行列に並ぶ

一昨日の夜は京都のラーメン激戦地一乗寺に今年開店したばかりの評判のラーメン屋「麵屋極鶏(GOKKEI)」に並び、昨日は帰りに京都駅に新しく出来たコトチカ京都の「アンティ・アンズ」の行列に並んでプレッツェルを買って帰りました。

どうやら僕は並ぶということに対してあまり苦に感じないようだとあらためて気が付きました。

そういえば展覧会でもよく並ぶし、アトラクションにもよく並ぶ、まぁ並んでいる間も本を読んだりスマホをいじったり友人と喋ったりと・・・・・一時間ぐらいはすぐに過ぎていくもんです。

 

ちょっと前の情報誌に「合理性ばかりでない消費者心理」というコラムがありました。

「京都人は店に行列しないのがルール」なのだそうです。並んでいる人のそばを「わざわざ並ばはって、大変やなあ」と余裕の目で通り過ぎるのが京都人の正しいあり方なのだそうです。(嫌な性格ですね)京都人が並ぶのを嫌う三つの理由として一つは待つのが嫌いなせっかちな習性(京都人はゆっくり、のんびりしているようで実は真逆)二つ目は観光客が好む有名店には行きたくないという性分(観光客に交じって並ぶというのは京都人様のプライドが許さないのでしょう、僕なんかは時間が許せば結構面白がって並びますがねぇ・・・・・)三つ目は行きつけの店を裏切らない性向が影響している。

 

ということで

やっぱり僕は京都人にはなれませんね

僕も実際はせっかちで、ちょっとはプライドもあって、行きつけの店は大事にするんですが、流行りものに並ぶのもわりと平気です。

 

そのコラムのまとめとして消費者心理が次のようにまとめられていました。

経済は合理的な行動が前提で成り立っている、買い物も一般的な合理性に基づく「理性的判断」

好きか、嫌いかに重点を置く「感性的判断」

ピンと来るとか来ないとかいう「感覚的判断」(衝動買いがこれですね)

「並んでも買う」という消費者心理は合理性だけでは推し量れないとまとめていました。

 

ということは行列に並ぶ消費者心理は

並ぶこと自体を楽しむ「非理性的判断」ということですね。

 

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いよいよフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が神戸に!

東京では70万人以上を集めた「マウリッツハイス美術館展」が今日9月29日(土)から神戸市立博物館で開幕、開催期間は長く来年1月6日(日)までです。

詳細は → こちら

 

展覧会期間中常設ショップで絵布アートハンカチ、名画トランプ、フェルメールマグネット、フェルメール名刺ホルダーなどを販売していただきます。

 

僕の好きな街、神戸での久しぶりの大型展覧会です。

最近続けざまに音楽関係のドキュメント映画を3本みました。

 

■DVD「すべての若き野郎ども」2011年イギリス

原題 The Ballad of Mott the Hoople

1972年に発表したアルバム「すべての若き野郎ども」が世界的ヒットを記録したグラムロックバンド「モット・ザ・フープル」のドキュメンタリー映画。

今年東京、大阪など一部の都市のみで劇場公開されたこの映画のDVDが19日発売されました。

パンクロック以前、元祖グラムロック、当時のイギリスのわずか5年ほどの濃~いロックシーン

カッコいいけどちょっとせつないドキュメント。

★★★☆

 

■ボブ・マーリー「ルーツ・オブ・レジェンド」

まさに伝説といえるボブ・マーリーの生涯をしっかりと描いたドキュメント。

混血として生まれたから出来たともいえる音楽でひとつになること「ワン・ラブ」山の手とゲットー、黒人と白人、左翼と右翼・・・・・

初期に表れているのですが、彼らのアメリカ音楽への憧れからスィートなメロディとボブ、バニー、ピーターの美しいハーモニー。

ずっとそれがベースになって独自のリズムが独特のレゲエを生み出しました。その後のラスタファリ運動への傾倒からアフリカへの思い、レゲエミュージックは全世界でヒットし特に白人には支持されました。しかし何故かアメリカの黒人には受けない、一種の偏見、サードワールドと呼ばれる所以も垣間見ることが出来ます。結構重い心に響く感動のドキュメンタリーです。

★★★★

 

