黒田辰秋展

先週末、美術館えきKYOTOで開催中の「京の至宝 黒田辰秋展」に行って来ました。

黒田辰秋は京都・祇園生まれ、木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となった木漆工芸家です。

恥ずかしながらこの方を知らなかったのですが、京都大学北門前のカフェ「進々堂」店内のテーブルセット、祇園の菓子舗「鍵善良房」店内の重厚な大飾棚、「河井寛次郎記念館」の表看板の彫なども黒田辰秋の手によるものだそうです。

誰の言葉だったか忘れましたが「芸術家は氷山の一角だけ見せる」というような言葉だったと思うのですが、自分の最高のものだけを見せる。

まさに至高の作品群が展示されています。

この展覧会は来週9日(月)まで → こちら

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