■「マンチェスター・バイ・ザ・シー」2016年 アメリカ

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久しぶりの映画は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
乗り越えられない悲しみもある。それでも生きていく。
良い映画でした。

★★★★

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■「ムーンライト」2016年 アメリカ

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第89回アカデミー作品賞

いじめ、貧困、麻薬、ゲイ…様々な問題を背景に幼少時代~学生時代~大人へと成長して行く主人公を描いています。

日本人の僕らには非現実すぎて感情移入は難しいですが、不幸すぎる酷い状況を対照的な美しい映像(黒人の肌、表情、目とか、しゃべり方とか、演技に僕は見入ってしまいました)と心地好い音楽で描いた作品。

ラ・ラ・ランドでなくこの作品が作品賞で良かった。★★★★

 

今月観たのは、この一本のみ

なので今日はちょっと音楽の事も♪

 

今年もジェームズ・コットン、チャック・ベリーと好きなミュージシャンの訃報が続きましたが

先日も高校時代よく聴いてコピーバンドでも演奏していたJ・ガイルズ・バンドのギタリストJ・ガイルズが亡くなりました。

よく聴いていたミュージシャンの訃報は特に悲しいものです。

 

それから、チャック・ベリーといえば38年ぶりの新アルバムが6月に発売されます。

邦題は『チャック〜ロックンロールよ、永遠に。』 → こちら

 

今月はライブもふたつ

■4月8日 スティーヴン・タイラー@Zepp Osaka Bayside

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エアロスミスのヒットナンバー中心にカバーもあり、所々ソロアルバムのナンバーを良い具合にはさみながらの2時間弱。
ドリーム・オンはピアノ弾き語り
ジェイニーズ・ガット・ア・ガンはアコースティック
アンコールはウォーク・ディス・ウェイからツェッペリンの胸いっぱいの愛を。
大満足、久しぶりのロックな夜♪

この人のライブレポート良い感じでまとめられています。→ こちら

 

■4月22日 MOJO SAM@拾得

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久しぶりにフルメンバー、総勢15人

アンコールは最近のパターン昭和歌謡

 

4月は大物アーチストの来日が続きました。

スティーヴン・タイラー、ノラ・ジョーンズ、メアリー・J・ブライジ、サンタナ、コールドプレイ、ポール・マッカートニー、ドゥービー・ブラザーズ

この中で僕が行ったのは先に紹介したスティーヴン・タイラーだけ、東京公演は、いまや往年アーチスト来日の聖地ともいえる日本武道館でしたが大阪はゼップ大阪ベイサイドというライブハウス

大物アーチストをこの規模のところで観る事が出来、スマホも撮り放題、本当に値打があったと思います。

 

あと、コールドプレイの以前のインタビューでちょっと興味深い内容があった事を思い出したのでコレに関連しての個人的趣味の投稿をGW連休中にしたためます。

おまけ:コールドプレイは5月14日放送の「行列のできる法律相談所」にゲスト出演だそうです。

 

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■「手紙は憶えている」 2015年カナダ・ドイツ合作

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ロードショー公開時見逃していたけれど結末のどんでん返しが話題になっていたこの作品

ワンコイン特別興行で観ました。

結末を知って観るのは驚きも半減でしたが特別価格なのでよしとします。

★★★

 

■「イエスタデイ」 2014年ノルウェー

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1960年代の北欧ノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春ドラマ。

★★

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■「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」2015年 英国

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ドローンを使った現代の戦争映画

司令部は英国ロンドン、操縦するのは米国ネバダ、情報部はハワイ、現場はケニア
判断を下す政治家はあちこちに散らばっている中で刻々と状況が変わっていく。
現場のそばではパンを売る少女。
攻撃を許可するのか…というお話

 

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先月録画した「ミッドナイト・イン・パリ」を再度観ました。

オランジュリー美術館、ジベルニーのモネの庭など

再確認していますが、まるでフランス観光局協力といっても良いぐらいの名所めぐり

まぁ、主人公たちがパリに観光に来たって言う設定なので当然ですが・・・

あとヘミングウェイ、ピカソ、ダリなど登場人物の確認

そして夜のセーヌ河、橋の上でのシーンはゴッホの「星降る夜」

あと、「夜のカフェテリア」っぽい街かどもありました。

残念ながらゴッホは登場しませんでしたがゴーギャンが登場していました。

これを観たらパリに行きたくなるという映画。

 

パリに行かなくても名古屋へ行くとゴッホとゴーギャンの作品が観れます。

「ゴッホとゴーギャン展」開催中 → こちら

 

 

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■「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」2016年 アメリカ

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今年最初の映画はIMAXでローグワン

今回のは泣けます。★★★★

 

■「この世界の片隅に」2016年 日本

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呉に住んでいる僕の同級生の又従兄弟だという、こうの史代さん原作のコミックがクラウドファウンディングによって制作されたアニメ映画

戦時中の広島、呉を舞台に普通の暮らしのかけがえのなさが描かれた作品
やさしい絵とのんさんの声とコトリンゴさんの息をするような歌声がこの作品の魅力を引き立てています。

