大型連休初日4月28日夜、京都の小さなライブハウス「スローハンド」で

「MOJOさん」のライブがあり行ってきました。

「MOJOさん」とはR&Bバンド「MOJOSAM」の

VoドラゴンとG山さんのアコースティック・ユニット

MOJO SAM 拾得ライブの常連仲間、京都のライブハウスで

いろんな企画をしているKOBUちゃんの12周年企画での試みです。

いつもの大所帯バンドの時とは違う二人だけのライブと聞き

「大丈夫か~」とちょっと心配した僕と同じように「どんなんか見たろ~」という人が

小さなお店にたくさん来ていて熱気で暑い程でした。

キーボード&パーカッション女性二人「クローバーズ」のステージの後

寿司柄のアロハを着て緊張した面持ちのドラゴンと

リラックスした雰囲気の山さんの登場

最初は見る方もちょっと緊張しましたが山さんのしっかりしたフォローと

ドラゴンの年季でなんとかこなしつつ後半はバンドメンバーのサポートで

サム・クックナンバー中心に楽しませてもらいました。

 

さっそくHPのフォトギャラリーがアップしたようです → こちら

京都市営地下鉄、北の起点だった頃に比べ最近は地盤沈下気味の北大路

いま北大路ビブレがリニューアルオープンの途中です。

先月末家電のミドリ電気がオープン、

一昨日27日にはユニクロ、好日山荘などがオープン

食品売り場はまだ工事中で完全リニューアルはまだもう少し先でが

昔の賑わいは復活するのでしょうか。

北大路通りに面した商店街もシャッターの閉まった店が多くちょっと寂しいです。

その商店街の東端、北大路大橋の手前に老舗洋食店「グリルはせがわ」があります。

最近ではガイドブックや情報誌にもよく紹介され人気のようです。

昨日の土曜日も夕方早い時間から満席、次から次とお客さんが来ていました。

人気はハンバーグ、+フライ1品にごはんとお味噌汁がついて1000円

 

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今年のGW長い人は今日28日(土)から5月6日(日)まで最長9日間

最高に良い天気でのGWスタートとなりました。

ゆっくりとどこかへ旅行とかされる人もいるかとうらやましい限りです。

 

我が社はカレンダー通りです。

 

さて美術館に出かける絶好の季節となりました。

東京ではすでに始まっている

セザンヌ展、エルミタージュ展、KATAGAMI Style展、北斎展、レオナルド・ダ・ヴィンチ展

蕭白ショック展、KORIN展、ボストン美術館展、GWで終了するジャクソン・ポロック展など

良い展覧会がGW期間中たくさん開催中です。

 

東京に比べ関西はちょっとさびしい気がします。

 

今日4月28日から始まる展覧会を三つ紹介

 

これも東京ですが

上野の東京藝術大学大学美術館で

鮭の絵で有名な「近代洋画の開拓者 高橋由一展」詳細は → こちら

オリジナルTシャツと手ぬぐいを作らせていただきました。

 

名古屋松坂屋美術館「北斎展」詳細は → こちら

生誕250年ということで昨年から北斎展がやたら多いです。

 

龍谷ミュージアム「仏教の来た道展~シルクロード探検の道」詳細は → こちら

昨年春開館した龍谷ミュージアム、開館一周年を迎え力の入った特別展が開催されます。

 

 

吉本新喜劇

僕たちの子供のころ

土曜午後のテレビ番組といえば学校から帰って見る吉本新喜劇

何十年ぶりかの吉本新喜劇は京都よしもと祇園花月で生舞台

知人のツテでチケットをいただき辻本茂雄座長の

「茂造のよいがえる祖先」の初日公演を25日夜観てきました

前半はお約束のギャグ、ボケとツッコミ、オチの連発で大笑い

後半はちょっと・・・・・たぶん・・・・・感動する場面なんでしょうが

泣かせるセリフのタメの部分でどうしてもこちらはボケてくれるんちゃうかって

期待してしまいました。

それでもやっぱり生は良いですね。

ただよしもと祇園花月は施設が古い為椅子が狭くここに長時間はちょっとしんどい

 

今日4月26日(木)から山口県立美術館で

「ヨーロッパ絵画400年の輝き~カンヴァスに描かれた女性たち展」が開幕します。

 

