今、京都岡崎の京都市美術館では

先々週、18日土曜日から「高島屋百華展」が始まりブログでも投稿しました。

先週23日からは、「院展」

先週末25日(土)からは京都芸大130周年記念「京都日本画の誕生展」が始まりました。

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京都市美術館のホームページはこちら

ショップ出店業者さん曰く「京都で、しかも日本画誕生、ってまるで教科書みたいな展覧会や」

 

向かいの京都国立近代美術館では今「日本画の前衛展」という展覧会が開催中で、

この後は11月2日からいよいよ「上村松園展」が始まります。

この展覧会はおそらく今秋関西で一番の目玉だと思います。

 

気候も随分と良くなってきました。 

京都の初秋、たっぷりと美術鑑賞いかがでしょうか。

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NHK大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ大政奉還に向けてシーズン最終章へ

武市半平太ら土佐勤皇党の出ていたシーズン2までは良かったけれど

長崎舞台のシーズン3は僕にはちょっと中だるみでしたね最終章はどうでしょうか。

 

さて来年は「お江」、今度は戦国モノです。

滋賀県の北近江地区では撮影も始まり、そこそこ盛り上がっているようです。

戦国というと尾張名古屋・愛知も本場です。

愛知地区でホテルを展開しているお客様からの依頼でストラップを作らせていただきました。

三河・西浦温泉のホテル葵様は「姫たちの夢わたる徳川の海。」というメインコピーが付いています

今回、作りましたのはその名も「八姫ストラップ」

「江」の他は、

「お市」「淀殿」「於大の方」「珠姫」「西郷局」「千姫」「築山殿」

やっぱり今は一番人気は「江」でしょうね。

続いては、姉妹の「淀殿」、その次が母親の「お市」でしょうか・・・・

個人的見解です。

 

向かって一番左が「江」

向かって一番左が「江」

 

「江」

「江」

姫たちの故事来歴などはオフィシャルホームページにて → 「葵」

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18日から横浜美術館で始まった「ドガ展」

いろんな物を作らせていただきました。

ぜ~んぶエトワールです。

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Tシャツはグリッター使いのキラキラプリント。

ミニタオルは刺繍。

ストールと小物は小紋調にアレンジ。

いろいろな表情の踊り子。

 

年末大晦日までの長が~い展覧会です。

S・スピルバーグ監督のサスペンス、スパイ映画、2005年アメリカ(日本公開は2006年)

ミュンヘン

かなり話題になった問題作でしたが、見ていませんでした。

98年のプライベート・ライアンを最後にそれ以降のスピルバーグ監督の映画は

ほとんど見ていなくて、この作品の前作が評判の悪かった「宇宙戦争」だったから

よけいに見るタイミングを逃し、DVDもずっと借りずにいたのかも・・・・・

 

友人が、この映画「ミュンヘン」のDVDとテレビ番組のドキュメント「ミュンヘン・真実の暗殺者」を

セットにして貸してくれたので、あわせて約4時間しっかりと鑑賞いたしました。

 

こんなに見ごたえのある映画だったとは・・・・・

ドキュメントとあわせて一気に見たせいもあるかもしれませんが、

史実に基づいて作られた内容はしっかりとしていて重く、ほぼ忠実に再現されていました。

ドキュメントを見終わったときはまるで映画の解説版を見ているようでした。

 

モサドの諜報部員として暗殺を続けていく主人公の苦悩がよく描かれていました。

そして、イスラエルとパレスチナの問題についても両方の面からよく描かれていると思います。

不謹慎かもしれませんが、エレベーター前の暗殺、電話の仕掛け爆弾(ドキュメントではテーブル)

ベッドの仕掛け爆弾(火薬の量が多すぎたってところがなまなましい)

レバノンでの夜の銃撃戦、オランダ人女暗殺者への報復のシーン

それぞれがスゴイ見ごたえがありました。

 

信じられる祖国とはなにか・・・・・

3人のチームの仲間を失い、祖国も信じられなくなり、情報源のマフィアファミリーのパパを頼り、

最後には本物のファミリー家族のもとへ帰っていくという内容です。

 

