以前のブログでボウイ展に関連して15歳の少女とジギーの出会いという内容の投稿しました。→ こちら

 

また、その後の投稿でその彼女が今、草文化探求・草の翻訳家として葉山で暮らしているという投稿をしました。→ こちら

 

その彼女が今かかわっている宮古島の馬をまもっていく運動

秋分の日9月23日に京都で「スケッチ・オブ・ミャーク」というドキュメント映画の上映会があり彼女が宮古馬についてお話をするということです。

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以下、彼女のフェイスブックから引用

秋分の日、京都で馬のお話会(なぜ私が・・?なのですが;)と、「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会をすることになりました。最近はお馬のことしかしていない成り行きになっています。宮古馬の生存の問題に関わって動いている間に、その問題自体はきっかけに過ぎず、もっと深淵な次元の話だとの思いが至りました。
馬たちは今、いよいよなにかを携えて私たちの前に姿を現した、そんな気が強くしているのです。その仲立ちのお役目がこれから始まりそうです。そんなわけでこんなチラシもつくってみました。お近くの方、タイミングあったらどうぞいらしてくださいね*
葉山と京都の友人たち、稲垣遼くんと臼井万紀子さんとの共同主催です。

+++++

「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会
+ 宮古馬のお話

沖縄先島の海に浮かぶ宮古島、
そこには小さなお馬たち、
ミャークヌーマ、宮古馬たちが
ひっそりと暮しています。

ミャークとは宮古のこと
ヌーマは馬

絶滅を危惧される在来馬で、
県の天然記念物に指定されていながら、
実情は県や市の無関心により、
生存も危惧される大変厳しい状況に置かれています。

今回、宮古島の霊力を纏う映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」
宮古の神々と、それをとりまく島の古老たちの織りなす
この稀な記録映像を見ていただきながら
映画のなかにも神の遣いとして登場する
宮古馬たちのことを知っていただき、
上映後に宮古馬の現状のお話を少しさせていただくことで
馬という生き物が、この時代に携えてきたメッセージを
汲み取りたいと、
このような催しをすることになりました。
ご参集いただけましたら幸いです。

14:00 スケッチオブミャーク上映。

15:45
ー休憩ー
16:00 宮古馬のお話。(お話し 矢谷左知子)

16:35

日時 9月23日(土)14:00-16:30(open 13:30〜)
会費 3000円(当日3500円)
会場 Battering Ram バターリングラム2F イベントスペース
京都市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩約8分
京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町76
https://www.facebook.com/batteram1/
定員 30名
お申込み/お問合わせ
080-5425-0843

 

数十年ぶりの彼女との再会も楽しみなのですがこの映画大好きなミュージシャン久保田麻琴さんが原案、監修、出演、整音でかかわっていてこの映画も楽しみです。

→ こちら

 

 

 

 

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お盆休みもあったのですが色々と忙しく今月は一度も映画館へ行くことが出来ませんでした。

レンタルDVDを自宅で4本

 

■湯を沸かすほどの熱い愛

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4本の中ではこの作品が一番良かった。おすすめです!

 

■ぼくは明日昨日のきみとデートする

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原作者が母校出身で物語の舞台も母校

ロケにも使われていて楽しめるかなと思って観ました。

前半はちょっと恥ずかしくなるようなラブストーリーなんですが彼女の視点からみて繰り返す後半はなかなか良いです。

 

■ザ・コンサルタント

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■団地

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かたわれどき

先月にも7月4日のブログでも紹介しましたが今、静岡で新海誠展が開催中

さらに美術画集も刊行したみたいです。→ こちら

先月大ヒットした「君の名は。」のDVDも大ヒットしているようです。

その映画の中で出ていた言葉「かたわれどき」

日が暮れる夕方の一瞬の時

一昨日のかたわれどきは美しかった。

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■「マリアンヌ」2016年 アメリカ

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映画館で見逃したこの映画をDVDで観ました。

名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたサスペンスラブストーリー。

冒頭、カサブランカのシーンからクラシックでオシャレな雰囲気がたっぷり

後半は緊張感もあり、そんな中で流れるベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」が最高にカッコよかったです。

★★★

 

■「君の膵臓を食べたい」2017年 日本

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タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。

コミック化もされ「キミスイ」といって話題になっている作品。

若い人たちだけに受けていると思っていたのですが意外に良かったです。

ロケ地が滋賀県でヴォーリズの古い建物などが使われていたのも良かった。

★★★

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■「マンチェスター・バイ・ザ・シー」2016年 アメリカ

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久しぶりの映画は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
乗り越えられない悲しみもある。それでも生きていく。
良い映画でした。

★★★★

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■「ムーンライト」2016年 アメリカ

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第89回アカデミー作品賞

いじめ、貧困、麻薬、ゲイ…様々な問題を背景に幼少時代~学生時代~大人へと成長して行く主人公を描いています。

日本人の僕らには非現実すぎて感情移入は難しいですが、不幸すぎる酷い状況を対照的な美しい映像(黒人の肌、表情、目とか、しゃべり方とか、演技に僕は見入ってしまいました)と心地好い音楽で描いた作品。

ラ・ラ・ランドでなくこの作品が作品賞で良かった。★★★★

 

