空海と密教美術展

16日夕方から上野公園へ

金曜の夜は午後8時までのナイター開館なので余裕をもってまわれます。

 

国立西洋美術館で開催中の「大英博物館・古代ギリシャ展」は

神戸でも見ているのでショップだけ視察。

作らせていただいたオリジナルのハンカチ等は売れ残ることもなく

ほぼ消化できそうだということでひと安心です。

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その先の国立科学博物館では恐竜博2011を開催中、

今夜はナイト・ミュージアムということで多くの家族連れが次々と入館していっています。

 

こんなことはミュージアムが数館集中している東京・上野ならではです。

 

いよいよ東京国立博物館「空海と密教美術展」です。

今日も午後4時ぐらいまでは入場制限がかかっていたらしいのですが、

時刻は午後6時、並ばず入館できました。

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みんな館の横をむいて写真を撮っているので何かと思ったら

東京スカイツリーが見えていました。

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さて、展覧会の内容ですが、「見に来てよかった・・・・・」

おそらくこんな内容の展覧会は二度とないでしょう。

僕はそれほど仏像ファンということもないのですが、素晴らしいの一言につきます。

効果的な展示の上手さもあるのでしょうが、

まさに非日常の曼荼羅世界に迷い込んだような感覚になりました。

空海の肖像画、書などの展示から始まり、仏教法具、そしてメインが馬鹿でかい両界曼荼羅。

その後に何体かの仏像がみごとな配置で展示されています。

それだけで十分満足なのですがこの展覧会の一番メイン「仏像曼荼羅」は

最後の展示室です。

真っ暗な空間のなかに明かりで照らされた仏像曼荼羅の間を

360度自由に鑑賞出来るようになっています。

特設ショップも多くの人で賑わっていました。

館から出てきた時には午後7時をまわっていましたが、

まだまだ続々と人が入館していきます。

この展覧会も25日で終了、平日、休日の差なく混雑すると思います。

 

翌17日は都内ミュージアムを回ります。


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