「ロックの殿堂博物館」が東京に。米ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、今年9月に東京で短期間の展覧会がまず行われ、さらに東京に永続的な博物館を開館する準備を進めているとのこと ⇒ こちら

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毎月末に観た映画を投稿していますが今月はゼロ

 

その代りG・オールマンの訃報の事を

もしかしたら最近の訃報の中でも一番ショックだったかもわかりません。

高校生の頃、友人に借りたこのレコードが僕をブルース(白人ブルースですが・・・)へと導いてくれ

高校時代のバンドでも一生懸命コピーしていたことを思い出します。

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このアルバム今聴いても凄く熱い!名盤です。

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GWが終わりましたが、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか。

 

GWのおすすめを連日投稿していましたが自分は近場ですませました。

 

高槻ジャズストリート

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京都今宮祭り

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さて、今日から切り替えです!

 

 

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今日はGWのおすすめはやめまして

GO!GO!の5月5日「こどもの日」には特に関係ないのですが「5」にこじつけて先月末にちょっと予告した投稿をします。

 

先月来日公演があったCOLDPLAY クリス・マーティンの以前にあったインタビュー

2011年5作目になる「マイロ・ザイロト Mylo Xyloto」をリリースした時のプロモーション。

「バンドにとって5作目をリリースすることの意義を考えてみると、まずは、ぽっと出の新人じゃなく既に10年近くのキャリアを積んでいる事、ミュージックシーンでそれなりの成功をおさめてきたからこその成果だという事などを考えると大手レコードレーベルに才能を見込まれ強運も手伝ってメジャーデビューを果たす1作目」

「でも多くのバンドが2作目までに商業的成功の兆しがなかったときには契約を打ち切られ、そこで解散に至るのが通常。」

「3作目にかかる頃にはメンバー間に音楽の方向性の違いや個人のエゴからバンドで定めたルールを守れなかったりで、メンバーの離脱・分裂が生じやすくなる。だからバンドで共有する未来志向性が重要になってくる。」

「4作目になれば今まで積み上げてきたものに磨きをかけていくのか、逆にバンドとして本来やりたかったことを試みるのもいい。そこに至るまでの実績が新たなチャレンジを実行しやすくなったりもしているから。」

「5作目になるとレコード会社のプロモーションもプロデューサーの目の色も違ってくる。責任も重圧も増してくる。世界中の多くのファンが僕らの新作のリリースを待っているのだから僕らもその期待に答えようと真摯に取り組んだ。おかげでいい作品に仕上がったという自負がある。」

「今までのキャリアがあってこその成果だが、それは僕らだけの話ではないと思う。だから音楽界に名を刻むバンドの5作目は傑作、代表作になることが多いのじゃないか。」

 

単に自分たちの新作が自信作だと宣伝したかったのかも知れないですがだいたいこんな内容だったと思います。

 

で、ちょっと気になったのがこのクリス・マーティンの言う「5作目傑作・代表作説」

彼が誰のことをさして発言しているのかはわかりませんが思いつくバンドやアーティストに当てはめて考えてみました。

僕の好きな黒人音楽、ブルースやR&B、ソウルはレコードレーベルとの関わりやスピード感が別物と思うので

ロックアーティストに限定して考えます。

 

まず、僕がコールドプレイと近いイメージを持っているU2の5作目は文句なしの代表作「ヨシュア・トゥリー」デビューから7年目のリリース。

イーグルスの5作目はベスト盤、実際このバンドのトップセールスはこのベスト盤だそうですが、ベスト盤やライブ盤を除外し純粋なオリジナルの新作となると5作目は「ホテル・カリフォルニア」

この作品はまさにクリス・マーティンの言う1作目から4作目までの紆余曲折を経て作り上げられた最高傑作の5作目と言う感があります。

B・スプリングスティーンはというと5作目は「リバー」。これも悪くはないが最高傑作ではないだろう・・・・・

ソロクレジットで第二のディランというキャッチコピーの「アズベリー・パーク~」を除外し、盟友Eストリートバンドが絡み実質デビュー盤といえるのは「青春の叫び」から、さらにバンドが参加していない自宅録音の完全ソロ作品「ネブラスカ」を除くと5作目はあの最高傑作「ボーン・イン・ザ・USA」

 

う~ん、これは「5作目傑作・代表作説」納得するしかないか・・・・

 

先日、展覧会があったデヴィッド・ボウイはというと「ジギー・スターダスト」

もうこれは納得というより鳥肌がたちましたね。

 

あと、超大物ストーンズやビートルズの時代はアルバムよりもシングル重視の時代でちょっと当てはまらないようです。

それと先月ソロで来日コンサートがあったS・タイラーのエアロスミス、クイーン、キッスのロック御三家も別格で当てはまりませんでした。

 

さてさて、振り返りはこれぐらいにして未来を推し量ってみると、次回作が5作目になるアーティストでどんな顔ぶれがあるか?

