大河ドラマ

NHK大河ドラマは今放送されている「江~姫たちの戦国」がちょうど50作目だそうです。

昨日、高島屋で見てきた「大河ドラマ50の歴史展」

全50作品の映像を上手く見せるような展示でなかなか面白かったです。

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まぁ~とにかく「懐かしい」の一言につきますが、

僕自身も振り返ると

大河ドラマを見た記憶としてなんとなく覚えているのは1970年の第8作「樅ノ木は残った」

小5の時ですが年上の従兄弟がいた親戚でのこと。

自分で1年通じてしっかりと見たのは、1972年第10作「新・平家物語」中1の時、

次年が好きな戦国モノ第11作「国盗り物語」だったこともあり

それ以降大河ドラマのファンになったはずなのですが、

1974年の第12作「勝海舟」までしか記憶がありません。

たぶん、数年してほとんどテレビを見ない生活になったためだと思います。

再び見だすのがほぼ12年あいて1987年第25作「独眼竜政宗」から

これはみんな好きですね。

僕が結構気に入ったのは、1993年のやはり渡辺謙主演・第32作「炎立つ」

 

次の年、1994年の第33作「花の乱」は

亡くなられた切り絵作家の宮田雅之先生がタイトル画を作られました。

宮田先生のグッズの仕事をしていましたのでこの年の事は良く覚えています。

 

そして、1998年・第37作「徳川慶喜」以降は、

ほぼ毎年なんらかの形で大河ドラマ展のグッズ販売に関わらせていただいています。

 

今年は残念ながらドラマは途中から見なくなりました。

来年は僕がはじめて真剣に見たときと同じ「平清盛」

来年は期待に応えてくれるか?

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静かな京都

祇園祭りの終わった京都、なんか静かです。

静かなのは、僕等の仕事関係だけなのでしょうか?

 

月末の今日は、午前中にデスクワークを片付けて午後からは街の様子を見に出掛けてきました。

まず、フェルメールからのラブレター展を開催中の京都市美術館、岡崎界隈へ

フェルメール展は待ち時間もなく空いています。

開催期間が長いからなのか、フェルメールが飽きられたのか?

お向かいの近代美術館はちょっと一般的ではない展覧会なので当然空いています。

 

知恩院を経由して、東山を南下。

八坂神社~清水にかけては、それなりに人はいますが混雑するほどではありません。

七条、国立博物館も静かなもんです。

 

やっぱり秋のシーズンまでは我慢なのでしょうか、

せめてお盆の期間中ぐらいは混雑してほしいものです。

 

ちょうど四条河原町まで来たときに大粒の雨が降ってきたので

「大河ドラマ50の歴史展」を見に高島屋グランドホールへ行ってきました。

懐かしい展示を見て出口売店へ、ここもやはり静かです。

我が社で作らせていただいた戦国武将(風林火山、秀吉陣羽織、家康辻が花)の

手ぬぐいが販売されていて驚きました。

 

夕方からは、東日本大震災のチャリティーイベントをやっている京都YWCAへ行ってきます。

友人のバンドのチャリティーライブ

二週連続のMOJO SAMと1年ぶりの靴ピカ(テキサス・シュー・シャイン・ボーイズ)

楽しんできます。

「オ~イエ~!庭付きのイエ~!」

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シマウマのシマ

シマウマのシマは何故白黒の縞模様なのか?

 

雑学ではありますが

体温調節という説があります。

白黒模様によって体の表面で対流が起き、微妙な風が起こる。

それによって体温を保っているということです。→ こちらを参照

 

我が社の転写デザイン「シマウマ」 ↓

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ウイルビー転写デザインカタログ → こちら

 

木村英輝先生の「シマウマ・ハンカチ」 ↓

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祇園石段下のキーヤンスタジオで販売中です。 → こちら

写楽展フィギュア

今年、東京国立博物館で5月1日から約1ヶ月半開催された「写楽展」で

限定販売された展覧会オリジナルフィギュア

「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」を関係者の方からいただきました。

この手のグッズをいつもついつい買ってしまうフィギュア好きの僕の自宅の

個人的なフィギュアコレクションに加わるかと思いきや、

家族には「お笑いタレントのなだぎ武に似ている!」と・・・・

不評なのか、受けているのか、よくわからない反応で、

結局、オフィスのデスクに飾っています。

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「写楽展」は、震災後一ヶ月延期してなんとか開催ができました。

なかなかの人気で盛況だったとお聞きしています。

 

そして今、開催中の「空海と密教美術展」はさらにすごい入場者数とのことです。

まだ始まったばかりなのに、いろんなメディアに取り上げられるのも

これから本格的になるというのに、この先どんなことになるのでしょう・・・・・

猛暑の中、何時間もの時間待ちにも耐えられるように準備も万端のようです。

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おさかなの国へ、レッツ・ギョー!

