■アナと雪の女王 2013年 米国

ディズニーミュージカル

Wプリンセスや絶対的な悪役がいないのがちょっと今までとは違うヒネリ?

全世界で大ヒットらしいけれど ★★

 

4月は忙しくてこれだけ

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端午の節句

事務所の額

藍染(抜染)の鯉のぼり

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昨日は半分仕事、半分プライベート

GW前半の二日目で混み具合が心配だったので早朝に自宅を出て奈良の取引先へ

意外に空いていて9時までには商品を受け取ることができ、プライベートの用事がある天理へ

まだまだ意外に空いていて時間に余裕が出来たので5月の連休中に行くつもりだった石本光男展を観に喜多美術館へ

山の辺の道の近くにすごいコレクションの個人美術館があると噂では聞いていましたが行くのは初めてです。

 

新緑の山の辺の道の脇を走る道路を右手に二上山~葛城山の山並みを眺めながら南へ向け運転

大神神社を過ぎるとまもなくです。

結構道に迷いましたが金屋の石仏の隣に目的の喜多美術館がありました。

幼なじみで友人の石本君の作品の中でも特に印象に残ったのは僕たちの実家近くの風景を描いた連作

個展開催本当におめでとうございます。

この展覧会は6月1日(日)まで http://www13.plala.or.jp/kita-museum/index.html

 

 

 

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神様仏様

先週の15日火曜日仕事で大阪へ

午後から時間があったので天王寺まで、大阪市立美術館で開始中の「山の神仏展」を見に行ってきました。

奈良吉野出身の僕にとっては金峯山寺とか、思わず嬉しくなってくる仏像ばかりです。

いまいち入館者数が伸びてないようなんですが会期は6月1日まで

是非多くの人に見に行っていただきたいです。 → http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/deities-of-the-mountains/

天気が良かったのであべのハルカス美術館のミュージアムショップへ陣中見舞い

こちらでは東大寺展開催中です。

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GWに突入するタイミングでの週末展覧会情報です。

今日4月26日から始まる展覧会を3つ紹介

 

■東京藝大美術館「法隆寺展~祈りとかたち」

この法隆寺展は先週福岡市美術館で開幕した展覧会とは別

13日まで仙台市博物館で開催していたもうひとつの法隆寺展です。→ http://www.willbe.biz/blog/?p=12543

東京展の公式サイトはこちら → http://horyuji2014.jp/index.html

会期は6月22日まで

 

■刈谷市美術館「レオ・レオニ 絵本のしごと展」

長い間、全国巡回してきたこの展覧会のこれが最終会場でしょうか・・・

ちょっと寂しいですね。

会期は6月8日まで → http://www.city.kariya.lg.jp/museum/exhibition/schedule/leolionni.html

 

■神戸市立博物館「ボストン美術館の浮世絵名品展~北斎」

今まで何度か来日したボストン美術館浮世絵名品展の最後が北斎

昨年末からの名古屋ボストン美術館からの巡回です。

久しぶりの神戸での浮世絵、時期も良いので大盛況になると期待しています。

こちら → http://ukiyoe.exhn.jp/

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草笛の蕎麦

先週末の長野出張で何年ぶりかに草笛の蕎麦を食べました。

このお店は昔地元の人に教えてもらった蕎麦屋さんで年中無休なんですがお昼しか営業しておらずおまけに平日はいつも広い店内がほぼ満席、座れたとしても出てくるまで30~40分はかかるんです。

今回は土曜日だったこととちょっと早い時間だったのでタイミングよくありつけました。

 

地元の人に教えてもらったオーダーの仕方

天蕎麦ではなく、ざるそばと単品のかき揚げ

 

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松代

長野市松代には池田満寿夫美術館があります。

昨年末に新しくTシャツを作らせていただいたり他にも再版させていただいたグッズがありますので今シーズン売れてくれると良いのですが・・・・・

 

前の投稿でも書きましたがこの美術館のオーナーは竹風堂さんです。

須坂市にある竹風堂さん松川工場の壁には池田満寿夫さんの作品

松代というと松代城、あいにくの曇り空でしたが桜が満開でした。

松代というと佐久間象山

 

 

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須坂

小布施のとなりの須坂市

先週末はイベント盛り沢山

須坂の豪商・田中本家さんでは『花もだんごも蔵開き』庭園を無料開放、垂れ桜が満開です。
普段は見れない土蔵の中も公開していました。

 

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小布施・岩松院

お取引いただいている北斎館や松代の池田満寿夫美術館のオーナーである竹風堂さんの本社がある小布施は出張の時には必ず行く北信の小さな町です。

 

今回はちょっとはずれにある岩松院へ

福島正則公の霊廟があり小林一茶ゆかりの曹洞宗のお寺ですが北斎87~88歳頃の肉筆の天井画「八方睨み鳳凰図」が有名です。

長野市から約20キロほど北の小布施の桜はまだ蕾

駅前の梅が満開でした。

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絶対秘仏

長野市の桜はちょうど満開、善光寺さん近くの城山公園も見頃をむかえていました。

善光寺さんとの打ち合わせまで時間があったのでいつもの通り本堂にお参り。

ちょうど法要(7月頃まで毎日11時におこなわれるそうです)の真っ最中でなにやら人盛りが、

何事かと見ていると案内の人が僕にも

「はいはい、こっちこっち、もうすぐカーテンが開くからしっかり見といてね~」って

「一瞬やからね~」

「はい、あと一分で開きますよ~」

ワケが解らないけどとにかく待ってみようかと待ってると

ご本尊があるところの1m四方ほどの緞帳がサッと上がって

同時にお経の声も鳴り物の音も一層大きくなり

「はい、20秒ほどで閉まりますからね~」

お参りに来ている人は一心に拝んでいます。

そしてゆっくりと閉まっていきました。

案内の人が「はい、これだけですけどね~」って

なんか、ちょっと可笑しいような・・・・苦笑いしていると

「良いもん見れたから今日の仕事はうまいこといきますよ~」って

声をかけられました。

 

善光寺の人に詳しく何だったのか聞いてみると

法要を行っているこの期間、一日に一度だけご本尊が入っている厨子を拝むことが出来るとのこと。

ご本尊は見ることが出来ません。

何故ならご本尊は絶対秘仏なので、今まで誰も見たことがありません。

来年行われる七年に一度の御開帳の時に拝めるのは模鋳の物

絶対秘仏・・・・・

 

ネットでこんな投稿を見つけました

なぜ善光寺のご本尊は絶対秘仏化したのか → http://zenkozi.com/about/treasured.html

善光寺のご本尊は本当にあるのか → http://zenkozi.com/about/treasured2.html

 

この後、しっかりと打ち合わせもして来ましたし、確かに成果もありました。

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