来月から全国公開となるカナダ出身の画家モード・ルイスの生涯を描いた映画「しあわせの絵の具」

この映画公開にあわせ、今、東京のカナダ大使館で「モード・ルイス展」が開催されているそうです。

→ こちら

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■スター・ウォーズ 最後のジェダイ

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今年も元旦にSW鑑賞

懐古的だったけれどファンの為の作品だと納得できた一昨年のエピソード7

まったくの別物として楽しめた昨年のローグワン

で、新三部作の二作目としての今年のエピソード8

ちょっと、もう、いいかな・・・・・という感想です。

 

■キングスマン ゴールデン・サークル

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アクションのキレ味は前作より劣るもののギャグのひねりと悪ノリは前作以上。
エルトン・ジョン本人役で大活躍。

 

■希望のかなた

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大人気のアキ・カウリスマキ監督の待ちに待った最新作

前作「ル・アーヴルの靴磨き」同様、難民問題を取り上げいつもの独特の描き方でちょっと可笑しく皮肉る。

難民の青年の最後の表情にすべてが詰まった心温まる作品です。

 

■デトロイト

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衝撃の実話「デトロイト」

1967年7月25日デトロイトの名門劇場フォックスシアター
ステージ上にはマーサ&ザ・ヴァンデラス
出番を待つのはスターを夢見る若き日のドラマティックス(彼らまだ10代)
パフォーマンスがうまくいけばモータウンと契約出来るかも。
いよいよ出番と言う時に公演中止となり暴動に巻き込まれる。
デトロイトが荒廃したきっかけの暴動の事は少しだけ知っていましたがドラマティックスがこんなカタチで巻き込まれていたとは知りませんでした。
結局、モータウンとは契約にいたらずその後、南部のスタックスと契約しスターとなったんですね。

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この暴動に巻き込まれてなければラリー・リードはグループを辞めてなかったしドラマティックスはモータウンと契約出来ていたかもわかりません。
最後にラリーが教会でゴスペルを歌うシーンは泣けました。

 

そして1月映画以外では

2018年落語始めは少し笑いのハードルさげて気軽に楽しむ市民落語会

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三遊亭わん丈と桂三度の東西落語
三遊亭わん丈は滋賀県出身初で唯一の江戸落語家で一昨年二つ目に昇進の若手。九州福岡でバンドのボーカル~FM局のDJ~落語家という変わり種。
桂三度も滋賀県高島出身だそう。

演目はまずわん丈が子供にもウケる「転失気」

三度が「時うどん」

中入りがあって再度わん丈で「五貫裁き」

2018年1月最終週の週末展覧会情報

今週末は展覧会情報ではなく映画情報

ゴーギャンの映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」が今日1月27日から公開です。

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公式サイトは → こちら

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■「ゴッホ最後の手紙」 2017年 イギリス・ポーランド

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昨年から始まっているゴッホ展のオリジナルグッズで関わらせていただいている者としてはこれは観ないわけにはいきません。

これはもう映画、アニメ、というより動く絵画

この映画には100人の画家が製作でかかわっているそうですがひとり日本人もいるそうです。

東京都美術館の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」は来年1月8日まで

その後1月20日から京都に巡回 → こちら

 

■「パーティで女の子に話しかけるには」 2017年イギリス・アメリカ

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いままで観た映画の中で大好きな何本かのひとつ「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督のまたしても刺激的な作品。

これはパンクなファンタジー。

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■「彼女がその名を知らない鳥たち」

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イヤミスで話題の「かの鳥」

ちょっと気になって文庫本を読み読後の余韻残っているうちに映画を観ました。

 

■「エネミーズ」

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京都ヒストリカ映画祭でめったに観る機会のないブルガリアの作品を観ました。

陸戦には強いけれど海が無く戦艦の無いブルガリア軍の滑稽な作戦を皮肉たっぷりに描いた作品

白黒ですが最新の映画です。

 

今月は落語を二回楽しみました。

■立川志らく京都の会

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ちょっと早い目の年越し気分「芝浜」

 

■立川志の輔独演会

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今年で9回目の志の輔落語

今年は「茶の湯」と「宿屋の富」、古典の滑稽噺をたっぷり

 

コンサートも1回

■ザ・チーフタンズ

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アイルランドの国宝級バンド55周年コンサート

今年はアイルランドと日本は外交関係樹立60周年

それもあって今回の来日は結構注目されているようです。

2017年12月6日(水)放送のNHK「おはよう日本」 (AM4:30~8:00)内、“check!エンタメ”にて、ザ・チーフタンズの来日インタビュー、および特集が紹介されます。

※「check!エンタメ」は7時台に放送予定 → 番組ホームページ

 

今月は自宅でも結構映画を観ました。(レンタル準新作100円が2回あったので)