 

今日27日(水)から

日本橋三越・本館7階ギャラリーで「さかなクンの世界展」が開催されます。

イラストも上手いし、アート作品もなかなかのものです。

 

関連グッズで海のさかなモチーフの手ぬぐい、小風呂敷、タペストリー、のれんなど

販売していただきます。

 

展覧会は8月8日(月)まで

詳細は → こちら

百獣の楽園

京都国立博物館で7月16日から始まった「百獣の楽園展~美術にすむ動物たち」

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虫、鱗介(さかな類)、禽(とり)、犬、羊、牛、馬、駱駝、虎と豹、象、猪、鹿、猫、

狐と狸(擬人化)、兎、栗鼠、猿、霊獣といった動物達が

絵画に、蒔絵に、焼物に、織物に、染物に、刺繍に、木造に、鋳物に、

さまざまな工芸品の中に。

良く言えばバラエティー豊か、悪く言えばまとまりがない

でもなかなか楽しい展覧会です。

その中で一番小さいのは長沢芦雪の描いた蚤というものあります。

比較的いつでも空いているようなのでゆっくりと鑑賞できます。

是非みなさん行ってください。

 

図録がびっくりするくらい安い!結構な厚さで 税込¥800 

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週末22日(金)は終了・29日(金)にはこんなイベントもやっているようです。

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「ジャングル大帝」の野外上映会

今日7月25日発売のNHKテレビテキスト「まる得マガジン」2011年8・9月号

「手ぬぐい200%活用術」というテーマで手ぬぐいを使った

面白いラッピングなどを紹介しています。

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放送はNHK教育テレビ

日程は

8月1日~11日(月~木)午後9:55~10:00 (翌週月~木)午前11:55~12:00)

9月12日~22日(月~木)午後9:55~10:00 (翌週月~木)午前11:55~12:00)

 

その番組とテキストで我が社の稲垣稔次郎手ぬぐいを2点お使いいただきました。

第1回「巻いて結んでラッピング」で 稲垣稔次郎・ひな芥子手ぬぐい

放送は8月1日(月)午後9:55~ 再放送8日(月)午前11:55~

同じ内容で 9月12日(月)午後9:55~ 再放送19日(月)午前11:55~

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第3回「巻いて結んでインテリア」で稲垣稔次郎・梅模様手ぬぐい

放送は8月3日(木)午後9:55~ 再放送10日(木)午前11:55~

同じ内容で 9月14日(月)午後9:55~ 再放送21日(月)午前11:55~

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*高校野球などにより放送が中止、変更になることがあります。

この番組で講師をつとめられるふろしき研究会代表の森田知都子さんにお使いいただきました。

ふろしき研究会のホームページは → こちら

 

今回お使いいただいた「梅模様手ぬぐい」はこのテキストの最終ページで

通信販売もしています。~期限10月31日まで

 

人間国宝・稲垣稔次郎グッズは弊社オンラインショップでも販売中です。→ こちら

久しぶりにCDを買いました。

 

先月3年ぶりに出たラファエル・サディークのニューアルバム「ストーン・ローリン」

安い輸入版にするか迷ったのですが、ボーナストラック(ライブ)の入った

ジャパンエディションにしました。 ↓

stone rollin

評価の高かった前作以降、益々注目を集めるR・サディークですが

このアルバムもさらに過去へ遡った60年代風サウンドをカッコよく

初っ端からいきなりスライ風のファンキーでロックな曲で始まり

チャック・ベリー風のシンプルなロックンロールから、ミディアムテンポのブルースまで

そしてちゃんとソウル風味の美味しいところもおさえた多彩なアルバムです。

 

でも個人的には前作のほうが好きです。

 

最近はあまりCDも買うことがありませんが、

昔はいきつけのレコード屋さんがあって、店のお兄ちゃんに

色々と教えてもらったりしながら買い漁ったものです。

レコードやCD1枚買うだけのことにいろんな付加価値もあったんですね。

 

CDに変わった頃から徐々にそんな面白いお店がなくなってきました。

今じゃネットで簡単に買えますが、便利なのか、どうなのか・・・・・

 

昨夜は、久しぶりのMOJO SAMライブで拾得へ

こちらもいつもと変わらぬステージで楽しませてもらいました。

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林忠彦 写真展

今日23日(土)から

尼崎市総合文化センター・美術ホールで

「~没後20年 時代の目撃者~ 林 忠彦 写真展」が開催されます。

戦中・戦後を通じ写真ジャーナリストとして雑誌のグラビアを中心に活躍した写真家・林忠彦

日本文学界を代表する作家を撮った文士シリーズの他、

アート、芸能、スポーツの著名人や風俗など、その時代を記録した作品は必見です。

 

この展覧会は8月28日(日)まで

詳細は → こちら

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曼荼羅

「曼荼羅」とは梵語の「マンダラ」の音写で「本質を全て有するもの」を意味します。

密教の複雑な教義を図式化したもの、図画をもって密教を開示、

図像によるもう一つの「経典」といえます。

 

20日から東京国立博物館で開幕した「空海と密教美術展」でも

京都・東寺所蔵の国宝「両界曼荼羅図」が展示されています。

 

この展覧会はまだ始まったばかりですが、

この曼荼羅をプリントで再現したアートクロスが空海展ショップで人気です。

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インクジェットでリアルに再現しました。

このようなモチーフをそのまま再現することに少し不安がありましたが、

上品な光沢のあるサテン地にプリントすることで以外に綺麗に仕上がりました。

赤の縁取りが効いています。

そして、展覧会でも注目の展示物ということもあっての人気なのでしょう。


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