日本代表ベスト16!

この感動を忘れない!

 

8強をかけたパラグアイとの一戦、惜しくもPK戦で敗れはしましたが

本当に感動をありがとう、お疲れ様でしたと言いたいです。

試合後のピッチ上の選手達をみていたら涙が出てきそうになりました。

 

この試合がおこなわれたロフタス・バースフェルド競技場は100年以上の歴史のある

数々の名勝負の舞台となったところらしいです。

選手達がピッチに出て行く前の通路の映像をみていても

天井が低く、壁もところどころくたびれてはいるし、

外観もレンガ造りで古さを感じるけれどそれはそれで重みというか趣きがあって

歴史的な一戦にふさわしかったと思えます。

 

さて、W杯もいよいよ次は準々決勝4試合

どのカードもすごい組み合わせで楽しみです。

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いよいよ今夜決勝トーナメント一回戦ベスト8かけたパラグアイとの戦いです。

「本当に今日の日まで日本代表の試合を楽しめるとは思っていませんでした・・・」って

こら!まだ終わってない!

本田選手の「まだまだ満足出来ない」ってしびれるようなコメントの通り

選手達はもっと上を目指して頑張っているんで今夜もしっかり応援しましょう。

 

東急ハンズなどの各イベントショップがだいたい24日のデンマーク戦で撤収となったため

ちょっと寂しい気がします。

スポーツショップなども急遽延長はしたもののほとんど売るのはTシャツばかりという感じです。

 

今日勝って、ベスト8に進出したら日本代表にとってはいよいよ未知の領域へいくわけですが、

応援するボク達も、また関連グッズを扱っている我が社にとっても

未知の領域へ行けるわけですね。行ってみたい!!!!!

 

関西出身の選手が多いので特に大阪では盛り上がっているようです。

そろそろスポーツバーなどは込み合ってきていることでしょう。

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これは、心斎橋のスポーツタカハシの前にあるフェアプレー像だったかな。

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先週のNHK衛星映画劇場で録画しておいた映画「第三の男」を

昨日「龍馬伝」と「W杯イングランドVSドイツ」の合間に見ました。

1949年 イギリス映画

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以前、ブログで投稿した映画「フォロー・ミー」のキャロル・リード監督不朽の名作。

そいいえば「フォロー・ミー」と同じく「午前十時の映画祭」で京都ではTOHOシネマズ二条で

10月9日~15日までこの「第三の男」がリクエスト上映されます。

 

もうすでに語りつくされている映画なのでなにもコメントしませんが・・・・・

有名すぎるテーマ音楽と銀杏並木のラストシーンはやっぱり最高ですね。

先日の「フォロー・ミー」といいまったくこの余韻がたまりません。

 

他には、暗がりの中で猫が男の足に絡みつくシーンから窓の明かりで斜めカットの

オーソン・ウェルズの顔が浮かび上がるシーンまで。

光と影の使い方、古いウィーンの街の描き方、観覧車、壁に浮かび上がる人の影、

螺旋階段、地下水道、絶えず流れるアントン・カラスのチターの音色・・・・・

あ~、やっぱりあげるときりがありません。

シンプルだが、良く出来たストーリーのサスペンス、ハードボイルドと評されますが、

ボクには男二人と女の友情と裏切りと恋愛という切ない人間ドラマ的イメージのほうが強いです。

うっすらした記憶しかありませんが同じくキャロル・リード監督の「空中ブランコ」も

三角関係だったような・・・・・

この二つの映画は同じようなイメージで残っています。

この映画のように1940年代~50年代に作られた

虚無的、悲観的、退廃的な犯罪映画を「フィルム・ノワール」と呼ぶらしいですが、

この手の映画をテレビでよく見た中学生の頃、この白黒の映像とストーリーに

すごく大人世界を感じたことを思い出します。

今見てもやっぱり☆☆☆☆

 

「邪魔者は殺せ」もまた見たくなったなぁ。

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プレッツェルは独特な結び目の形に作られている焼き菓子・パン。

岩塩がまぶしてあって塩辛く、少しかための噛みごたえのあるパンです。

これがあんまり売っているところがありません。

輸入食品店に売っているのはかたい保存のきくスナックタイプですし、

パン屋さんではたまに塩パンというのは見ますが柔らかくて

食感がプレッツェルとはぜんぜん違います。

 

