昨夜から始まったNHK大河ドラマ「西郷どん」

ドラマの最後に薩摩藩の郷中(ごちゅう)教育の基本の精神となったといわれる島津中興の祖、島津日新公の「いろは歌」が少し紹介されました。

26733781_1558498550931036_5630352332543794704_nこの手ぬぐいは以前作らせていただいたもので鹿児島県仙巌園の中にある鶴嶺神社の参拝記念の手ぬぐいです。

鶴嶺神社は島津家の先祖を祀る為に創祀された神社で「つるがねじんじゃ」と読みます。

この歌は、いろは歌全47首の最初の「い」で意味は昔の偉い人の話を聞いたり話したりしても行動しないとダメって事です。


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