田中一村展

滋賀県守山市の佐川美術館で先月14日から始まった「生誕110年 田中一村展」

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関西では10年ぶりとなる大規模な一村さんの作品を観る事の出来るまたとない機会です。

アクセスは、ちょっと不便ですが、気持ちの良い琵琶湖のほとり、観光気分で是非、お出かけください!

 

田中一村さんというとこのブログでも何度か投稿していますが、1984年にNHKの日曜美術館で初めて紹介されたときの衝撃。賛否、好き嫌いあったらしいですが、僕は大好きです。

2002年に長野に開館した水野美術館のグッズ製作の仕事で堅山南風の著作権者である堅山寿子さんにお世話になり、寿子さんから誘われた奈良飛鳥の万葉文化館で開催された「堅山南風素描展」での松尾敏男先生の講演会。そこで紹介された美術評論家で田中一村研究者の第一人者でもある大矢鞆音先生。

大矢先生の紹介でNHK出版さんから一村さんの作品でハンカチを作るオファーをいただきました。

 

で、今回の佐川美術館での展覧会の初日に何年振りかにNHK出版の皆さんにお会いすることが出来ました。

2枚並べるとカッコいいんですといただいた2種類のチラシを事務所に貼って宣伝しています。

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佐川美術館のミュージアムショップでは今回のポスターにも使われている「初夏の海にアカショウビン」2003年の奄美群島復帰50周年記念切手にも使われた「奄美の杜ビロウとブーゲンビレア」南国の色鮮やかな「ハマユウとヒギリ」のハンカチ3種類を販売中です。

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普段は奄美大島に行かないと買えません!

 

 

 


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