期洋風画の傑作として知られる「泰西王候騎馬図屏風」は

もとは福島・会津城の障壁画と伝えられ、キリスト教とともに西洋絵画の技法

遠近法や陰影法を学んだ日本人絵師が描いたと考えられています。

 

神戸市立博物館とサントリー美術館が分蔵するいずれも重要文化財のこの屏風が

この展覧会では揃って展示され、この屏風の制作の経緯などの

調査結果もあわせて見ることが出来るようです。

それと歴史の教科書で見て有名なあの「聖フランシスコ・ザヴィエル像」重要文化財が

全期間通して展示されます。

 

「泰西王候騎馬図」をモチーフに金彩でアレンジし

展覧会オリジナルの漆芸グッズを作りました。

 

同じく「泰西王候~」をモチーフにインクジェットで

アートクロスを現在製作中、スタートには間に合わず・・・・・

 

この展覧会は12月4日(日)まで

詳細は → こちら


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