■クレイジーホース・パリ夜の宝石たち 2011年フランス・アメリカ

『パリ・オペラ座のすべて』などで知られるフレデリック・ワイズマン監督が、世界的に有名なパリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」の舞台裏を追ったドキュメンタリー。

とにかくダンサー達の完璧な美しさに圧倒されます。

世界最高のヌードショーはエロスを芸術まで高めたアート作品。

★★★

ムクゲとフヨウ

朝晩はずいぶんと涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。

今年の百日紅は気のせいか花期がいつもより長く感じます。

 

百日紅とならんで夏の花木と言えばムクゲ

今の時期、白やピンクの花をあちこちで見かけます。

ムクゲよりも花も葉も大きい芙蓉は朝咲いて夕方しぼむ一日花

この時期、近所の空き地で毎朝咲いているのを見かけます。

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平家物語

9月8日(土)から来月21日(日)まで東京表参道の根津美術館でコレクション展「平家物語画帖~諸行無常のミニアチュール」が開催されています。

詳細は → こちら

ところで最近のNHK大河ドラマ、視聴率はどうなのでしょうか。

 

僕は結構楽しんでみています。

ますます巨大になっていく清盛の光が増せば増すほどに平家一門の影が濃くなる。

だんだんと「驕れるものも久しからず~」の流れになってきました。

先日の回などはまるでマフィアのボスのような清盛でした。

それにしても回を追うごとに重盛には胃薬が必要だろうな・・・と思うこの頃です。

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京都市営地下鉄の商業施設コトチカが四条、御池に続いて京都駅地下に今日コトチカ京都がオープンします。

 

今日オープンするのは西日本初出店のプレッツェル・チェーン「アンティ・アンズ」(東京では結構あちこちで目にします)

アクセサリーの「ガーランド オブ デュウ」アパレルショップ「ローリーズファームプラス」フランスの自然派化粧品「ロクシタン」雑貨「レシイーニュ」メガネの「ジンズ」以上6店舗が北改札エリアにオープンします。

 

第二弾は中央改札エリアに来春「成城石井」「志津屋」「小川珈琲」

 

個人的にうれしいのはプレッツェルのアンティ・アンズ

新しいショップがオープンして活気が出るのは良いことです。

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尖閣問題の影響で日中の関係悪化が深刻化しています。

 

北京で行われる予定だった「国交正常化40周年式典」が中止になるというニュースがありました。 → こちら

 

この一年国交正常化40周年を記念した特別展覧会がいくつも企画され、今後も予定されています。

政冷、経冷、なんとか文冷にだけはならないように願います。

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現在、京都国立近代美術館で開催中(10月21日まで)の高橋由一展はまさに鮭一色

館内のカフェでは鮭の特別メニュー

前売りでは限定で鮭をリアルに再現したフィギュアストラップと前売券のセット販売もありました。

詳しくは → こちら

 

このストラップは展覧会ショップで販売中 ¥650

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秋草

厳しかった残暑もようやく終わり、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。

京都出町柳の萩の寺・常林寺では萩が満開です。

漆芸人気商品コンパクトの中でも特に人気の高い「金秋草」

素材:ABS樹脂 サイズ:7cmX7cm 価格:¥1260(税込)

 

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18日に投稿した「マリー・アントワネット物語展」の図録について、展覧会に行っていない知人からこだわりの部分を教えてほしいとの要望がありましたので出来るだけ詳しく紹介します。

 

「マリー・アントワネット物語展」の全てが詰まった一冊。B5サイズと小ぶりなので、持ち運びも楽々です。しかも、池田理代子先生描き下ろしのオリジナル原画「マリー・アントワネット」とパリ旅行のお供にもなる別冊「マリー・アントワネットの想い出をたどる旅」も収録。エレガントな雰囲気がただよう大ぶりなリボンのついたオリジナル栞を、もれなくおつけします。

以上、オフィシャルサイトより

 

表紙の紙質は布目調

肖像画にMAマークが箔押しされたカバー

カバーにオリジナルリボン栞が挟まれて渡されます

その際栞のリボンはピンクかブルーを選ぶことが出来ます

図録の角はアールがついています

中には池田理代子先生描き下ろしのオリジナル原画「マリー・アントワネット」

さらにパリ旅行のお供にもなる別冊「マリー・アントワネットの想い出をたどる旅」が収録

ここまでやって¥2000とは!

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