コップ半分の水

いつの大会のサムライブルーのユニフォームか?

昨日の答え・・・・・2002年日韓大会バージョン 18番は小野選手でした。

ちょっと古すぎましたね・・・・・

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さて、ちょっと前に友人が教えてくれた話

ドラッカーの「コップ半分の水」論に今回のサッカー日本代表チームをあてはめたコラムがありました。

 

コップ半分の水があったとする。「まだ半分ある」と前向きに捉えるか、「半分しかない」と悲観的に考えるか。そこで人は二分されるという説です。

ドラッカー論では確か「半分入っている」から「半分空である」に認識を変えるとき、大きなイノベーションの機会が生まれるというものだったかと思いますが、ここではその話は置いておきます。

 

そのコラムでは

大会直前の監督交代で西野ジャパンに残された時間はたった2ヶ月、コップの水で言うとあと一口も無いぐらい。

「まだ2か月ある」と思った人は慧眼の持ち主というべきかもしれません。

大会前に日本中を覆った「2か月しかない」という悲観論を吹き飛ばし見事グループリーグ突破を果たしました。

グループリーグの最終戦の戦い方は賛否ありましたが、「2ヶ月しかない」と感じた身には、この試合の残り10分が途方もなく長く感じられました。

という内容のコラムでした。

 

今回の好成績で西野監督の続投の声も出ています。

西野監督は試合後のインタビューで「何かが足りなかった、それが何か分からない」と語っていましたが、ここまで来たことで日本代表は進化したと信じたいです。

日本代表にとって次のカタールまでコップの水で言うと満タン、4年あります!

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