昔(1988年)にアメリカ東海岸を旅行したときにあちこちで売られていて

街角のスタンドにぶら下がっているのを買って食べた時の記憶、

なんか可愛らしいかたちで菓子パンかなっと思ってたべたらめちゃくちゃ塩辛くて

その意外な驚きが、なんかボクの好みには合いました。

それ以後たべたことがなかったんですが、先日オープンしたイオンモールKYOTOの

食品店KOYOに売っていました。

特に美味しいわけではありませんのでお奨めはしません。

もうすでに何度か買って食べましたが、まだいまのところ飽きません。

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これでもまだ岩塩のつきかたが上品で、本物はもっと大粒の岩塩が強烈にまぶしてあります。

 

アメリカのスナックタイプには棒状のものもあって

グリコのプリッツはこれが元になっているんですね。

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先日19日に平和堂の創業者で名誉会長の夏原氏が死去された。

 

平和堂というとボク達滋賀県に住んでいる者にとっては一番なじみのある総合スーパーです。

主要駅の駅前には必ずあって、JR湖西線の堅田の平和堂は「かたへい」

和邇は「わにへい」という呼び名で子供から年寄りまで親しまれています。

 

夏原氏は1957年に彦根市に「靴とカバンの店・平和堂」を創業、

「勤勉・節約・感謝」という近江商人の教えで総合スーパーを築き、

平和堂はいまや西日本屈指の総合スーパー、

また、滋賀県と中国・湖南省が友好協定を締結した関係から、早くから中国に進出

98年には海外初出店の湖南平和堂を開業、いまは日本と違い高級百貨店業態に転換、

省内に3店舗を設け成長しています。

 

また、夏原氏は業界再編の波が激しくなった70年代に、中堅スーパー7社と共同商品開発会社

日本流通産業(ニチリウ)を74年に立ち上げ99年まで社長を務められた。

その時の基本理念は毛沢東語録から引用した「求同存異」という考えだったそうです。

これは「小異を残して大同につく」ということで、あまり重要でない問題については

意見に違いがあることを留保しながら基本的な問題について合意をはかるという意味。

 

あれっ?

「小異を捨てて大同につく」ではなかたっけと思いちょっとこの言葉を調べてみました。

やはり小異を捨てるのは日本産ということです。

「小異を捨てる」日本式は、まとまりも早く結束も固いが反面個性に欠けて

いざという時には脆さを露呈する。

対して「小異を残す」中国式はさまざまな個性を残せるので活力のある組織になる。

というように少しニュアンスが違うようです。

まぁどちらの使い方もそれぞれ良い面、悪い面あるのでしょうが、

平和堂の夏原会長は、本来の中国版の意味で使っていたと言うことなんでしょう。

 

同じ漢字を使う中国と日本ですが、同じ漢字でも結構違う意味の言葉があるようです。

たとえば「手紙」

日本では手紙というとレターですが、中国ではトイレットペーパーのことらしいです。

また、よく中国のニュースに出てくる「武装警察」

なにやら凶暴で暴力的なイメージで反感をもって見てしまいますが、

普通、中国の警官は、拳銃を携帯しない丸腰なんだそうです。

ところが大使館や政府施設を警備する警官は拳銃を持っているので

「武装警察」と呼ぶそうです。

そうすると中国人からみたら日本のお巡りさんはみんな「武装警官」ということになります。

 

あらためて思います。

中国と日本は違うんだということ!

同じアジア、同じく漢字を使う民族だとしても、考え方も文化もなにもかも本当は違う

どちらが良い悪いではなく

違いをわかって、理解したうえで、はじめてお互いの本当の姿がわかり相互理解も出来る。

 

ボクらのモノ作りもそうです。

中国で作るか、日本製にこだわるか。

よくお客さんとクレームの話し合いをするとき

「あんたは中国人と違うんやろ、中国人と違うからあんたとこに頼んでるんやで」

これはけっして中国製がダメ、中国人がダメって言う意味ではなく

モノを作るときに同じ考え同じ気持ちでパートナーとしてやっていきたい。

たとえばプリントで出す色も微妙に日本と中国では違いがあります。

 

