家具を買うところ

昨日に続いて・・・・・

ムック本「IKEA&ニトリ」を買ったからではないのですが、

昨日ニトリに買い物に行ってきました。

 

春を迎える時期の生活の変わり目や生活環境の変わる時に家具を買うことがあります。

自分自身を振り返ると

ひとり暮らしをはじめた学生時代の下宿

社会人になって引っ越した京都市内のワンルームマンション

結婚して引っ越したちょっと広い郊外のハイツ

京都市内の一戸建てに引越し

郊外のちょっと広い庭のある一戸建てに引越し

家族が増える・・・・・

その都度何か買っていったと思います。

 

今振り返ると買うところもその時代時代で様々、変わっていきました。

昔、京都でまとめて家具を買うとなると夷川通りか枚方家具団地まで遠出するか

それ以外でも大型の家具専門店とか輸入家具の専門店とか

昨日のブログでも書きましたが百貨店で家具を買っていたなんて今では信じられません。

インテリアの主役である家具は結構高いものだというのが当たり前の時代で

収納家具は別物としてホームセンター系のところで買っていました。

ホームセンター系で少しこだわったものが欲しいときは東急ハンズ。

アクタスなど雑貨も豊富な店で買っていた時期もありました。

一時、中古家具に凝ってテーブルやチェストや椅子を丸太町通りにある

ブルーパロットで何度か買いました。

和室は昔福井のマルイチセーリングの座スタイルの和モダン風家具を扱っていた関係で

漆風シンプルモダンな家具で揃えました。

だいたいいつでもシンプルでナチュラルなものが好きなので

まとめて揃えなければいけないときなどは無印良品が役にたちました。

また、同じようなイメージで品質にこだわらなければ千趣会などの

通販でもそれなりの家具は買えるようにもなり、

その頃からインテリア主役の家具と収納家具、生活雑貨などの垣根もなくなり

ついに、ちょっとダサいけれど全てが格安で揃うニトリのような大型店が誕生しました。

IKEAではさらにデザイン性もプラスされています。

 

従来からの家具店は高くてもこだわった商品中心に販売していくしかないようです。

 

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