この作品の映画評が「カウフマン・ワールド全開のハイセンスで知的なアート系映画」

チャーリー・カウフマンといえば「マルコビッチの穴」(1999年)や

「エターナル・サンシャイン」(2004年)などの脚本家。

奇想天外、既成概念を打ち壊して何か新しい芸術的なものを創出していく

そして決して易しくないという、やっかいな作品です。

この「脳内ニューヨーク」も一度だけではぜったい良さはわからないという作品です。

覚悟して挑戦しないといけませんが、たのしみ!でもあります。

昨年秋公開、アメリカ映画

脳内ニューヨーク

一回目

本当になにがなにかさっぱりわけがわからないままに淡々と進み睡魔と闘いながら見ました。

でも何かひっかかるモノはありました。

役者も主役のフィリップ・シーモア・ホフマン筆頭に皆なかなか良いです!音楽も美しい!

★★

 

再鑑賞二回目

新しい発見などにも気がつき、別の解釈で理解できる部分があったり

意味不明なシーンや背景でもまったく普通に気にならなく見れたり

意味もなく涙が出そうになるシーンもあり、随分と違った感覚が得られました。

でもそれが何かっていうのはわかりません。

★★★

 

レンタル一週間延長して再々鑑賞(三回目)

なにか新しい景色が見えてきたように思います。

★★★★

 

返却するまでにたぶんあと1回見ることになると思います。

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京都では昨日までの一週間が紅葉のピークでした。

この写真は21日八瀬・大原の紅葉した山。

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この日は大原だけじゃなく京都はどこも凄い混みようだったようです。

 

昨日の日曜で秋の京都観光はほぼ終了しました。

間もなく師走、本屋にはすでに冬の京都「季刊京都KYOTO」が店頭に並んでいました。

ブログ用 073雑貨の紹介ページで特集「ミュージアムグッズで少しだけアート生活」P124-125

いくつか我が社で作らせていただいた商品が掲載されていました。

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京都国立近代美術館の「稲垣稔次郎グッズ」なども紹介していただいています。

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この商品は、京都国立近代美術館の常設ショップでいつでも販売しています。

我が社のインターネットでも購入可能です。

こちら → ウイルビーオンラインショップ

希・・・・・

龍馬伝が終わりました。

一年通じて大河ドラマを一度も欠かさずに見たのは中学校時代の「国取物語」以来です。

これも録画機能などがあってのことではありますが・・・・・・

内容については触れません、ファンの皆が十分いろいろと語ってくれると思いますので、

とにかく感動したことは確かで、今夜の最終回もベスト5に入る内容でした。

特に近江屋での暗殺される前の龍馬と中岡慎太郎二人だけで「希」について話すシーン。

泣けてきて、その後はずっと湿りっぱなし。

録画していたので、もう一度見たんですが最初の龍馬が夢の中で武市さんや以蔵、

長次郎と再会するシーンから涙腺ゆるみっぱなしでした。

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これは寺田屋や東山の霊山歴史館など京都の幕末維新にちなんだ場所で

販売されている「慶応幕末維新番付てぬぐい」です。

龍馬と中岡慎太郎はどちらも西の関脇。

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龍馬伝もいよいよ明日最終回を迎えますが、今日27日(土)から

目黒雅叙園の百段階段で坂本龍馬展が開催されます。

豪華絢爛、非日常的な空間、百段階段が繋ぐ各部屋に龍馬ゆかりの品々が展示されます。

龍馬と出逢う時間旅行へ、時空を超えて龍馬と対話する特別展。

この展覧会でゆっくり今年の大河ドラマを振り返ってみるのも良いのではないでしょうか。

詳しくは → 「坂本龍馬X百段階段」

 

目黒雅叙園のオリジナル手拭いと漆芸グッズを作らせて頂いています。

詳しくはこちら → オンラインショップ

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京都パティスリー「ボゥ・ベル・ベル」のとろけるチーズケーキ

最近テレビの「ちちんぷいぷい」や「よーいドン」で紹介され人気急上昇です。

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今年の2月に西京区からここ中京区に移転してきました。

今の場所は、御池通り堀川を西へ少し入った北側。綺麗なお店です。

 

クリームチーズに生クリームを加えたレアタイプのチーズケーキ。

値段も手ごろで人気です。

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韓流

「北朝鮮が韓国に砲撃」朝鮮半島が大変なことになっています。

今後の動向が心配されます。

 

ところで・・・・・「韓流ドラマ」

まったく興味のなかったこの手のドラマですが、

今年は家族が友人と韓国旅行した関係で一時大量に借りた韓国ドラマのDVDがありました。

というより「韓国へ行くならその前に必ず見なさい!」と半強制的なレンタル。

とにかくどれもやたら長い、なんとか早送りしたり、飛ばしながら見ていたようです。

 

僕も今更ながらですが、「冬のソナタ」を見たんです。

いちいち突っ込みを入れながら見ることがこのドラマの楽しみ方なんでしょうか・・・・・

 