中国に依頼するときは日本と中国の違いを最初にはっきりとさせた上で

あとで「え~!」というようなことにならないよう注意というか理解が必要なんでしょう。

 

我が社は、場合によっては中国製も扱いますが、基本はメイド・イン・ジャパンに

こだわって商品開発をこれからもしていきます。

「中国とは違うんですよ!」という日本式、日本産をアピールしていきます。

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昨夜はイタリアVSスロバキアを見たいの我慢して

早い目にベッドに入りましたが、12時、1時、2時と三回も途中で目が覚めました。

結局、目覚まし時計の鳴る3時ちょっと前に起きてデンマーク戦を観戦しました。

本当に良かった!最高のゲームでした!

 

とにかく14日のカメルーン戦に勝利したことがすべてこの結果につながったんだと思うけれど

不振の続いた強化試合からくるあきらめムードがあったせいで、

こんなときによくある、予測に反してなんかこうなるような期待もあったりで、

とすると本当に期待通りのグループリーグでした。

だれや!史上最弱とか言っていたのは!

 

6時前にいつもより早い目に気持ちよく犬の散歩に出かけたら、

近所の幼稚園ぐらいの子供がこんなに早くから道でサッカーボールを蹴っていました。

いろんなところで日本サッカーの評価がかなり高くなったこと間違いないです。

 

同じ青でも「サムライブルー」の日本は良かったけれど

「アズーリ」のイタリアが敗退、これはこれでショックですが

すべてひっくるめてやっぱりW杯はスゴイ!

本当のW杯はここからですもんね。

昔、そんなにW杯が注目されてない時代ってだいたい決勝トーナメントからしか

放送がなかったんじゃないかな、それも有名国の試合だけ。

 

まずは29日のパラグアイ戦、8強目指して頑張れ!

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早いものでもう来年の干支です。

例年手芸・ホビーのお店で好評を得ている藍染の干支シリーズ、

来年2011年「卯」の図案が出来上がりました。

開運・繁栄 卯と梅花

開運・繁栄 卯と梅花

兎は古来より縁結び神の使いとして開運良縁のしるしとされ

また、敏達にして多産な兎は、健康、安産、祈願の象徴でもあります。

新春さきがけ満開の梅を見上げる愛らしい姿に、運気上昇を祈願しています。

 

7月末には見本染めが出来上ります。

例年通り、早いところでは8月末~9月初めにお届け出来る予定です。

 

仕事をしていると本当に月日の経つのは早い・・・・・・

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先週18日のブログで、浮世絵Tシャツを投稿しましたが、

今日はてぬぐいです。

 

東京 広尾の山種美術館で開催中の展覧会「浮世絵入門展~写楽・広重・春信・清長~」

にあわせて作らせていただきました。

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紺地は「東海道五拾三次より」

手前白地は「御油・旅人留女」

いずれも 綿100% 35X90cm 税込¥1260

山種美術館ミュージアムショップで好評販売中です。

ボク自身は、紺地のほうが好きなんですが、人気は「旅人・留女」です!

お客の争奪戦をする留女の部分アップです。旅人さんめちゃくちゃ嫌がってます。

やっぱり何度見てもインパクトあります。

実は紺地のほうにも右下にこの留女いるんですよ。

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山種美術館オリジナルてぬぐい全7種となりました。

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岡崎の近京都国立近代美術館で開催中の「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」

この週末で終わりです。27日(日)まで。

 

ようやくオリジナルグッズが全アイテム揃い、ショップにコーナー展開しています。

ポスターやちらしに使われている「型絵染野草笹匹田模様」と

代表作の壁掛け「東寺の縁日」

この二種の綿小風呂敷(各¥840)が人気のようです。

グッズは展覧会終了後も引き続き販売される予定です。

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この展覧会はこの後、二ヶ所へ巡回します。

笠岡市立竹喬美術館 7月17日~8月29日

練馬区立美術館   9月15日~10月24日

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京都大学でのシンポジウムのTシャツを作らせていただきました。

 

アジア世界遺産のデジタル化の決議とかいうなにやら難しそうなテーマですが

デザインはなかなかシンプルです。

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中国西安の「大雁塔」と京都の「五重塔」がデザインされています。

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