詳細は → こちら

 

この期間特設売店では草木染グッズと絵布アートハンカチを販売していただきます

ウイルビーオンラインショップでも販売中です → こちら

宇宙兄弟

遅ればせながら「宇宙兄弟」ハマってます。

 

「流行りものに弱い」

「今度はいつ飽きるかな~」と

みんなに指摘されながら

 

熱しやすく冷めやすいボクですが、今のところ思いっきりハマってます。

昨秋、京都で

「フェルメールからのラブレター展」VS「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」

W 大型特別展という状況が出来すごく盛り上がりました。

 

今度は東京六本木の国立新美術館で同じような状況となります。

6月11日まで開催中の「セザンヌ展」

明日4月25日から開幕の「大エルミタージュ展」

約一か月半期間が重なります。

京都と同じように相乗効果でどちらも盛り上がることを願います。

 

リンゴのワンポイントで作ったセザンヌ展オリジナルグッズいろいろ

Tシャツ、ミニタオル、ブックカバー、ポーチ、ワッペン

昨日のNHK日曜美術館は「夢のセザンヌ傑作10選」

画家の山口晃さんがゲストでセザンヌ作品の魅力と表現の秘密を解説してくれました。

裕福な家庭に生まれながら憧れの画家になるべくパリに出ますが

けっして技術的に上手くなかったセザンヌは長く認められなかったといいます。

印象派との出会いが色彩を探求する方向へとセザンヌを導き

静物画、サント=ヴィクトワール山の連作で色彩を面でとらえ

抽象画のような作風まで進化していきます。

 

山口晃さんがこの番組の取材でプロバンスを訪れ、

サント=ヴィクトワール山を実際に見たとき「セザンヌは写実の人だったんだ」と

あらためて思ったそうです。

 

これは今、東京六本木 国立新美術館で開催中のセザンヌ展で販売中の

展覧会オリジナルマルチクリーナー3種

マルチクリーナーは展覧会グッズの定番ですが

今のところ一番人気は「リンゴとオレンジ」

昨日の日曜美術館効果できっと「サント=ヴィクトワール山」も

良く売れるようになると思います。

 

先斗町「余志屋」

以前読んだ伊集院静さんのエッセイ「大人の流儀」の中にちょっと紹介されていた

先斗町路地裏にある「余志屋」

一度行ってみたいと考えていたらたまたま木屋町に住んでいる知人が

余志屋の大将と家族ぐるみのお付き合いがあるとのことで

予約をとってもらい昨日行ってきました。

はじめていくお店はいつも少し緊張するのですが、

見落としてしまいそうな路地の奥、のれんをくぐるときの心地よい緊張感

お店に入った後の居心地の良さ、もちろん料理の美味しさ、

大満足の夜でした。

 

その知人から後で聞いたのですが大将は元同大アメフト部だとか

大きな身体と大きな声で仕切っていた大将の姿に納得です。

アメフトということが関係あるのかどうかわかりませんが

昨夜僕の隣の席には一世を風靡した京大アメフト部ギャングスターズの名将水野監督が

来ておられ少しだけ話をさせていただきました。

2月に京大監督の引退会見をされましたが、今は追手門学院高校で指導をされているそうです。

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陽明文庫展

藤原鎌足を祖とし

「この世をば~」の藤原道長で最盛期

いまNHKで放送している「平清盛」の

藤原忠実、忠通、頼長のころにはドロドロした親子兄弟の争い

その後は武士の時代となりますが、

その藤原家の直系である近衛家

内閣総理大臣も務めた近衛家二十九代当主近衛文麿により設立された

右京区宇多野にある陽明文庫

ここは事前に予約しておかないとみることが出来ません。

 

7~8年前にお世話になっている方から誘われ

京都で染織を研究するあるグループと一緒に見せていただく機会がありました。

 

今、京都国立博物館で開催中の陽明文庫展はそれらの名宝を一堂に

鑑賞することのできるめったにないチャンスです。

 

開幕後初の週末の今朝、納品を兼ねて見てきました。

開館前から行列が出来ていてなかなかの人気のようです。

宮廷貴族関係はやはり人気があるのでしょう。

国宝「御堂関白記」など書、名筆のものが多く展示されています。


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