さて、2000年頃から韓国大衆文化の流行が始まりだしたそうですが、

2002年のW杯サッカー日韓共催の年に大阪吹田の国立民族学博物館で

「ソウルスタイル~李さん一家の素顔のくらし展」というのが開催され

Tシャツやトートバッグを作らせていただいたことを思い出しました。

この当時はまだ「韓流」という言葉は存在していませんでした。

ヨン様の「冬ソナ」がNHK BS2で始まるのは2003年で、大ブームになるのはその翌年でした。

韓流ドラマは僕には合わなかったようですが、

この展覧会は結構興味深いものだったことを思い出します。

ブログ用 063このTシャツは鮮やかな色彩が魅力の韓国の伝統的なポシャギというパッチワークで

作られた布をモチーフにデザインしました。

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テキスタイルのお得意先様5社が出展する服地の展示会

「第68回 2011-2012A/W京都スコープ展」が今日から三日間青山ベルコモンズで開催。

それ以外にも見ておきたい展覧会があり日帰りで横浜~東京へ行ってきました。

天気予報で言っていたとおりの小春日和で暖かい一日でした。特に車を使っての横浜は

エアコンを冷にするか窓を開けて走らないと日差しが暑いほどでした。

 

午前中は横浜、三社取引先を回ったあと営業も兼ね横浜美術館で開催中の「ドガ展」へ

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9月から始まった期間の長いこの展覧会も残りあと一ヶ月強(大晦日まで開催)となり

平日でもかなり混み合ってきているようです。

ショップもものすごい人で、レジは長い列が出来ていました。

やはり踊り子エトワールはご婦人方に大人気です。

 

横浜から東京上野へ

東京国立博物館「東大寺大仏展」を見てきました。

といっても大仏さんが来ているわけはありません。

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バーチャルで大仏を体感出来るようになっていたり、いくつか国宝の仏像も

出展されているのですが、昨年の阿修羅のような熱気はありませんでした。

 

青山ベルコモンズの「京都スコープ」へ立ち寄った後

今年の4月に開館した「三菱一号館美術館」で開催中の「カンディンスキーと青騎士展」へ

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1894年(明治27年)に建てられた洋風建築をそのまま生かしたなかなか良い美術館です。

日米どちらも中年ロッカーが頑張る映画。

そしてどちらにも共通してユーチューブが絡んでるところも今どきなんでしょうか。

 

まずは「ROCKER・40歳のロック☆デビュー」

TSUTAYAレンタルの「ワケあって、オススメ」コーナーにありました。

2009年のアメリカ映画のようですが日本公開はなかったようです。

rocker

おバカで下品な気持ち悪いジャケットですが、中身は単純明快で痛快な青春?コメディー。

大手レコード会社とのメジャー契約と引き換えにロックバンド「ヴェスヴィオス」からひとり

追い出された哀れなドラマーのフィッシュ。

それをずっと引きずって20年、仕事もクビになりニート同然、大人になれない負け犬のフィッシュ。

ひょんなことから甥っ子マットのバンドを手伝うことになり、持ち前のセンスの良さで

今どきの若い子達をカッコいいロッカーへと変貌させていく。

その過程でマットがユーチューブにアップした練習中の映像で

中年ドラマーフィッシュの人気に火がついて・・・

そして因縁の今や超ビッグになった「ヴェスヴィオス」の前座を務めることに。

そこで、いろいろあって彼らを見返すことも出来、20年前につかみ損ねた栄光を手にする。

といういかにもアメリカ映画らしい内容ですが、結構楽しめました。

ベーシストの役をやっていたエマ・ストーン、この間見た「ゾンビランド」にも

出ていましたがなかなかカッコいい女の子でいいです。

★★★

 

続いて「少年メリケンサック」

人気脚本家・宮藤官九郎の監督第二作目

少年メリケンサック

僕の場合この人の関わったドラマなどのちょっとわざとらしいところなどが

どうにも好きになれなくて・・・・・

そんな先入観があったからでもないとは思うんですが、中途半端に感じました。

 

音楽会社・新人発掘部のOLがユーチューブで偶然見つけたカッコいいパンクバンドが

実は25年前の映像で、

今はヨレヨレの中年おやじになってしまっている連中とツアーをしていくという

話自体は面白そうなものなんですが、どうにも作りすぎていて、狙いすぎていて、いけません。

「最近のロックはどいつもこいつもゆるいフォークソングばっかりだ!」っていうことは

せっかく共感できるのに、音楽も良くなくて狙いがわかりません。

 

宮崎あおい奮闘むなしく、佐藤浩市無理があり、キム兄の良い味出せず、空振り。

★★

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KPA京都プリント振興協会主催の展示会「メイキングワークショップ2011」が

京都文化博物館で開かれていて昨日見てきました。

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プリント産地の京都がアパレル向けにPRする目的のこの展覧会は

2005年から開催されていて今回は6回目。

「ECO/DECO」エコ素材による次世代型プリント・クリエイションというテーマで

成長が早く環境負荷が少ない竹を素材とした竹繊維の服地を提案。

加工方法も水や廃液を減らす為にインクジェット方式でプリント、エコをPRしていました。

「エコ」といわれて随分経っていますが、

これからこの考えは益々避けて通れないものでもあり興味を持って見させて頂きました。

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自宅の紅葉は例年通りで、ハナミズキ、カツラ、エゴ、ナツツバキ、などは

かなり散り始めていますが、まだ小さなドウダンツツジは今真っ赤に紅葉しています。

後ろの黄色はトサミズキ。

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センリョウの実も赤く色付きました。

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京滋の各名所はちょうどこの週末見頃を迎え賑わっています。

今年は急激な冷え込みでモミジやイチョウは例年よりも色鮮やかに感じます。

そして、今年は赤よりも黄色のほうが多く目に付くように思います。

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