今夏、東京の国立新美術館で開催され話題を集めたジャコメッティ展は今、愛知の豊田市美術館で開催中です。

→ こちら

 

そして、年明けから映画も公開されるようです。

映画「ジャコメッティ最後の肖像」 → こちら

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■「英国最大の巨匠ターナー風景の詩展」 北九州市立美術館

リニューアル工事をしていた北九州市立美術館で昨日11月3日からターナー展が始まりました。

会期は来年2月4日まで、その後巡回いたします。

→ こちら

 

■ヒストリカ映画祭 京都文化博物館

展覧会ではありませんが、2009年から京都で開催されている歴史劇をテーマにした「ヒストリカ映画祭」が先週末10月28日(土)から始まっています。

明日11月5日まで → こちら

 

京都文化博物館ではウッドワン美術館コレクションによる展覧会「絵画の愉しみ、画家のたくらみ-日本近代絵画との出会い-」が来月12月3日まで開催中です。

 

 

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ゴッホ

今、東京都美術館で開催中のゴッホ展に関連して

今日、午前10時05分~10時55分 NHKで特集番組

「ゴッホは日本の夢を見た」が放送されます。

今日の事ですが、それも朝・・・

お見逃しなく → こちら

 

さらに映画「ゴッホ~最後の手紙~」が今日から全国順次ロードショー

→ こちら

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展覧会、イベントシーズンでなかなか映画館には行けないですが

秋の夜長、DVD鑑賞には良い季節です。

 

■「ブルックリン」 2015年アイルランド、イギリス、カナダ

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1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春

良い映画でした!

 

■「アイ・ソー・ザ・ライト」 2015年アメリカ

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1950年代アメリカで活躍したカントリー歌手ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。29歳の若さで他界するまでのわずか6年間という短い活動期間ながら、後の音楽界に多大な影響を与えた偉大な歌手の功績とその素顔を描く。

 

今月、映画館には行けませんでしたが台風の中、月末に落語とコンサートのハシゴ

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今月はトム・ペティ、亀渕さん、エンケンさん

そしてファッツ・ドミノ

■「幼な子われらに生まれ」2017年日本

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バツイチ同士で再婚した夫婦。
妻の妊娠をきっかけに家族それぞれが変わっていく中で葛藤する父親が主人公。
キャリアウーマンの元妻、元妻と暮らす実娘、なにかと頼ってくる専業主婦の現在の妻、本当の父に会いたいと反発する妻の連れ子、家族を捨てた現在の妻の元夫、元妻の現在の夫は末期ガン、仕事では出向を命じられ、なんとも辛いお父さんです。
でも、最後には新しく産まれる命が希望を持たせてくれる。
「幼な子われらに生まれ」タイトルに納得の作品

 

■「スケッチ・オブ・ミャーク」2011年日本

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宮古島のおばあ達、ツカサ(神司)たちのドキュメント映画

土地の言葉で「ミャーク」と呼ばれる宮古島には、島での生活や神への信仰から派生した歌が、長きにわたり人々の間で歌い継がれてきました。生き証人である島の老人たちはこの映画の中でその昔、厳しい生活と信仰と歌がひとつになった時期があったことを語っています。

沖縄本島の洗練されたイメージとは少し違う泥臭いソウルというかブルースと言っても良いような唄だと感じました。

 

■「ラビング 愛という名前のふたり」2016年イギリス・アメリカ合作

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異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。

 

■「黄金のアデーレ 名画の帰還」2015年アメリカ・イギリス合作

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クリムトが描いた世界的名画オーストリアのモナリザといわれた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」をめぐって実際に起こった裁判とこの作品に秘められた数奇な物語を描いた作品。

 

■コロッケ&京フィル@春秋座

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映画ではありませんが知人に誘われものまねお笑いのコロッケと真面目な京フィルのコラボというちょっと変わったコンサート

意外な組み合わせがなかなか見応えのあるエンターテイメントになっていました。

 

■MOJO SAM@拾得

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9月9日(土)の夜は夏の終わりの拾得ナイト

以前のブログでボウイ展に関連して15歳の少女とジギーの出会いという内容の投稿しました。→ こちら

 

また、その後の投稿でその彼女が今、草文化探求・草の翻訳家として葉山で暮らしているという投稿をしました。→ こちら

 

