先週の日経新聞に掲載された記事。

関西の音楽シーンの今昔、興味のある方は必読です。

→ こちら

  Filed under:音楽 /  Comments (0)

■ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書

31818941_1680274195420137_6982596626829279232_n

20世紀の出来事を出来る限り映像で伝えていくとスピルバーグさん9ヶ月で撮った渾身の一作

 

■SUKITA-刻まれたアーティストたちの一瞬

33058655_1696638123783744_6596694828895961088_n

ほとんどの作品がよく知ってるものばかりだけど、撮影にまつわるエピソード、撮る人と撮られる人の信頼感、仕事への姿勢、すべてがあたたかく、優しく、良いです。

 

■ラッキー

33586999_1703627289751494_1333372206201176064_n

ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった「ラッキー」
気楽な独り暮らしの頑固爺ラッキーがやがて訪れる死と向き合っていく
この作品に呼応するように昨年亡くなったハリー・ディーン・スタントン
観ていて途中、この爺さんはラッキーなのか、ハリーなのか、パリ・テキサスのトラヴィスなのか…
映画なのか現実なのかわからなくなる程。
最後の笑顔がなんとも良い感じ。

映画の他には

5月12日(土)拾得

2月の45周年月間の拾得ライブ以来のMOJO SAMライブ

32239700_1689541621160061_1319529329037672448_n

いつも通りの超満員、この夜は用事があって前半のみ楽しませていただきました。

 

■スリー・ビルボード

174042

ビルボードというのはアメリカの田舎道の脇に立ってる大きな広告看板の事なんですが娘の殺人事件がいっこうに解決しないことに業を煮やしたお母さんが警察を非難する広告を個人で出したことがきっかけで起こるいろんな事が3つの看板、3人の登場人物で描かれています。これが皆、暴力的で全然感情移入出来ないんですが…応援しようと観てると裏切られ、クズだと思ってた者がちょっと良いところあったりで良い意味で裏切られた作品です。

 

■サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ

27857795_1592503864197171_3958362953836426900_n

去年の今頃、このドキュメント映画の事を知り待って待ってほぼ一年待ってようやく京都に回って来ました。
キューバのミュージシャン達の日常と演奏を描いた「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とか宮古島の古謡や神唄の歌い手達を描いた「スケッチ・オブ・ミャーク」と同じようなイメージを持っていたのですが、ブエナ~は音楽を職業とする人達、スケッチ~は選ばれた人達、こちらはもっと生活に密着したドキュメント。
生まれたときから音楽や踊りと共にあり読み書きは習わないけどフラメンコは覚えていって子供の頃から小銭を稼ぐジプシー達。特殊なロマの洞窟の人々の暮らしそのものが描かれていました。
情熱的で感情むき出しで時には卑猥に歌い踊りそれをあおる手拍子とギター。
待ったかいがありました。
字幕監修に懐かしい小松原庸子さんの名前が!

 

■東の狼

27657090_1594391230675101_1731633436090973119_n

奈良出身の河瀬直美監督が昨年の奈良映画祭のエグゼクティブ・プロデューサーを務め、キューバ出身の若手監督を抜擢し作られた作品。

日本で最後に狼が捕獲された東吉野村で藤竜也演じる年老いた猟師が今も狼がいると信じて山に入っていくという内容。

キューバの新鋭カルロス・M・キンテラが子供の頃観たという日本人監督が作った「キューバの恋人」という映画に影響を受け今回の作品を作ったそうです。

キューバで漁業指導をしていた日本人漁師アキラがキューバの革命女戦士と恋に落ち・・・・・と言う内容の「キューバの恋人」

そのアキラが漁師から猟師に変わって狼とかつての恋人の亡霊を重ねあわせるという物語です。

自分の故郷をスクリーンで観るというのは嬉しいような懐かしいような、なんとも妙な気持ちでした。

 

今月は映画の他にライブを3回

■シーナ&ロケッツ

27337120_1586221071492117_3120708788931229899_n

2月はコーヒーハウス拾得の45周年アニバーサリー月間で連日豪華なラインナップ

3日(土)に行われたのはシナロケ

69歳(ロック)の鮎川さん最高にカッコよくまさにロケットライディングな夜でした。

 