今月観たのは、この一本のみ

なので今日はちょっと音楽の事も♪

 

今年もジェームズ・コットン、チャック・ベリーと好きなミュージシャンの訃報が続きましたが

先日も高校時代よく聴いてコピーバンドでも演奏していたJ・ガイルズ・バンドのギタリストJ・ガイルズが亡くなりました。

よく聴いていたミュージシャンの訃報は特に悲しいものです。

 

それから、チャック・ベリーといえば38年ぶりの新アルバムが6月に発売されます。

邦題は『チャック〜ロックンロールよ、永遠に。』 → こちら

 

今月はライブもふたつ

■4月8日 スティーヴン・タイラー@Zepp Osaka Bayside

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エアロスミスのヒットナンバー中心にカバーもあり、所々ソロアルバムのナンバーを良い具合にはさみながらの2時間弱。
ドリーム・オンはピアノ弾き語り
ジェイニーズ・ガット・ア・ガンはアコースティック
アンコールはウォーク・ディス・ウェイからツェッペリンの胸いっぱいの愛を。
大満足、久しぶりのロックな夜♪

この人のライブレポート良い感じでまとめられています。→ こちら

 

■4月22日 MOJO SAM@拾得

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久しぶりにフルメンバー、総勢15人

アンコールは最近のパターン昭和歌謡

 

4月は大物アーチストの来日が続きました。

スティーヴン・タイラー、ノラ・ジョーンズ、メアリー・J・ブライジ、サンタナ、コールドプレイ、ポール・マッカートニー、ドゥービー・ブラザーズ

この中で僕が行ったのは先に紹介したスティーヴン・タイラーだけ、東京公演は、いまや往年アーチスト来日の聖地ともいえる日本武道館でしたが大阪はゼップ大阪ベイサイドというライブハウス

大物アーチストをこの規模のところで観る事が出来、スマホも撮り放題、本当に値打があったと思います。

 

あと、コールドプレイの以前のインタビューでちょっと興味深い内容があった事を思い出したのでコレに関連しての個人的趣味の投稿をGW連休中にしたためます。

おまけ:コールドプレイは5月14日放送の「行列のできる法律相談所」にゲスト出演だそうです。

 

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■「手紙は憶えている」 2015年カナダ・ドイツ合作

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ロードショー公開時見逃していたけれど結末のどんでん返しが話題になっていたこの作品

ワンコイン特別興行で観ました。

結末を知って観るのは驚きも半減でしたが特別価格なのでよしとします。

★★★

 

■「イエスタデイ」 2014年ノルウェー

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1960年代の北欧ノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春ドラマ。

★★

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■「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」2015年 英国

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ドローンを使った現代の戦争映画

司令部は英国ロンドン、操縦するのは米国ネバダ、情報部はハワイ、現場はケニア
判断を下す政治家はあちこちに散らばっている中で刻々と状況が変わっていく。
現場のそばではパンを売る少女。
攻撃を許可するのか…というお話

 

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先月録画した「ミッドナイト・イン・パリ」を再度観ました。

オランジュリー美術館、ジベルニーのモネの庭など

再確認していますが、まるでフランス観光局協力といっても良いぐらいの名所めぐり

まぁ、主人公たちがパリに観光に来たって言う設定なので当然ですが・・・

あとヘミングウェイ、ピカソ、ダリなど登場人物の確認

そして夜のセーヌ河、橋の上でのシーンはゴッホの「星降る夜」

あと、「夜のカフェテリア」っぽい街かどもありました。

残念ながらゴッホは登場しませんでしたがゴーギャンが登場していました。

これを観たらパリに行きたくなるという映画。

 

パリに行かなくても名古屋へ行くとゴッホとゴーギャンの作品が観れます。

「ゴッホとゴーギャン展」開催中 → こちら

 

 

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■「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」2016年 アメリカ

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今年最初の映画はIMAXでローグワン

今回のは泣けます。★★★★

 

■「この世界の片隅に」2016年 日本

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呉に住んでいる僕の同級生の又従兄弟だという、こうの史代さん原作のコミックがクラウドファウンディングによって制作されたアニメ映画

戦時中の広島、呉を舞台に普通の暮らしのかけがえのなさが描かれた作品
やさしい絵とのんさんの声とコトリンゴさんの息をするような歌声がこの作品の魅力を引き立てています。

★★★★★

 

■「沈黙―サイレント」2016年アメリカ

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3時間近く色彩も音もほとんど無い重い作品なのにいっさい隙の無いスクリーンから目を離せない完成度です。

★★★★

 

■「こころに剣士を」2015年 フィンランド、エストニア、ドイツ合作

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ソ連占領下で人々が鬱屈した生活を強いられた1950年代初頭のエストニアを舞台に、勇気を持って逆境に立ち向かおうとするフェンシングの元スター選手と子どもたちの絆を、実話に基いて描いたヒューマンドラマ。

子ども達の表情がすごく良いです。

★★★★

 

■「ミッドナイト・イン・パリ」2011年 スペイン/アメリカ

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観る機会を逃していたこの名作

BSで放送されたので録画して観ました。

ウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。

音楽も良く、本当に良い映画でした。

★★★★

 

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