気になるアーティストはカナダ出身のオルタナティブ・ロック・バンド「アーケド・ファイア」

年内に5作目リリースの噂があります。

もう一人先月に3作目をリリースしたエド・シーラン。

次回作と次々回作は要チェックです。

 

いろいろと長文になりましたが連休中という事でご容赦を。

 

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■「ムーンライト」2016年 アメリカ

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第89回アカデミー作品賞

いじめ、貧困、麻薬、ゲイ…様々な問題を背景に幼少時代~学生時代~大人へと成長して行く主人公を描いています。

日本人の僕らには非現実すぎて感情移入は難しいですが、不幸すぎる酷い状況を対照的な美しい映像(黒人の肌、表情、目とか、しゃべり方とか、演技に僕は見入ってしまいました)と心地好い音楽で描いた作品。

ラ・ラ・ランドでなくこの作品が作品賞で良かった。★★★★

 

今月観たのは、この一本のみ

なので今日はちょっと音楽の事も♪

 

今年もジェームズ・コットン、チャック・ベリーと好きなミュージシャンの訃報が続きましたが

先日も高校時代よく聴いてコピーバンドでも演奏していたJ・ガイルズ・バンドのギタリストJ・ガイルズが亡くなりました。

よく聴いていたミュージシャンの訃報は特に悲しいものです。

 

それから、チャック・ベリーといえば38年ぶりの新アルバムが6月に発売されます。

邦題は『チャック〜ロックンロールよ、永遠に。』 → こちら

 

今月はライブもふたつ

■4月8日 スティーヴン・タイラー@Zepp Osaka Bayside

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エアロスミスのヒットナンバー中心にカバーもあり、所々ソロアルバムのナンバーを良い具合にはさみながらの2時間弱。
ドリーム・オンはピアノ弾き語り
ジェイニーズ・ガット・ア・ガンはアコースティック
アンコールはウォーク・ディス・ウェイからツェッペリンの胸いっぱいの愛を。
大満足、久しぶりのロックな夜♪

この人のライブレポート良い感じでまとめられています。→ こちら

 

■4月22日 MOJO SAM@拾得

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久しぶりにフルメンバー、総勢15人

アンコールは最近のパターン昭和歌謡

 

4月は大物アーチストの来日が続きました。

スティーヴン・タイラー、ノラ・ジョーンズ、メアリー・J・ブライジ、サンタナ、コールドプレイ、ポール・マッカートニー、ドゥービー・ブラザーズ

この中で僕が行ったのは先に紹介したスティーヴン・タイラーだけ、東京公演は、いまや往年アーチスト来日の聖地ともいえる日本武道館でしたが大阪はゼップ大阪ベイサイドというライブハウス

大物アーチストをこの規模のところで観る事が出来、スマホも撮り放題、本当に値打があったと思います。

 

あと、コールドプレイの以前のインタビューでちょっと興味深い内容があった事を思い出したのでコレに関連しての個人的趣味の投稿をGW連休中にしたためます。

おまけ:コールドプレイは5月14日放送の「行列のできる法律相談所」にゲスト出演だそうです。

 

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訃報

数日前にハープ奏者のジェイムズ・コットンの訃報があったばかりです。

 

今度はチャック・ベリーの訃報

ついにこの日が来てしまったか・・・・・

 

どちらも一度づつですが来日公演で観たレジェンド

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昨夜は今年最初のライブ

友人のバンド「パパスタスパパ」がメキシコ料理のお店エルラティーノでライブをするというので行って来ました。

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エルラティーノはこのバンド発祥のお店

美味しい料理と心地よい音楽を堪能した一月最後の週末でした。

 

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2016年は大物歌手の訃報ではじまり

昨日はジョージ・マイケルの訃報 → こちら

一昨日、ラジオでラスト・クリスマスを聴いて

最近はどうしてるのだろうと、思ってたところでした。

何年ぶりかに聴くこのアルバム

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ジョージ・マイケルの訃報の前にはこの人の訃報もありました。

英国の国民的ハードブギーバンド 僕がはじめて見た外タレ ステイタス・クォーのギタリスト リック・パーフィット → こちら

これも久しぶりに聴かないと

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今年は結構続きましたね・・・

 

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週末、ノーベル賞に関係してボブ・ディランの特集をいくつか観ました。

中でもこれは感動ものでした。

パティ・スミスがディランの「はげしい雨が降る」をカバー

パティが緊張し過ぎて歌い直すところも含めて素晴らしいパフォーマンス♪

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TO TELL THE TRUTH

TO TELL THE TRUTH「真実を語る」

昔からメッセージを発信し続けてきた中川五郎さんらしいなと思っていました。

五郎さん率いるバンドの名前です。

 

でも、実際にはあまり良くない意味で使われるらしく

「いや~実はね~」ってニュアンスだそうです。

 

この「実はですね~」って言葉

バンドのマネージメントもしているドラムの永原元さんの口癖らしく

それをそのままバンド名にしたと昨夜のライブで五郎さんが紹介してくれました。

 

昨夜は「土曜の夜はガンボ~♪」ということでパパスタスパパのブックシェルフライブ

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今回はそのTO TELL THE TRUTHとの共演

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僕が中学生~高校生の頃、音楽雑誌や評論でその名をよく目にした中川五郎さん
昔のままの変わらないメッセージを発信する五郎さん。
高校の頃、レコードをよく聴いたセンチメンタルシティロマンス中野督さんのスーパーギターテクニックを目の前で。
永原元さんのカッコいいドラム。
星智佳さんのベースも気持ち良かった。

最高の夜でした。

 

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