東京美術館回り

出張二日目17日の午前は目黒駅中心に回りました。

 

目黒雅叙園百段階段で開催中の

「永青文庫 細川家伝来の名品&細川護熙展 さんまと武士道」

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今年は秋に京都国立博物館でも「細川家の至宝展」が開催されますが

昨年末からなぜか細川家に関係した展覧会が多いです。

細川家展といっても永青文庫の所蔵品はわずかで

ほとんどが細川護熙元総理作品の陶器と書。

なかなか元総理の人気は高いようでご婦人方が多く来場されていました。

「さんまと~」とはどういう意味か?

「さんま=庶民の味がわかるお殿様が名君である」だそうです。

翌日18日は目黒の有名なさんま祭り。

 

その後、目黒川沿いに少し歩いて目黒区美術館へ

テニスコート、プールなどがある区民センターの敷地内にある美術館。

芸術文化の関心が高い目黒区民の一拠点のようです。

 

駅をはさんで反対側港区白金台の東京都庭園美術館へ

ちょうど今「エルミタージュ美術館・皇帝の愛したガラス展」が開催中。

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深緑の森に囲まれたこの美術館は別名「旧朝香宮邸」

アールデコ様式を随所に取り入れた昭和8年建設の洋館と広大な庭園。

皇族の館の後、首相公邸、迎賓館、ホテルと時代の流れとともに転変

最後は東京都が購入、庭園美術館として83年にオープンしました。

以前、岡本敏子さんに連れられて何かの美術展のレセプションに行ったのが最初ですが

それ以来、大好きな美術館のひとつです。

 

さらに少し歩いて松岡美術館へ

以前から少しお取引をさせていただいている美術館です。

久しぶりに訪問をさせていただきました。

 

午後からは広尾の山種美術館まで

ちょうど17日から特別展「知られざる歌舞伎座の名画」が開幕。

多くの人が来館されていました。

 

その後

三井記念美術館「京蒔絵展」と出光美術館「大雅・蕪村・玉堂と仙がい展」

どちらもハイクラスで上品な美術館

ショップに置いていただいている商品も良く見えます。

 

最後に、三越本店で開催している「院展」と

新宿にあるお取引先様のショップをのぞいて17日の予定終了。


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