■「シャドー・ダンサー」 2011年 アイルランド・イギリス合作

1990年代IRA(アイルランド共和軍)活動家の女性が愛する息子を守るため密告者となる道を選択する

彼女をスパイに仕立て上げたMI5(イギリス情報局保安部)の男性捜査官はMI5の組織内に怪しい動きを感じ調査していくと「シャドー・ダンサー」と呼ばれるもうひとりの密告者がいることを突き止める・・・・・

派手なアクションはありませんが緊張感のある映画でした。

★★★

 

■「愛、アムール」2012年 オーストリア、フランス、ドイツ

第65回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したミヒャエル・ハネケ監督作品

(前作「白いリボン」に続き2作連続で受賞)

老老介護の行く末を淡々と綴った重い作品。

夫ジョルジュを演じるのは1966年「男と女」に主演したジャン=ルイ・トラティニャン 81歳

妻アンヌはエマニュエル・リヴァ85歳

説得力ありました。

愛するが故の結末、見ていて辛いですが愛もあふれている作品。

★★★

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あっという間に2013年GWの前半最終日です。

 

今年のカレンダーのならびは3連休の後に3日仕事、その後4連休となり

取引先関係も今年は長い連続休暇ではなく4月30日~5月2日の三日間は連休中の対応などで仕事とするところが多いように思います。

我が社は一応カレンダー通りなんですが、明日、明後日は棚卸、ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

5月2日は通常業務とさせていただきます。

 

新緑の季節、GWらしい天候の三日間でした。

今が一番綺麗な緑の葉っぱ、カツラの木

カツラの根元からギボウシが出てきました

それではみな様、後半も良い休暇をお過ごしください。

2013GWが始まりましたが言われていた通り国内は賑わっているのでしょうか?

 

先週24日から東京・六本木の国立新美術館で始まった「貴婦人と一角獣展」

タペストリーに織り込まれている兎と草花をモチーフにオリジナルハンカチを作らせていただきました。

黒地に金文字の高級感あるオリジナルパッケージに入れて販売です。

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いよいよGW突入です。

今年のGWはカレンダーの並びと円安で国内が賑わうと予想されていますがどうでしょうか?

 

■今日4月27日(土)から始まる展覧会

昨年から全国巡回中の「マリー・アントワネット物語展」が今日から福岡県立美術館で始まります。

詳細は → こちら

 

昨年7月に名古屋で開幕、その後横浜~愛媛~沖縄と巡回し福岡は5会場目です。

福岡が終了すると、兵庫~岡山へ巡回します。

 

■今日4月27日から滋賀県守山市の佐川美術館で

「千住博が描く 源氏物語展~平安王朝の空をみつめて」

期間中ミュージアムショップサムで源氏画帳マルチクリーナーや以前公開された映画源氏千年紀衣装モチーフのグッズなどを販売していただきます。

詳細は → こちら

 

■明日28日(日)から北九州市立美術館でルーベンス展

東京で開幕したこの展覧会が巡回します。

北九州市制50周年記念 ルーベンス~栄光のアントワープ工房と原点のイタリア

展覧会ショップではオリジナル刺繍ミニタオル 東京会場より引き続き販売

常設ショップではハンカチ、ルーペ、一筆箋、指人形ストラップなど、名画グッズを販売していただきます。

この展覧会は6月16日まで、詳細は → こちら

GW前は展覧会情報が盛り沢山です!

連日の展覧会情報

 

東京~神戸と巡回して来た「中国王朝の至宝展」が一昨日24日から名古屋市博物館で始まっています。

歴代王朝の至宝が一堂に展示公開!

 

この展覧会は6月23日まで → こちら

名古屋終了後は最終会場 九州へ

 

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博多大丸 国芳展

今年の1月神戸大丸で始まった歌川国芳展が福岡に巡回し昨日4月24日(水)から博多大丸で始まっています。

神戸に引き続きオリジナルてぬぐい販売

北斎、写楽、広重、歌麿などの既製ハンカチも販売していただきます。

 

この展覧会は5月6日まで 詳細は → こちら

今年、一番期待の展覧会がいよいよ開幕します。

今日4月24日から六本木の国立新美術館で「貴婦人と一角獣展」

フランス国立クリュニー美術館所蔵のタペストリー連作がはじめて来日

6点の連作は六つの感覚を示したもの、「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」、そして「我が唯一つの望み」(A mon seul désir)です。

「我が唯一つの望み」は謎に包まれていますが、「愛」や「理解」と解釈されることが多いそうです。

 

展覧会オリジナルをいろいろ作らせていただきましたので後日少しづつ投稿していきます。

 

この展覧会は7月15日まで、その後大阪国立国際美術館に巡回します。

詳細は → こちら

神戸市御影という土地柄か、この美術館ではたまに展示している古美術品を買いたいというお客様の対応に苦慮されるそうです。

香雪美術館 → こちら

 

香雪美術館オリジナル 同館所蔵の野々村仁清「鴨香炉」を刺繍で再現

けっこううまく表現できました。

 

今この美術館では5月6日まで

「小倉遊亀 慈愛のまなざし展」開催中です。

自社ブランド「青衣(あをごろも)」のブログはじめました。

商品情報、イベント情報などを発信していきます。

→ こちら

U2-Walk On

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=gwKEdFoUB0o[/youtube]ミャンマー最大野党、国民民主同盟党首アウン・サン・スー・チーさんが27年ぶりに来日、先週14~15日にはゆかりの深い京都を訪問しました。

 

で、なんでU2かというと

 

U2が2000年にリリースした「All That Can’t Leave Behind」というアルバムに収録された「Walk On」という曲がスーチー氏にささげられた曲なんです。

当時、軟禁状態、軍事政権の拘束下にあり父親のように暗殺されるかもしれない危うい状態にありました。

U2がこの「Walk On」で2002年グラミー賞を受賞したことで人々の耳目を集め、結果スーチーさんの抹殺を防ぐ効果のあった受賞だったとも一部の識者が伝えていました。

ちなみにこの「Walk On」PVではボノがスーチーさんTシャツを着用、エンディングはスーチーさん映像。

 

また、U2が2009年8月15日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なったライブでは、自宅軟禁を延長されたスーチーさんの安全を祈りこの曲を演奏、スタジアムを埋め尽くした大観衆に向けて、ボノはこう話しました。「類まれな女性が20年のあいだ自宅軟禁されている。彼女の罪は、選挙に出たら勝ってしまうということなんだ」

 

さらにこの曲は3.11東日本大震災チャリティーの「SONGS FOR JAPN」にも提供、収録。

困難な状況にある人たちに勇気を持って立ち向かってほしいというメッセージなのだと思います。

 

以上、U2ファンの友人からの受け売りです。

 

さらに学生時代、英文科を専攻していた彼から、

「On」の作用が単なる「歩く」という動詞をチョット意味深にすると・・・・・

「歩き続ける」その姿勢が「あきらめない心」「たゆまぬ努力」「継続はチカラなり」となるんだよ!と・・・・・

 

この曲のタイトルのように「On」をくっつけるだけで自分自身にも思わぬ作用が働くかも?

とあらためてこの曲名の意味をかみしめたいと思います。

今回の京都での講演でも

「本当にやりたいことを実現するためには、暴力ではなく平和的に説得することが必要。私は社会変革のためにそれを実行し続けている」と話しました。

 

まさに、今もなお!「Walk On」

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