2013.2月に見た映画

■DVD「クラッシュ」 2004年 アメリカ

多民族国家アメリカ、ロサンジェルスを舞台に、様々な人々を取り巻く差別、偏見、憎悪、そして繋がりを描いた映画。

実はレンタル二回目、前回はあまりにごちゃごちゃの登場人物とそれぞれの人種と関係についていけず途中であきらめた映画です。

今回は目の冴えたちょっと神経の高ぶっている時に見てみました。

ちょっと重く、「ここまであり得るの~」って疑問もちょっとありますが、混在する中で日常起こり得る「衝突」クラッシュにテーマを絞ったよく出来た映画だと思いました。

★★★☆

 

■DVD「ガープの世界」1982年 アメリカ

現代アメリカの小説家ジョン・アーヴィングが1978年に刊行し大ベストセラーになった小説の映画化

特殊な出生事情のあるガープの山あり谷ありの人生模様、え~!とまったく共感できない部分など多々あり、でもなんとなく最後まで見てしまった。★★★

 

■DVD「ゾンビーノ」 2007年カナダ

ホラーコメディー

地球を覆う放射能の影響でゾンビが蘇り人間と大戦争、ゾンビをおとなしくさせる首輪が発明され、人間はゾンビをお手伝いさんとして各家庭で飼う事が一般的に、でも故障して隣のおばあちゃんを食っちゃって・・・・・

こんなバカバカしい映画結構好きです。

最後までこの調子のおバカな映画でした ★★★

 

■テレビBS「ライフ・イズ・ビューティフル」 1997年イタリア

名作と言われているこの映画、実はちゃんと通して見たことがなかったんです。

前半はラブストーリー編、後半は強制収容所編、何度か断片的に見て最後の戦車のシーンも知っていました。

どうも監督、脚本、主演のロベルト・ベニーニの感じが好きになれず、何度見ても集中できませんでした。

今回はテレビで録画しておいたのをしっかり時間のある時にじっくり鑑賞しました。

結果 ★★★ 普通でした。

 

■テレビBS「トイレット」2010年 日本 カナダ

荻上直子監督による家族の成長をテーマにした映画

「かもめ食堂」はフィンランドという設定も良かったのかもしれませんがすごくいい映画でした。

「めがね」でちょっとこの感じが嫌になって、

このキャストやスタッフ達が作った「プール」はもっと嫌で、

特にもたいまさこが嫌で

もたいまさこが同じようなイメージで出演した「マザー・ウオーター」でもうこのタイプの映画は絶対に見ないぞ!と思い、

「トイレット」はそのもたいまさこと荻上直子監督

これは良いよ!と友人や家族から聞いていたので眠くならない休日の朝に見てみました。

確かに良い!!!!!

★★★★☆

 

■映画「ミロクローゼ」2012年 日本

ようやく京都でも先週末23日(土)から公開となりました。

映画というよりもポップでセクシーなアート作品といった感じ、ティム・バートンのような映像があり、タランティーノような立ち回りがあり、ハチャメチャでおちょくられているようでいて、気持ちのいい突き抜けた爽快感のある映画でした。

★★★★

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2月は逃げる

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

 

このことわざの通り、今月は28日と短いのであと今日と明日一日。

あっという間に過ぎて行ったように思いますが、振り返るとギフトショーあり、多くのイベントあり、濃~い一か月でした。

 

それにしても雪の日が多く寒い2月でしたね。

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毛糸のシュシュ

毛糸の専門店「アヴリル」へ行ってきました。

女性ばっかりでちょっと入りづらかったのですが、壁一面の色とりどりの毛糸がキレイでした。

昨年春、国立新美術館で開催された「セザンヌ展」で取引先様が販売していた「指編みシュシュキット」と「完成品シュシュ」

作品「リンゴとオレンジ」にちなんでオレンジ&レッド系の毛糸

作品「サントヴィクトワール山」ではグリーン&ブルー系の毛糸

作品のカラーのイメージに合わせたシュシュです。

完成品の方がよく売れたそうですが企画の意図からするとキットが売れて欲しいところです。

リハビリで入院中の人が自分のお孫さんのために可愛い毛糸のシュシュを編む、

そんなことを今考えています。

太い目の毛糸を使うと15分から20分で作れるそうです。

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卒展シーズン

このところ毎年行っている京都精華大学の卒業制作展に昨日行ってきました。

先週は京都市立芸術大学が卒展をしていましたね。

この時期は卒展シーズン、若い感性の刺激を受けるのが楽しくて行けるところがあれば出来るだけ行くようにしています。

北陸への温泉旅行と合わせて金沢21世紀美術館へ金沢美大の卒展を見に行ったこともありました。

また、会場では保護者として見に来ている知り合いに会ったりして、いよいよ二世の時代かなとも思います。

 

午前中は国際マンガミュージアムへマンガ学部の卒業制作展

午後から京都市美術館へ

知人から案内いただいた版画展も一昨日から開催中でした。

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昨日は仕事を早い目に切り上げ明るいうちに帰宅

 