所々印象的に台所のシーン(料理したり、食事したり)がありますが、

ファミリー(家族)という暗示なのでしょうか。

 

そして、映画のあとにみるテレビ番組のドキュメントはわかりやすいです。

よく本を読んだり、映画を見た後に解説を見たくなることありますよね。

それが特に史実に基づいたものならば余計にいろいろ調べたくなります。

それが今回は続けて見たこのドキュメントでバッチリ解消。

1972年ミュンヘンオリンピックのパレスチナ過激ゲリラ「黒い9月」による

イスラエル選手団へのテロ事件。

当時のイスラエル・メイア首相主導、実行モサドによる報復「神の怒り作戦」の真実

 

こんなことが実際に世界で起きていて、いまも続いている。

映画の中でも出ていましたが、「爪を切ってもまたのびる」報復と報復の繰り返し。

 

映画とドキュメント、セットで★★★★

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自宅から車で約10分、山の中腹にある「ブルーベリーフィールズ紀伊国屋」

このお店がオープンしてからもう何年になるかな。

出来たときは、よく雑誌にも取り上げられていました。

 

本当にこの先にあるのか不安になるようなものすごい坂の山道を上がっていくと見えてきます。

雪が降るとぜったいに上れないので、1、2月は休業です。

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この看板の先、レンガ敷き通路の先に入り口があります。

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山のレストランから見た琵琶湖の眺め。

今日は天候も良く琵琶湖が良く見えました。

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オフィシャルホームページはこちら→ Blueberry Fields 紀伊国屋

 

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彼岸花

明日で彼岸明け、

先日の彼岸の中日秋分の日は都合でお墓参りに行けなかったので

今日の午後行ってきました。

 

例年この時期、燃えるような真っ赤な彼岸花があちこちに見られるのですが

今年は長い猛暑の気候のせいかまだほとんど見られません。

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まだ目立たないように咲いている彼岸花見つけたので写真に撮りました。

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週末展覧会情報

今年は名古屋開府400年の記念の年にあたります。

それにちなんで明日25日(土)から名古屋市博物館で「桃山展」が開催されます。

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織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら天下人らが活躍した桃山時代は

尾張名古屋誕生の礎となった時代です。

 

今回はオリジナルで塗りの香合と南蛮人散らし柄のてぬぐいを作らせていただきました。

中国人観光客

最近、中国人観光客のパワーがいろんなところで話題になっていますが、

ここ西陣織会館にも中国人観光客の団体さんが多く来ているようです。

この写真の向かって右側が舞台になっていて一日何度か着物ショーが行われます。

この写真のすべてが中国人観光客です。

この日はまだ少ないほうで多いときは観光バスが何台も連なっているそうです。

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二階の売店では日本人には忘れ去られたような西陣織のネクタイや財布が売られていました。

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てぬぐいがブームとなってから随分経ちます。

ミュージアムグッズでも最近よくてぬぐいを制作します。

 

7日から東京で始まっている「上村松園展」でも

てぬぐいを作らせていただきました。

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「砧」と「序の舞」をイメージした図柄、

どちらも着物の文様をアレンジして、

序の舞は手に持っている扇子と帯揚げの麻の葉の疋田文様の組み合わせです。

ショップではこれに作品の絵はがきをセットして販売しています。

悪人

読んでから観るか、観てから読むか・・・・・

やっぱり読んでからか。

ということで話題の「悪人」読みました。

 

芥川賞作家・吉田修一の「悪人」が映画化され先々週11日(土)から封切られました。

第34回モントリオール世界映画祭で深津絵里が最優秀女優賞を取ったことで

最高のタイミングでの封切となりました。

 

まったく興味のない映画だったのですが、一応観ておくか。

ということで・・・・・その前に読んでおくか。

ということで、さっそく文庫本上下を購入、読みました。

上下2冊なんですが、わりと短くすぐ読めました。

なんともやるせない、救いのないストーリー、映画ではどうでしょうか・・・・・


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