■「ビッグ・アイズ」2014年 米

ティム・バートン監督の最新作

ティム・バートン監督も驚いたウソのような本当の話

POP アート界を揺るがしたゴーストペインター!

とことん胡散臭いしゃべりまくりのクリストフ・ヴァルツの怪演がスゴイです。

★★★☆

 

■「ネブラスカふたつの心をつなく旅」2013年 米

インチキな通知文を信じ込み、当っていない賞金を手に入れるために父子がモンタナ州からネブラスカ州を目指すロードムービー

★★★☆

 

■「忌野清志郎 ロックン・ロールショー The FILM#1入門編」2014年 日本

★★★★★

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今日からグランフロント大阪北館で始まります!

→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00010005-lmagajp-cul

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入稿ラッシュ

例年になく静かだった2月も残すところあと三日

例年になくいろんな事が集中している今年の4月に向けて

ようやく入稿ラッシュ始まりました!

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岡崎京子展

関西でもやってほしい展覧会です。

→ http://bluediary2.jugem.jp/?day=20150222

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小田村伊之助

今日もNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に関連して

 

ドラマでは大沢たかおが演じる小田村伊之助という人物

知らなかったのですが吉田松陰の親友であり松陰の二人の妹と結婚する長州藩士で

『花燃ゆ』の影の主役じゃないかと思って見ています。

→ http://matome.naver.jp/odai/2140793371708020701

 

いよいよ幕末の主役たちが登場してき歴史が動いていくのですが

どうしても吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作というように派手にやっちまった人物にスポットがあたるのですがその影には必ず伊之助のような人物がいて尻拭いといいいますか、後処理をきっちりとしてまとめていく役割の人物が居てこその明治維新だったのでは思います。

この後も小田村伊之助、注目です。

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松下村塾

昨日の大河ドラマ『花燃ゆ』第八回「熱血先生、誕生」は良かった!

自宅で謹慎中の吉田寅次郎が私塾を開くところ

→ http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/story/story_08.html

 

これは以前作らせていただいた松下村塾オリジナルハンカチ

 

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1月末から3週連続で週末音楽イベントに参加しました♪

 

■1月31日 MOJO SAM@拾得

■2月7日 Papas Door 12B

横浜からスーマーさんいま公開中の映画「深夜食堂」劇中音楽を担当

ザ・ディーディーズ

アメリカ南部、アーカンソー州出身のエリザベス・エタ(パイレーツ・カヌー)とオーエン・ハントの親子バンド。

パイレーツはまもなくアメリカツアーに!

最後は全員で

■2月14日 Papas Door 12B

パパスタスパパ

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今日2月21日から始まる展覧会を4つ紹介

 

まずは仕事で関わる3つ

■没後50年・小杉放菴~東洋への愛@出光美術館丸の内

→ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

 

■改組 新 第1回日展@大阪市立美術館

→ http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/new-nitten-1/

 

■超絶技巧!明治工芸の粋@山口県立美術館

→ http://www.yma-web.jp/exhibition/special/archive/meijikogei/

 

今年最も大きな企画展でしょう!

■ルーヴル美術館展@国立新美術館

→ http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

この展覧会は夏に京都市美術館へ巡回してきます。

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月曜日の午後10時からNHK総合で放送している「プロフェッショナル仕事の流儀」

たまたま16日の放送を見ました。

「もてなしの心、どこまでも」超一流ホテルのコンシェルジュにスポットをあてた内容でした。

→ http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0216/

「攻めのもてなし」。

“やるべきこと”だけではなく、“やった方がいいことは全部”やる。

そうして攻めの姿勢で向き合ってこそ、接客はプロの仕事になる。

でもお客様には向き合うのではなく、同じ方向を見る。

 

これだ!

と、思いました。

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最近、作らせていただく手ぬぐいは細かい部分が再現出来、コストも安い顔料プリントがすっかり多くなりました。

それはそれで悪いことではありませんが昔ながらの注染の仕事が減っていくのは寂しい気がします。

 

それでも時々、注染にこだわるお客様もあります。

 

ちょうど今、作らせていただいてる注染てぬぐいは白生地に柔らかいタッチの線で紋様を染め上げるデザイン

色は紺とピンクの二色展開です。

あまり細い線だと染料が浸透しないので少し太く修正をさせていただきました。

型が出来上がり見本染めをしたところ紺はしっかり染料が浸透し綺麗に出来上がりましたがピンクはしっかり浸透せず水洗いで所々色が落ち、かすれてしまいました。

ピンクだけみれば線の細さを考えると良く出来ていると思えるのですが紺と並べてみるとやっぱり見劣りします。

可愛いピンクを諦め浸透の良い黄色や緑系にすれば綺麗に柄を出すことが出来ますと伝えたのですがそれでは不満の様子

それじゃと、ピンクの無地染をしてピンク地に図柄を白く抜染してみると思ったよりも綺麗に出来上がりました。

但し、価格は100円以上高くなります。

お客様に染見本を見ていただいたところ出来具合に大満足いただき価格のアップも了解いただきました。

ただ、ちょっと自分も気になっていたこと・・・

今度はピンク地のものに比べて白地に紺が見劣りしているんです。

 

紺の方も価格が高くなっても良いので無地染して抜染をして欲しいとのご希望です。

濃い紺では綺麗に色を抜くことが出来ないので綺麗な青地にすることになりました。

 

コストが最優先の仕事が多くなっていく中でコストよりも満足できるものを作ることを優先された今回のお客様の判断

ものづくりの理想です!

 

写真は諸事情により掲載できません。

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