★★★★★

 

■「沈黙―サイレント」2016年アメリカ

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3時間近く色彩も音もほとんど無い重い作品なのにいっさい隙の無いスクリーンから目を離せない完成度です。

★★★★

 

■「こころに剣士を」2015年 フィンランド、エストニア、ドイツ合作

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ソ連占領下で人々が鬱屈した生活を強いられた1950年代初頭のエストニアを舞台に、勇気を持って逆境に立ち向かおうとするフェンシングの元スター選手と子どもたちの絆を、実話に基いて描いたヒューマンドラマ。

子ども達の表情がすごく良いです。

★★★★

 

■「ミッドナイト・イン・パリ」2011年 スペイン/アメリカ

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観る機会を逃していたこの名作

BSで放送されたので録画して観ました。

ウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。

音楽も良く、本当に良い映画でした。

★★★★

 

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■「不思議惑星キン・ザ・ザ」 1986年ソ連

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ソ連製超脱力SFムービー『不思議惑星キン・ザ・ザ』がデジタル・リマスター版でリバイバル上映

1986年というとアメリカではあの「スター・ウォーズ」

コレはちょっと気になって昔の映画ならばDVDがあるだろうと

TUTAYAを調べると在庫なし

Amazonnで調べると¥11,388~のプレミア価格

おまけにめちゃくちゃそそるジャケット

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これはなんとか映画館で観るしかない。

全編ゆるゆるの本当に不思議な作品でした。

★★★☆

 

■「聖の青春」2016年 日本

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先に観ていた人から
「将棋の事、知らなくても良いけど村山聖の事は知ってから観るほうが良いよ」とすすめられ林修先生の番組や先崎学の弔辞をユーチューブで見てから観ました。
壮絶な人生
こんな人がいたのかと驚きました。
体重を増やして役づくりした松山ケンイチも羽生善治そっくりに演じた東出昌大も凄い。
師匠を演じたリリー・フランキーが泣かせます。
とりあえず吉野家の牛丼が食べたい。

★★★

 

■「ジャニス リトル・ガール・ブルー」2015年 アメリカ

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楽しみにしていたジャニス・ジョプリンのドキュメント映画

同じく27クラブで今年観たドキュメント映画エイミーにも引けを取らない内容の映画でした。

この映画を観た後はこのアルバム「パール」がもっともっと好きに

そして特別な一枚になりました。

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★★★★

 

■「パリ,テキサス」1984年 西ドイツ フランス

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年の瀬の最後に夜更かしして録画していた映画を

何度目かのこの作品

前に観たときもブログを投稿していました。

2013年1月のブログ

なので、ほぼ4年ぶりに観たことになります。

何度観てもこの映画の風景、土の色、空の色、道路、車、田舎町のモーテル・・・

すべてがいいです!

学生時代にはじめて行ったアメリカ旅行

ちょうどその頃に撮られたこの作品、場所もロス~テキサス

自分の旅の思い出と共に、もちろん音楽も最高

★★★★

 

 

映画ではありませんが おまけ

■レイラ・ハサウェイ@クラブ・クアトロ

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ダニー・ハサウェイのライブは僕が持っているライブアルバムの中で最も好きなアルバム

父ダニーと同じ会場で録音した念願のライブ盤をリリースした娘のレイラ

父ダニーゆかりの曲からレイラのオリジナルまで期待通りの素晴らしいライブでした。

 

忙しい12月にしては映画3本 録画1本 おまけにライブまで

来年もよろしくお願い致します。

 

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■「pkピーケイ」2014年 インド

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インド映画と言えば、歌って踊る、男優が濃い、女優がめちゃ美人、コミカルな演出、長い。
『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督と主演のアーミル・カーンが再び組んだ『pk ピーケイ』
はい、今回もインド映画の魅力にしっかりと引き込まれてしまいました。

★★★★

 

■「永い言い訳」2016年 日本

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ふたりの子役がすごい。
一年間の話をほぼ一年かけて撮っているらしくふたりの成長もあり、まるでドキュメントを観ているような自然さでした。

★★★☆

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先週の事、16日(水)新聞のテレビ欄を見ていたら

NHKに「日活ロマンポルノ」の文字が!

え~!NHKでロマンポルノ?

と、驚きましたがなかなか興味深い内容でした。

NHK BSプレミアムの「アナザー・ストーリー」という番組

→ こちらです。

ロマンポルノが日活の経営難を救った。

ロマンポルノの現場から今をときめく名監督やプロデューサーが生まれたというものでした。

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今年、日活ロマンポルノは生誕45年だそうです。

それを記念していろんなイベントが企画されているなかで

「ロマンポルノリブート」とはロマンポルノ出身の日本を代表する5人の映画監督による新作

上映予定などまだまだ不明な点もありますがちょっと楽しみ!→ こちら

最近でもレオン・ラッセルの訃報など今年は本当に続きました。

こんな作品が話題に → 『サージェント・ペパーズ』風アートワーク

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