その彼女が今かかわっている宮古島の馬をまもっていく運動

秋分の日9月23日に京都で「スケッチ・オブ・ミャーク」というドキュメント映画の上映会があり彼女が宮古馬についてお話をするということです。

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以下、彼女のフェイスブックから引用

秋分の日、京都で馬のお話会(なぜ私が・・?なのですが;)と、「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会をすることになりました。最近はお馬のことしかしていない成り行きになっています。宮古馬の生存の問題に関わって動いている間に、その問題自体はきっかけに過ぎず、もっと深淵な次元の話だとの思いが至りました。
馬たちは今、いよいよなにかを携えて私たちの前に姿を現した、そんな気が強くしているのです。その仲立ちのお役目がこれから始まりそうです。そんなわけでこんなチラシもつくってみました。お近くの方、タイミングあったらどうぞいらしてくださいね*
葉山と京都の友人たち、稲垣遼くんと臼井万紀子さんとの共同主催です。

+++++

「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会
+ 宮古馬のお話

沖縄先島の海に浮かぶ宮古島、
そこには小さなお馬たち、
ミャークヌーマ、宮古馬たちが
ひっそりと暮しています。

ミャークとは宮古のこと
ヌーマは馬

絶滅を危惧される在来馬で、
県の天然記念物に指定されていながら、
実情は県や市の無関心により、
生存も危惧される大変厳しい状況に置かれています。

今回、宮古島の霊力を纏う映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」
宮古の神々と、それをとりまく島の古老たちの織りなす
この稀な記録映像を見ていただきながら
映画のなかにも神の遣いとして登場する
宮古馬たちのことを知っていただき、
上映後に宮古馬の現状のお話を少しさせていただくことで
馬という生き物が、この時代に携えてきたメッセージを
汲み取りたいと、
このような催しをすることになりました。
ご参集いただけましたら幸いです。

14:00 スケッチオブミャーク上映。

15:45
ー休憩ー
16:00 宮古馬のお話。(お話し 矢谷左知子)

16:35

日時 9月23日(土)14:00-16:30(open 13:30〜)
会費 3000円(当日3500円)
会場 Battering Ram バターリングラム2F イベントスペース
京都市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩約8分
京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町76
https://www.facebook.com/batteram1/
定員 30名
お申込み/お問合わせ
080-5425-0843

 

数十年ぶりの彼女との再会も楽しみなのですがこの映画大好きなミュージシャン久保田麻琴さんが原案、監修、出演、整音でかかわっていてこの映画も楽しみです。

→ こちら

 

 

 

 

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お盆休みもあったのですが色々と忙しく今月は一度も映画館へ行くことが出来ませんでした。

レンタルDVDを自宅で4本

 

■湯を沸かすほどの熱い愛

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4本の中ではこの作品が一番良かった。おすすめです!

 

■ぼくは明日昨日のきみとデートする

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原作者が母校出身で物語の舞台も母校

ロケにも使われていて楽しめるかなと思って観ました。

前半はちょっと恥ずかしくなるようなラブストーリーなんですが彼女の視点からみて繰り返す後半はなかなか良いです。

 

■ザ・コンサルタント

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■団地

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かたわれどき

先月にも7月4日のブログでも紹介しましたが今、静岡で新海誠展が開催中

さらに美術画集も刊行したみたいです。→ こちら

先月大ヒットした「君の名は。」のDVDも大ヒットしているようです。

その映画の中で出ていた言葉「かたわれどき」

日が暮れる夕方の一瞬の時

一昨日のかたわれどきは美しかった。

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■「マリアンヌ」2016年 アメリカ

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映画館で見逃したこの映画をDVDで観ました。

名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたサスペンスラブストーリー。

冒頭、カサブランカのシーンからクラシックでオシャレな雰囲気がたっぷり

後半は緊張感もあり、そんな中で流れるベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」が最高にカッコよかったです。

★★★

 

■「君の膵臓を食べたい」2017年 日本

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タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。

コミック化もされ「キミスイ」といって話題になっている作品。

若い人たちだけに受けていると思っていたのですが意外に良かったです。

ロケ地が滋賀県でヴォーリズの古い建物などが使われていたのも良かった。

★★★

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■「マンチェスター・バイ・ザ・シー」2016年 アメリカ

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久しぶりの映画は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
乗り越えられない悲しみもある。それでも生きていく。
良い映画でした。

★★★★

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