今日で8月も終わりです。

今年の夏は、公私共にいろいろと忙しかったので長い夏だったなぁと思う一方で振り返るとあっという間だったような気もします。

 

下記の四つの展覧会が明日で終了します。

まだの人は是非!

 

■ホテルオークラ

【 第19回 秘蔵の名品アートコレクション展 】
モネ ユトリロ 佐伯と日仏絵画の巨匠たち フランスの美しき街と村のなかで → こちら

 

■兵庫県立美術館

奇跡のクラークコレクション~ルノワールとフランス絵画の傑作 → こちら

 

■兵庫県立美術館ギャラリー棟

マリー・アントワネット物語展 → こちら

次回会場は岡山シティミュージアムで9月11日~

 

■明石市立文化博物館

夏休み特別企画展「博物館が大変身!光の魔法とあそぼう 魔法の美術館」 → こちら

 

来週9月7日(土)からは今秋の展覧会が順次開幕します!

来月も宜しくお願い致します。

 

  Filed under:展覧会 /  Comments (0)

戦争に翻弄される男と女──戦争の不条理とエロスを描いた昭和官能文芸ロマン

まったくの予備知識なしで鑑賞

この夏、公開された「風立ちぬ」「少年H」など太平洋戦争に関する映画の中では一番よかったかも・・・

★★★☆

  Filed under:映画 /  Comments (0)

うろこ雲

朝夕はかなりすごしやすくなり夏の終わりを感じます。

朝の散歩で見上げた空はすっかり秋の空になっていました。

今秋から始まる展覧会などの仕事いよいよ追い込み

 

焦ります・・・・・

  Filed under:日々雑感 /  Comments (0)

昨日、投稿した鶴嶺神社は薩摩・島津家を祀る神社で鹿児島の仙巌園の中にあります。

仙巌園は鹿児島一番の観光スポットです。→ こちら

新幹線の開通で近くなった鹿児島へ是非お出かけください。

と言う僕も長いこと行っていません。

  Filed under:旅・観光 /  Comments (0)

鶴嶺神社

鹿児島にある鶴嶺神社

長いこと「つるみねじんじゃ」と読んでいました。

正しくは「つるがねじんじゃ」

「みね」ではなくて「がね」でした。

 

ちなみに神奈川県茅ケ崎にある鶴嶺八幡宮は「つるみね」と読みます。

 

鹿児島県の仙巌園の中にある鶴嶺神社は島津家の先祖を祀る為に創祀された神社です。→ ウィキペディア

 

鶴嶺神社の参拝記念手拭いを作らせていただいています。

いろは歌

義弘公自記

 

 

  Filed under:商品,旅・観光 /  Comments (0)

片岡球子の富士山

雨で久しぶりの自宅での休日

整理していた押入れから出てきた片岡球子のクッション

昔、ある会社の周年記念で作らせていただいたものです。

懐かしい。

  Filed under:商品 /  Comments (0)

久しぶりの雨の週末です。

 

この夏、始まった展覧会の中で比較的会期の短いものが今日25日で終了します。

 

まだの人は是非!

 

■京都国立博物館「遊び~Play~展」 → こちら

 

■京都国立近代美術館「泥象 鈴木治の世界展」 → こちら

 

■尼崎市総合文化センター「忍たま乱太郎と尼崎展」 → こちら

 

■北九州市立美術館「浮世絵の美~平木コレクション展」 → こちら

映画「少年H」

終戦から68年

今年の夏、公開の映画は「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」「少年H」

終戦記念日にあわせ太平洋戦争に関係する題材の映画が公開されました。

年末には「永遠の0」も公開されます。

 

先週、夏休み後半に行った久しぶりの映画は「少年H」

僕たちの親世代とほぼ同年代の妹尾河童の自伝的小説ベストセラーになった「少年H」が原作です。

物語の舞台は神戸、戦後の復興、震災からの復興、ラストシーン、Hが壁に描いたフェニックス

人々は不死鳥のように立ち上がらることが出来るというメッセージでした。

★★★☆

 

  Filed under:映画 /  Comments (0)

ふみの日切手

昨日届いた郵便物で気が付いたのですが

今年の「ふみの日・切手」がなかなかイイ!

ふみの日というのは毎月23日だそうですが、

この記念切手は文月(ふみづき)のふみの日にあわせて

先月7月23日に発売されたものです。

もし、まだ知らない人は → こちらで

  Filed under:日々雑感 /  Comments (0)

東京・広尾にある山種美術館のコレクションを代表する速水御舟

今月10日から同館で「再興院展100年記念 速水御舟~日本美術院の精鋭たち~」という展覧会が開催されています。

同館を代表する近代日本画主流の名品が展示されているとあって人気のようです。

詳細は → こちら

2009年新館オープンの時から販売している速水御舟の二作品をモチーフに作った

アートクロス「名樹散椿」と「炎舞」

ミュージアムショップにて好評販売中です。


※掲載記事の画像及び引用文章の著作権については十分留意しておりますが、使用に問題がある場合は削除致しますので、コメントにてお申し出下さい。

Copyright WILLBE 2009 All Rights Reserved.

テキスタイルからミュージアムグッズまで、企画・ デザイン・ 開発 ウイルビー株式会社