日に日に日差しの力が増してきてお出掛けする人も増えているように感じます。

二月最終週今日2月24日から中国地方で始まる展覧会ふたつ紹介します。

 

■ひろしま美術館「ミュシャ展~運命の女たち~」

18日まで名古屋松坂屋美術館で開催していた展覧会が広島へ巡回です。

人気のアートソックスでミュシャ柄を4点あらたに制作、ひろしま美術館のミュージアムショップで販売していただきます。

展覧会は4月8日まで詳細は → こちら

 

■山口県立美術館「デンマーク・デザイン展~ヒュゲのかたち」

ユニークでアートな特別展を企画する印象のある山口県立美術館

今回も個人的にすごく観たい展覧会

ヨーロッパのインポート雑貨と我が社のブランド「青衣」のハンカチ、ソックス、ポーチなどを販売していただきます。

展覧会は4月8日まで詳細は → こちら

 

今日から開幕の展覧会、他には今年注目の大型展覧会「プラド展」が国立西洋美術館で始まります。

→ こちら

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展覧会年間ベスト

昨日に続いて2017年度展覧会

「あなたが選ぶ展覧会年間ベスト」

人気ブロガーさんのブログもご覧ください

→ こちら

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毎年、1月末に「美術の窓 2月号」に掲載されている前年度の展覧会入場者数ランキングをこのブログで紹介しています。

うっかり今回は忘れていましたので本日の投稿にて

 

ベスト3は

第一位、開幕前から話題を集めていて圧倒的な迫力の国立新美術館で開催された「ミュシャ展」661,906人

入場者ベスト50の中には入っていませんがこの展覧会以外にも昨年はとにかくミュシャ展が多く開催され、今年もまだ続いています。

第二位、京都国立博物館「国宝展」624,293人

第三位、東京国立博物館「運慶展」600,439人

と、名品展が根強い人気でした。

以上、60万人越えはこの三つの展覧会でした。数年前の100万人を超えたツタンカーメン展(黄金のマスクが来ていると勘違いした人もあったのでは・・・)90万人を超えた阿修羅展やフェルメール展にくらべるとちょっと落ち着いた感もありますが60万人超えがルノワール展のひとつだけだった前年2016年に比べると盛り上がったといえるのでしょうか。

 

以下、4位から10位 人数の端数は省きますが

4位 国立新美術館「草間彌生 わが永遠の魂」 52万人

5位 日本科学未来館「ディズニー・アート展」 47万人

6位 森アーツセンターギャラリー「マリー・アントワネット展」 42万人

7位 上野の森美術館「怖い絵展」 41万人

8位 東京都美術館「バベルの塔展」 37万人

9位 東京都美術館「ゴッホ展巡りゆく日本の夢」 37万人

10位 国立西洋美術館「アルチンボルト展」 36万人

この中で個人的に印象に残っているのは4位の「草間彌生展」

待ち時間で話題を集めたのは「怖い絵展」

他には美術展ではないのでランキングには入っていませんが国立科学博物館の「深海展」も60万人を超えたそうです。

あと個人的に印象に残っているのは寺田倉庫のデヴィッド・ボウイ展もあげておきたいです。

こうして見ると2位の国宝展だけが京都で他はすべて東京

美術展でも東京一極集中の傾向にあります。

11位以下もほとんどが東京で関西では18位に兵庫県立美術館の「怖い絵展」27万人

仕事でも大変お世話になったあべのハルカス美術館の「北斎展」は26万人で20位という結果でした。

 

一日平均でみると

1位 京都国立博物館「国宝展」13,010人

2位 奈良国立博物館「正倉院展」12,768人

3位 東京国立博物館「運慶展」10,917人

三大国立博物館での名品展がベストスリー

秋の京都、秋の奈良、秋の上野となんとなく納得の結果

ちなみに入場者数1位のミュシャは一日平均4位で8,379人と1万人の大台をわっています。

待ち時間と行列が印象に残っているあべのハルカスの北斎展はミュシャに続く5位で6,653人

上野の森の怖い絵展は7位で5,750人でキャパの少なさも見えてきます。

 

ちなみに昨年の投稿(2016年のランキング)は → こちら

さて、2018年はどのような結果になるか!

