定期購読している情報誌のコラムに紹介されていたジョーク

 

豪華客船が沈没しかけている。

脱出ボートには女性、子供、老人を優先するので男たちは厳寒の海に飛び込んでもらうしかない。

船長が乗客男性を観察すると、国籍は西欧人からアジア人までバラエティに富む。

そこで船長は言葉を選んで

イギリス人には「紳士とはこのようなときこそ飛び込むものだ」

ドイツ人には「規則では男性が飛び込みことになっています」

イタリア人には「さっき美女が飛び込んだぞ」

ロシア人には「ウォッカの樽が落ちてしまった」

アメリカ人には「海に飛び込めばヒーローになれるぞ」

そして日本人には

「他国の人は皆さん飛び込んでいます」

この話は、国民性を揶揄したジョークとして知られますが、周囲の人に流されやすい日本人の特性をよく表しています。

同調しない中に画期的なアイデアが埋もれているかも・・・・・

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