「奇蹟がくれた数式」感想はと言うとスラムドッグミリオネアの男の子おっきくなったなぁ…ぐらい。

「ピザ!」たぶん劇場公開してなかったと思いますがなんとなく借りたわりには良かった。
「愚行録」本も読んだけどイヤミスはやっぱり嫌です。問題起こして消えた小出恵介を見ることが出来ます。
「ラ・ラ・ランド」セッションのトラウマがあるので敬遠してたのですが、100円なら良いかと借りたけどやっぱり僕はこの監督ダメです。耐えられず途中でやめた。
「家族の灯り」100歳を越える監督の超ベテラン俳優が演じる上質な戯曲のような作品らしいけど僕には無理でした。
あと、テレビでは良いのやってました。
DVD持ってるのに観た「シンゴジラ」
何度見ても良い「ショーシャンクの空に」
観れば観るほど好きになってしまうアキ・カウリスマキ監督。BSで「ル・アーヴルの靴みがき」やってました。そのちょっと後に小津安二郎監督の「秋刀魚の味」というのも良い流れでした。
今週末公開(京都は1月)の「希望のかなた」楽しみ!

 

今夏、東京の国立新美術館で開催され話題を集めたジャコメッティ展は今、愛知の豊田市美術館で開催中です。

→ こちら

 

そして、年明けから映画も公開されるようです。

映画「ジャコメッティ最後の肖像」 → こちら

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■「英国最大の巨匠ターナー風景の詩展」 北九州市立美術館

リニューアル工事をしていた北九州市立美術館で昨日11月3日からターナー展が始まりました。

会期は来年2月4日まで、その後巡回いたします。

→ こちら

 

■ヒストリカ映画祭 京都文化博物館

展覧会ではありませんが、2009年から京都で開催されている歴史劇をテーマにした「ヒストリカ映画祭」が先週末10月28日(土)から始まっています。

明日11月5日まで → こちら

 

京都文化博物館ではウッドワン美術館コレクションによる展覧会「絵画の愉しみ、画家のたくらみ-日本近代絵画との出会い-」が来月12月3日まで開催中です。

 

 

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ゴッホ

今、東京都美術館で開催中のゴッホ展に関連して

今日、午前10時05分~10時55分 NHKで特集番組

「ゴッホは日本の夢を見た」が放送されます。

今日の事ですが、それも朝・・・

お見逃しなく → こちら

 

さらに映画「ゴッホ~最後の手紙~」が今日から全国順次ロードショー

→ こちら

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展覧会、イベントシーズンでなかなか映画館には行けないですが

秋の夜長、DVD鑑賞には良い季節です。

 

■「ブルックリン」 2015年アイルランド、イギリス、カナダ

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1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春

良い映画でした!

 

■「アイ・ソー・ザ・ライト」 2015年アメリカ

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1950年代アメリカで活躍したカントリー歌手ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。29歳の若さで他界するまでのわずか6年間という短い活動期間ながら、後の音楽界に多大な影響を与えた偉大な歌手の功績とその素顔を描く。

 

今月、映画館には行けませんでしたが台風の中、月末に落語とコンサートのハシゴ

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今月はトム・ペティ、亀渕さん、エンケンさん

そしてファッツ・ドミノ

■「幼な子われらに生まれ」2017年日本

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バツイチ同士で再婚した夫婦。
妻の妊娠をきっかけに家族それぞれが変わっていく中で葛藤する父親が主人公。
キャリアウーマンの元妻、元妻と暮らす実娘、なにかと頼ってくる専業主婦の現在の妻、本当の父に会いたいと反発する妻の連れ子、家族を捨てた現在の妻の元夫、元妻の現在の夫は末期ガン、仕事では出向を命じられ、なんとも辛いお父さんです。
でも、最後には新しく産まれる命が希望を持たせてくれる。
「幼な子われらに生まれ」タイトルに納得の作品

 

■「スケッチ・オブ・ミャーク」2011年日本

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宮古島のおばあ達、ツカサ(神司)たちのドキュメント映画

土地の言葉で「ミャーク」と呼ばれる宮古島には、島での生活や神への信仰から派生した歌が、長きにわたり人々の間で歌い継がれてきました。生き証人である島の老人たちはこの映画の中でその昔、厳しい生活と信仰と歌がひとつになった時期があったことを語っています。

沖縄本島の洗練されたイメージとは少し違う泥臭いソウルというかブルースと言っても良いような唄だと感じました。

 

■「ラビング 愛という名前のふたり」2016年イギリス・アメリカ合作

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異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。

 

■「黄金のアデーレ 名画の帰還」2015年アメリカ・イギリス合作

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クリムトが描いた世界的名画オーストリアのモナリザといわれた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」をめぐって実際に起こった裁判とこの作品に秘められた数奇な物語を描いた作品。

 

■コロッケ&京フィル@春秋座

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映画ではありませんが知人に誘われものまねお笑いのコロッケと真面目な京フィルのコラボというちょっと変わったコンサート

意外な組み合わせがなかなか見応えのあるエンターテイメントになっていました。

 

■MOJO SAM@拾得

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9月9日(土)の夜は夏の終わりの拾得ナイト


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