■上田正樹

27867529_1598894743558083_3322359347860785533_n

これも拾得45周年ライブ

サウスのメンバー有山さんと正木五郎さんを加えて当時のナンバーもまじえながら幸せな時間でした。

 

■MOJO SAM

28168398_1607982339315990_907476172726670755_n

最後は拾得45周年プログラム最終土曜の夜

1980年12月15日のローリングピーナッツレビュー(当時毎週第3月曜日のチャージ無料日)以来37年間ここのステージに立ち続けているR&BバンドMOJO SAM

アンコールの前にはオーナーの拾得テリーさんフーさん夫婦に花束が贈られ、アンコールでは拾得テリーさんの日本語作詞で知られる「ラッキー・オールド・サン」を歌うテリーさんにその場にいた皆の心が熱くなった夜でした。

  Filed under:映画,音楽 /  Comments (0)

『trico音楽出版企画(日向達也、山崎正人、ひがしはらかつえ)制作による初プロデュース作品。

“物語と音楽と絵”を、自分たちの発想で自由に表現した「CD BOOK」が完成しました!』

ということで、さっそく購入、見て、読んで、聴いて、楽しませてもらいました。

24176962_668152226712673_6884841714387081095_n

「trico音楽出版企画」とは・・・

ちょっと怪しげな名前ですが公私共にお世話になっている友人達のプロジェクト

 

以前ホームページ制作でお世話になったヒューさんこと日向氏、仕事上ではもちろんのことアートや音楽のことで色々と教えていただいている先輩の山さんこと山崎氏、仲よくさせていただいているCeeちゃんことイラストレーターのひがしはらかつえさん。

 

パパスタスパパというライブバンドとして何度も演奏を聴かせていただいている彼ら、しばらくライブが無いと思ったらしっかりとこんなものを作っておったのです。

サポートメンバーも豪華でギターには東京からセンチメンタルシティーロマンスの中野督夫さん、そしてナレーションには俳優の時任三郎さんの友情出演も!

聴きなれた彼らのナンバーが音も良くちゃんと仕上がっていて感心しました。

なにより安定感抜群の今回のサポートメンバー、パイレーツカヌーのリズム隊をバックにのびのびと歌い演奏している彼らを聴いていて本当にうれしくなりました。

アメリカ南部を感じさせながらいつのまにか無国籍の不思議な世界へ

オフィシャルホームページからCD Bookの購入も出来ますよ → こちら

  Filed under:音楽 /  Comments (0)

Try a Little Tenderness

今日12月10日はオーティス・レディングの命日

明日12月11日はサム・クックの命日

 

 

 

この曲はオーティスの「Try a Little Tenderness」というナンバー、このモンタレーでのライブが特にカッコイイんです。

 

ところでコレがこの曲のオリジナル


オーティスがテレビか何かの企画で面白いことをやってみようというのがスタートだったらしいけどこの元歌を聴くといかにオーティスがすごいかあらためてわかります。
そもそも佳い曲ではありますが半端ないアレンジ。

 

一昨日はジョン・レノンの命日でした。

ということで見つけたコラムをもうひとつ

1980年12月8日 → 世界が「イマジン」で満たされた日

  Filed under:音楽 /  Comments (0)

■「彼女がその名を知らない鳥たち」

23031379_1493877517393140_27263306005426395_n

イヤミスで話題の「かの鳥」

ちょっと気になって文庫本を読み読後の余韻残っているうちに映画を観ました。

 

■「エネミーズ」

23132116_1495638377217054_1584843770719807188_n19247793_1495638397217052_6464975698906136124_n

京都ヒストリカ映画祭でめったに観る機会のないブルガリアの作品を観ました。

陸戦には強いけれど海が無く戦艦の無いブルガリア軍の滑稽な作戦を皮肉たっぷりに描いた作品

白黒ですが最新の映画です。

 

今月は落語を二回楽しみました。

■立川志らく京都の会

23376485_1502468206534071_5269467630257627376_n

ちょっと早い目の年越し気分「芝浜」

 

■立川志の輔独演会

23621251_1509630895817802_3027459337543695899_n

今年で9回目の志の輔落語

今年は「茶の湯」と「宿屋の富」、古典の滑稽噺をたっぷり

 