展覧会とか、ギャラリーとか、ショップとか、いろいろ行きたいところがあったのですが・・・・・

昨日から公開の見たい映画もあったのですが・・・・・

 

毎週末遊びまわっていたので今週ぐらいはと、久しぶりのまだ明るい我が町

 

今月は公私共になにかとイベントが多く、明るくなる前に自宅を出て遅く帰ってくるという毎日、休日も朝から毎週京都へ行ってたので久しぶりのまだ明るい我が家の庭。

雪降ってますが。

 

庭の隅っこのクリスマスローズがうずらの卵のような蕾をつけていました。

少しづつ春が近づいて来ているといううれしさと

そうなると、そろそろエアレーションとか、庭のことでやらないといけない作業もあるなと憂鬱になったり、でも今日はまたまた雪なので割り切ってお出かけです。

さあ~今日は朝から行けるだけ行くぞ~

まずは京都へ卒展を見たり、次の商品企画に関連してショップ訪問~その後は大津へ回れるか、とりあえず行ってきます。

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今日23日(土)、京都東山八坂の塔の参道沿いに、日頃お世話になっている刺繍ブランド「京東都」さんが初の路面店舗を開店いたします。

で、昨夜オープニングパーティーがあり行ってきました。

ウインドウには我社で染めさせていただいた紅白の布で作った座布団に座った「招き猫」ではなく国芳の猫がむかえてくれます。

スリーミンの堀場さんに教えていただいてからすっかりファンになって注目し応援している創作和菓子ユニット「日菓」さんがこの日のために京東都さんにちなんだ五種類の菓子を用意していました。

その中から僕が選んだのは「招き猫の手」饅頭、お茶ORお酒はお酒を。

日菓さんの作品(和菓子)の本が来月発刊されるそうで楽しみです。

大盛況のオープニングパーティーでした。

京東都さん、本当におめでとうございます!

 

八坂の後は西陣へ

千本中立売にある天Qというカフェで大学時代の先輩、あらい舞さんのライブ

大先輩のお誘いで行ってきました。

先週末のOB会に続き二週連続の舞さんです。

いつまでもお美しい舞先輩でした。

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先日まで名古屋・愛知県美術館で開催されていた

「生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語展」が

今日2月22日(金)から長崎県美術館で始まります。

前会場に引き続き

絵布アートハンカチ「樹下の薔薇」、マグカップ、シュガーポット、ティーバッグソーサー、いずれも「接吻」を販売していただきます。

宜しくお願い致します。

 

この展覧会は4月7日(日)まで 詳細は → こちら

京都府宇治市にある平等院に併設されているミュージアム鳳翔館

オリジナルのハンカチ、風呂敷、漆芸小物を作らせていただいておりますが年間通じて安定した販売数です。

ただ、現在国宝の鳳凰堂が改修工事中のため拝観出来ません。

その影響を受けるのではと懸念していましたが、修理中に新たに確認されることもあり先週こんなニュースがありました。

「国宝・平等院鳳凰堂で大量の平安期の瓦 修理で確認」

 

今春の観光シーズンを終えないとわかりませんが、今のところ懸念された影響はありません。

改修工事は来年の3月まで

鳳凰堂は見ることが出来ませんが、改修中だからこそ見れるものもあるようです。

平等院 → こちら

 

 

毎年、秋の正倉院展の時期と同時期に行われている興福寺の国宝特別公開が今年は春にも行われます。

今年、南円堂が創建1200年の節目の年を迎えることを記念して、4月12日(金)から北円堂とあわせて特別公開されます。

 

期間中、秋の特別公開と同じように境内の特設ショップでハンカチやスカーフなどを販売していただく予定です。

 

詳細は → こちら

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今時、酒の匂いとタバコの煙にまみれる飲食店ってどうなん?と思いますが、ここに来るとそんな不健康な時代に戻ることが出来ます。

 

ライブハウスの「スローハンド」と「拾得」

「拾得」は何度か投稿していますが、どちらも会社の近く

歩いて行ける場所にあります。

 

「スローハンド」は20年目の小さなライブハウス

烏丸丸太町、東南角ビルのB1Fにあります。

先週末には学生時代の軽音OB会パーティーに使わせていただきました。

酒とタバコと加齢臭プンプンのブルース大会

お店のHP → 70’s BAR SLOWHAND

 

「拾得」はその倍の40周年、先日老舗R&Bバンドモジョサムの記念ライブがありましたが、昨夜は40周年記念オープンパーティーが馴染みのミュージシャンやスタッフやお客が各自食べ物飲み物持ち寄りでおこなわれました。

誰かが持ってきたバースデイケーキ

40年前

現在

かつて尖がって危険だった若者たちや不良外国人たちもすっかりまるくなり、ケンカもなく、乱れることもなく、和気あいあいとしたあたたかいパーティーでした。

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