 

 

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京都のお隣、お取引先もあり我が社にとっては地元と言っても良い滋賀県(僕個人はモロ地元ですが・・・)

琵琶湖は知ってるけど滋賀県ってほとんど知らないというレヴェルの認知度だと思いますが

最近は自転車で琵琶湖一周するビワイチやアニメとのコラボなどで若い人中心に随分と知られるようになってきました。

有り難い事です!

 

で、Otsu Festivalとは?

以下、ホームページより引用

国内外、多彩なジャンルのアーティストたちが、
大津を旅し、大津を体感した感覚と身体で
びわ湖をはじめとする大津の自然、
歴史、文化、食などを自身の作品として表現。
それらの作品を通じて、これまでにない大津の姿を発信していく
ArtとTripが融合したプロジェクト。
それが、Otsu Festival。

 

あのアーチストや漫画家も参加してくれて大津の魅力を発信してくれています。

→ こちら

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メダルラッシュにわく平昌オリンピック、ようやく微笑み外交とか美女応援団とかではなく本来のアスリート達の話題で盛り上がって来ました。

開会式がずいぶんと前に感じられるほどですが、日程も折り返しを過ぎあと残り6日間となりました。

ちょっと寂しいような気がしますがあとの期間もしっかりと応援していきましょう。

 

前に長野オリンピックのマスコット人形の写真を投稿しましたが、机の中を整理していたらこんなのも出て来ました。

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来月から全国公開となるカナダ出身の画家モード・ルイスの生涯を描いた映画「しあわせの絵の具」

この映画公開にあわせ、今、東京のカナダ大使館で「モード・ルイス展」が開催されているそうです。

→ こちら

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東京で開幕しその後神戸へ巡回2月4日まで神戸市立博物館で開催されていた「ボストン美術館の至宝展」が今日2月18日から最後の会場、姉妹館である名古屋ボストン美術館で始まります。

そして名古屋ボストン美術館はこの展覧会と次の展覧会で最終となります。

1999年に開館、印象派の名品を集めた展覧会でスタートした時の大盛況だった事を懐かしく思い出します。

特設サイトは → こちら

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今日2月17日から京都と滋賀で始まる展覧会をふたつ紹介

 

■京都文化博物館「ターナー風景の詩展」

イギリスで最も偉大な画家ターナーの展覧会

先日投稿したパディントンもそうですがこのところちょっと英国にスポットがあたっているような気がします。

会期は4月15日まで → こちら

京都の後は東京~郡山へ巡回します。

 

■佐川美術館「第9回こども絵画コンクール展」

12日までこどもも含め家族で楽しめる「魔法の美術館展」を開催していた佐川美術館。

春休みを前に今日からは今年で9回目となる「こども絵画コンクール展」が始まります。

会期は3月11日まで → こちら

 

■布博in東京 VOL.10

今日と明日の二日間TRC東京流通センター

大人気のイベント布博 東京は今回が記念すべき10回目

青衣も東京は、はじめて参加させていただきます。

詳細は → こちら

今日2月16日から岩手県盛岡市の盛岡市民文化ホールで

「ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年展」が始まります。

先日フランスが2025年の万博への立候補を辞退したというニュースがありました。

そのフランスで1900年にパリ万博が開催され日本を含む世界中から40カ国以上の国々が参加し、5千万人もの人々が訪れました。

華やかなベル・エポックの時代

その時代を象徴するロートレック、ミュシャ、ドガなどの作品を中心に行なわれる展覧会です。

会期は3月25日まで詳細は → こちら

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西南戦争

今日2月15日は、1877年(明治10年)西郷隆盛らがおこした西南戦争がおこった日。

明治新政府に対する薩摩士族による最大の反乱です。

今回の大河ドラマではどのように描かれるのか、まだまだ先ですが気になります。

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