■「博士と彼女のセオリー」2014年 英

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ずっと気になっていたこの作品

WOWOWのアカデミー賞特集で放送されたのを友人が録画してくれました。

レ・ミゼラブルでマリウス役を演じていたエディ・レッドメインが車椅子の物理学者ホーキング博士の半生を演じた作品

時間がキーワードとなっていて時間を戻すことは出来ないけれど少しの希望があるかぎり生き続けていくとのメッセージ

「出来ないことを悔やむのではなく、出来ることに集中するんだ」

そしてラストの逆回し、これはたまりません。

★★★★

 

■「リリーのすべて」2015年 米 英 独

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「博士と彼女のセオリー」のラストシーンの余韻さめやらぬうちに

翌日、映画館で観ました。

同じ役者が演じているとは思えないほどのすごさ

これまたラストシーンで涙腺崩壊でした。

★★★★

 

■「晴天の霹靂」2014年 日本

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お笑いタレントの劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化。売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描いた作品。

生きるって難しい、でも生まれてきた理由はある。

★★★

 

■「ルーム」2015年 カナダ・アイルランド

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5歳の男の子、ジャックはママと一緒に「部屋」で暮らしていた。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかしこの扉のない「部屋」が、ふたりの全世界だった。 ジャックが5歳になったとき、ママは何も知らないジャックに打ち明ける。「ママの名前はジョイ、この「部屋」の外には本当の世界があるの」と。混乱するジャックを説き伏せて、決死の脱出を図るふたり。晴れて自由の身となり、すべてが解決して幸せになれると思っていた。ところが-。

気になっていたこの映画

ザ・世界仰天ニュースのような前半は前座みたいなもので外界に助け出されてからの母子の葛藤がメインの作品。

★★★

 

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