■「幼な子われらに生まれ」2017年日本

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バツイチ同士で再婚した夫婦。
妻の妊娠をきっかけに家族それぞれが変わっていく中で葛藤する父親が主人公。
キャリアウーマンの元妻、元妻と暮らす実娘、なにかと頼ってくる専業主婦の現在の妻、本当の父に会いたいと反発する妻の連れ子、家族を捨てた現在の妻の元夫、元妻の現在の夫は末期ガン、仕事では出向を命じられ、なんとも辛いお父さんです。
でも、最後には新しく産まれる命が希望を持たせてくれる。
「幼な子われらに生まれ」タイトルに納得の作品

 

■「スケッチ・オブ・ミャーク」2011年日本

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宮古島のおばあ達、ツカサ(神司)たちのドキュメント映画

土地の言葉で「ミャーク」と呼ばれる宮古島には、島での生活や神への信仰から派生した歌が、長きにわたり人々の間で歌い継がれてきました。生き証人である島の老人たちはこの映画の中でその昔、厳しい生活と信仰と歌がひとつになった時期があったことを語っています。

沖縄本島の洗練されたイメージとは少し違う泥臭いソウルというかブルースと言っても良いような唄だと感じました。

 

■「ラビング 愛という名前のふたり」2016年イギリス・アメリカ合作

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異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。

 

■「黄金のアデーレ 名画の帰還」2015年アメリカ・イギリス合作

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クリムトが描いた世界的名画オーストリアのモナリザといわれた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」をめぐって実際に起こった裁判とこの作品に秘められた数奇な物語を描いた作品。

 

■コロッケ&京フィル@春秋座

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映画ではありませんが知人に誘われものまねお笑いのコロッケと真面目な京フィルのコラボというちょっと変わったコンサート

意外な組み合わせがなかなか見応えのあるエンターテイメントになっていました。

 

■MOJO SAM@拾得

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9月9日(土)の夜は夏の終わりの拾得ナイト

9月もいよいよ最終週末

月が変わると秋本番になっていきます。

明日、9月30日から始まる展覧会を三つ紹介します。

 

■松坂屋美術館 「アートたけし展」

ビートでもキタノでもない第三のアートたけし

ビートたけしの描く絵画・版画が100点

会期中、名画をモチーフに面白くストーリーをつけたトートバッグやポシェット、名画をプリントしたアートソックス、名画や巨匠を指人形にしたストラップなど面白アートグッズを販売していただきます。

この展覧会は11月18日まで → こちら

 

■三重県立美術館 「本居宣長展」

開館35周年記念の第三弾、三重県松坂出身の国学者本居宣長の自筆資料や遺愛品で宣長の生涯をたどります。

会期中、源氏物語や百人一首関連のハンカチなどを販売していただきます。

この展覧会は11月26日まで → こちら

 

■佐川美術館 「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」

国芳、広重と少し前まで注目の展覧会が巡回していました。

そして再び北斎を中心にこのところさらに注目が高まっています。

今、北海道で開催中のゴッホ展にしてもゴッホが影響を受けた浮世絵と関連付けた展覧会となっています。

この展覧会では春信、清長、写楽、歌麿、北斎、広重、豊国、国貞、国芳、英泉ら多彩な浮世絵師の作品による展覧会です。

この展覧会は11月26日まで → こちら

 

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週の半ばですが開催中の展覧会と個展をふたつ紹介

 

■運慶展 東京国立博物館

この秋、注目の展覧会「運慶展」が一昨日26日開幕しました。

運慶の傑作が集合する史上最大の展覧会です。

変わった企画では運慶学園という架空の学校という設定のファンサイトがあります。

この展覧会は11月26日まで → こちら

 

■上田晋 書作品展-沈黙- ギャラリー佑英(大阪)

知人の書家・上田氏の個展

ココのギャラリーでは二回目の個展となります。

前回は壁全体に紙を貼ってパフォーマンス的な展示だったのですが

今回は点から始まる面白さを様々な紙と墨でゆっくりとじっくりとアプローチしていったとの事

30日(土)まで開催中 → こちら

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夕焼け

空気が澄んで夕焼けの綺麗な季節になりました。

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バタリングラム

昨日、投稿したイベントの行なわれた会場「バタリングラム」京都の方ならピンとくる方もいると思います。

1980年前後、京都河原町と木屋町の間のビルにあったカフェ(その当時はカフェと言う言葉もありませんでしたが・・・)

オシャレで有名人も結構通っていたという伝説のお店

僕もよく通いましたがいつのまにか閉店してしまいました。

先週末のイベントに一緒にいった人にその話をしていたら後ろから「その店、僕がやってたんですよ」と声をかけられビックリ。

驚いて「あのバタリングラムやってた高橋さんですか?」と少しお話をさせていただきました。
河原町にバタリングラムをオープンしたのが1978年(僕が京都に出てきた年です)
十数年でやめて、実家の今の場所(西洞院三条下ル西側)に戻って同じバタリングラムという名前でレンタルスペースとスタジオをやってるとのことでした。

 

 

 

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先日9月11日のブログで紹介したイベント

「スケッチ・オブ・ミャーク+宮古馬のお話」に参加して来ました。

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宮古島の神司たちのドキュメント映画の事は月末のブログに投稿するとして

上映会のあとの矢谷さんのお話は感動的でした。

草から馬へ、出産にも立ち会いながら、野生に近い環境での仔馬の成長

宮古馬とかかわりながら矢谷さんが感じたことをあたたかくお話され濃密な時間を過ごさせていただきました。

30数年ぶり、再会の彼女は変わらずピュアで素敵な女性でした。

 

ミャークヌーマ宮古馬の会フェイスブックは → こちら

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秋晴れの休日

台風直撃の先週とは打って変わって今日は気持ちの良い秋晴れの週末となりました。

昨日と今日は、野外で行うイベントは気持ちが良かっただろうと思います。

 

黄色く色付いた田んぼの畦道には彼岸花が満開です。

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今日は秋分の日

先週に引き続きの連休となりますが、敬老の日と秋分の日が離れたため大型連休シルバーウィークとはなりませんでした。

 

今日から始まる展覧会をふたつ紹介

 

■龍谷ミュージアム「地獄絵ワンダーランド」

この夏、いくつかあったこの種の展覧会の締めくくり

会期は11月12日(日)まで → こちら

 

■姫路市立美術館「リアルのゆくえ」

高橋由一、岸田劉生など

会期は11月5日(日)まで → こちら

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加山又造展

今、大阪難波の高島屋で「生誕90年加山又造~生命の煌めき展」が25日(月)まで開催中です。

→ こちら

その後は10月4日~16日京都高島屋に巡回します。

 

昔、加山又造先生がまだ存命だった頃、先生の作品を使った帯、着物、風呂敷など雑貨の製作にかかわっていて、波、流水、鶴、牡丹を何度も描きました。

もちろん出来上がりは先生に厳しくチェックをされました。

 

この展覧会にあわせるようにファイブフォックスがアパレルに展開しています。

→ こちら

 

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家康三方ケ原

先日17日のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第37話

サブタイトルは「武田が来たりて火を放つ」

いよいよ武田が動き徳川・織田の連合軍と衝突した三方ケ原の戦いでした。

逃げ帰った家康の脱糞エピソードも描かれてちょっと笑いました。

あの独特のポーズもちゃんと演じていましたね。

 

この「徳川家康三方ケ原戦役画像」は名古屋の徳川美術館所蔵

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この図柄のマグネット

徳川美術館のミュージアムショップで販売中です。

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