コンサートも1回

■ザ・チーフタンズ

23843177_1515330151914543_2618247034269549448_n

アイルランドの国宝級バンド55周年コンサート

今年はアイルランドと日本は外交関係樹立60周年

それもあって今回の来日は結構注目されているようです。

2017年12月6日(水)放送のNHK「おはよう日本」 (AM4:30~8:00)内、“check!エンタメ”にて、ザ・チーフタンズの来日インタビュー、および特集が紹介されます。

※「check!エンタメ」は7時台に放送予定 → 番組ホームページ

 

今月は自宅でも結構映画を観ました。(レンタル準新作100円が2回あったので)

「奇蹟がくれた数式」感想はと言うとスラムドッグミリオネアの男の子おっきくなったなぁ…ぐらい。

「ピザ!」たぶん劇場公開してなかったと思いますがなんとなく借りたわりには良かった。
「愚行録」本も読んだけどイヤミスはやっぱり嫌です。問題起こして消えた小出恵介を見ることが出来ます。
「ラ・ラ・ランド」セッションのトラウマがあるので敬遠してたのですが、100円なら良いかと借りたけどやっぱり僕はこの監督ダメです。耐えられず途中でやめた。
「家族の灯り」100歳を越える監督の超ベテラン俳優が演じる上質な戯曲のような作品らしいけど僕には無理でした。
あと、テレビでは良いのやってました。
DVD持ってるのに観た「シンゴジラ」
何度見ても良い「ショーシャンクの空に」
観れば観るほど好きになってしまうアキ・カウリスマキ監督。BSで「ル・アーヴルの靴みがき」やってました。そのちょっと後に小津安二郎監督の「秋刀魚の味」というのも良い流れでした。
今週末公開(京都は1月)の「希望のかなた」楽しみ!

 

展覧会、イベントシーズンでなかなか映画館には行けないですが

秋の夜長、DVD鑑賞には良い季節です。

 

■「ブルックリン」 2015年アイルランド、イギリス、カナダ

22279480_1470539466393612_4536183673053371726_n

1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春

良い映画でした!

 

■「アイ・ソー・ザ・ライト」 2015年アメリカ

22279479_1470539496393609_1942083289700464429_n

1950年代アメリカで活躍したカントリー歌手ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。29歳の若さで他界するまでのわずか6年間という短い活動期間ながら、後の音楽界に多大な影響を与えた偉大な歌手の功績とその素顔を描く。

 

今月、映画館には行けませんでしたが台風の中、月末に落語とコンサートのハシゴ

22852944_1489004404547118_6780504758785832291_n23032340_1489023264545232_8129916202028774653_nそれにしてもまた最近訃報が続きました。

今月はトム・ペティ、亀渕さん、エンケンさん

そしてファッツ・ドミノ

夏休み

夏休み真最中

いろいろと気になることもあったり、展覧会やイベント真最中の取引先様からの連絡があったりで、ちょこちょこ出社したりしておりますが日曜日の今日だけはしっかり休養。

今年の夏はレゲエ

これで乗り切ります。

20476408_1409248595856033_1859416981583816985_n

  Filed under:音楽 /  Comments (0)

「ロックの殿堂博物館」が東京に。米ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、今年9月に東京で短期間の展覧会がまず行われ、さらに東京に永続的な博物館を開館する準備を進めているとのこと ⇒ こちら

  Filed under:展覧会,音楽 /  Comments (0)

毎月末に観た映画を投稿していますが今月はゼロ

 

その代りG・オールマンの訃報の事を

もしかしたら最近の訃報の中でも一番ショックだったかもわかりません。

高校生の頃、友人に借りたこのレコードが僕をブルース(白人ブルースですが・・・)へと導いてくれ

高校時代のバンドでも一生懸命コピーしていたことを思い出します。

18767897_1346261672154726_4301122136682959660_n

このアルバム今聴いても凄く熱い!名盤です。

  Filed under:音楽 /  Comments (0)

※掲載記事の画像及び引用文章の著作権については十分留意しておりますが、使用に問題がある場合は削除致しますので、コメントにてお申し出下さい。

Copyright WILLBE 2009 All Rights Reserved.

テキスタイルからミュージアムグッズまで、企画・ デザイン・ 開発 ウイルビー株式会社