紅葉

先週16日に黄色く色付いた銀杏の写真を投稿しましたが今日は修学院離宮の紅葉

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昨日の祝日はどこも凄い人だったようです。

嵐山の渡月橋などは橋が落ちるのではと思うような人、人、人、

まともに歩けない状況だったようです。

これもSNS効果があるのでしょうか・・・・・

 

おまけ

修学院離宮の鯉

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作者は誰か不明ですが網を描いたのは円山応挙だそうです。

夜な夜な逃げ出して池で泳いでいるとか

逃げ出さないように応挙が網を描いたとか

伝えられています。

 

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おいしい市松模様

市松模様にきれいに並んだ紅葉の柿の葉寿司

年々人気が高まり注文が殺到しているようですがここ数年は地球温暖化や不安定な気候が影響しているとの事

今年もまもなく販売終了のようです。→ こちら

 

この人気の柿の葉寿司を販売している奈良県桜井市の「山の辺」のすぐ近くにはお世話になっている飛鳥資料館というミュージアムがあります。

こちらも是非! → こちら

 

紅葉と和菓子

お世話になっている長野県須坂市にある田中本家博物館の紅葉も見頃をむかえています。

期間限定で普段は解放していない2階座敷で庭の紅葉を眺めながら抹茶と和菓子を楽しむことが出来ます。

19日(日)まで → こちら

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彦根

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」

一昨日の回で明智光秀も登場、いよいよ最後のクライマックスにむけてどう描かれていくのか。

12月17日が最終回だとすると残すところあと5回となりました。

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関連の特別展も彦根城博物館が最終会場であと2週間

11月28日で閉幕です。

会期中は休館日無しです。

彦根城周辺も最後の盛り上がりをみせていますので秋の行楽に是非、彦根へ!

昨日のブログでは一足早く紅葉の写真を投稿しましたが

さらに一足も二足も早く雪の写真を

 

北アルプスはもう雪景色

富士山の雪は台風の雨と風で消えたとニュースでやっていましたが

北アルプスの雪は台風の後、10月23日に積もったそうです。

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鏡池

先月末の台風22号が通過した後は北風が強く晩秋といった感じでした。

京都の紅葉はまだまだこれからですが一足早く信州の紅葉写真を!

朝日に輝く戸隠連峰と鏡池です。

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まるで絵画の世界

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先月末の長野出張の際

4時半起きして宿泊しているホテルから片道一時間、暗い山道、車を走らせ朝食前に鏡池まで行って来ました。

ここは東向きなので時間とともに朝日に輝いていく戸隠連峰と神秘的な池が見事でした。

 

去年は長野市内で商談を終えた後の夕方の鏡池

夕方は逆光になります。→ 昨年のブログ

 

2003年、春

長野市内から飯山への途中で立ち寄った雪景色の鏡池 → その時のブログ

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お栄

今年は北斎にスポットがあたってる年だと何度か投稿しています。

展覧会も複数開催されていますし今月にも名古屋で北斎展が開幕します。

名古屋市博物館 北斎だるせん!展 → こちら

 

で、「お栄」と言うのは北斎の娘で葛飾応為

北斎イヤーという感じで力を入れているNHKが北斎の娘「お栄」を特集で取り上げたり宮崎あおいさん主演でドラマ化もされました。

それが影響しているのか長野県小布施・北斎館のお栄の「百合図」小風呂敷が良く売れているようです。

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長野出張

26日~27日と久しぶりに長野へ出張してきました。

今回は初日諏訪からスタート夕方に長野へ入り翌日は東御市からスタートして小布施~須坂~松代~長野市内へと帰ってくるコース。

信州はやっぱり季節の進むのが早く紅葉は平地で見頃、山はほぼ終わりかけといった状況でした。

また、先日の台風21号、関西でも大きな影響がありましたが、めったに台風の被害の無い信州でも大変な状況だったようです。

東御市の取引先では道路の倒木と停電で23日の月曜日は営業が出来なかったそうです。

26日~27日は久しぶりの秋晴れの信州だったようで人気の場所は多くの人で賑わっていました。

まもなく秋の観光のピーク、そして冬を迎える準備となっていきます。

 

小布施~須坂~松代の状況のみ簡単に記しておきます。

 

秋の観光と北斎人気で盛り上がる小布施・北斎館

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今年は取材も多いそうで来場者も物販もかなり良い状況と思われます。

祭り屋台の「男浪」と「女浪」は現在、あべのハルカス美術館の北斎展に貸し出し中でここにあるのはレプリカ

また、「富士越龍」など人気作品も大阪へ行ってしまっており観る事が出来ません・・・

が、そんな事は関係なしに多くの人で混雑していました。

八方睨み鳳凰の天井絵で有名な岩松院も少しはずれに位置しているのですが駐車場は満車でした。

 

そのお隣の蔵の街「須坂」

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小布施に比べると静かではありますがそんな中、4年前に開館20周年を迎えられ復刻版のグッズ等を再製作させていただいた田中本家博物館はこの日も数組の団体客があり健闘しています。

 

そして「松代」

小布施の町おこしの功労者でもある竹風堂さんが苦渋の決断をし開館20年の「池田満寿夫美術館」が今年の夏で休館いたしました。

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IMG_20171028_39978小布施の活気と長野電鉄屋代線の廃線で年々寂しくなっていく松代

同じく開館20年でいろんな仕掛けで盛り上げた田中本家さんと休館となってしまった池田満寿夫美術館

小布施~須坂~松代をみていていろんな事を考えさせられます。

 

池田満寿夫先生とは社会人になったばかりの頃、お仕事をさせていただき先生の製作に対する真面目な姿勢を学ばせて頂きました。

そして縁あって池田満寿夫美術館の開館にもかかわらせていただき開館前の先生の急死、長野オリンピックの好影響もあっての開館後の熱気、その後の反動、屋代線の廃線、衰退、色々な思い出が頭をよぎります。

開館20年で今後必要となってくるであろう改修費用や美術館の維持運営を考えるとやむを得ない事なのだろうと思います。

 

 

昨日の投稿では彦根城博物館での「直虎展」について紹介しました。

彦根といえばゆるキャラ「ひこにゃん」もまだまだ人気があるようですよ・・・

と言うか、ひこにゃんは別格なのだそうです。

昨日と今日彦根では「ご当地キャラ博in彦根2017」が開催 → こちら

 

ところが・・・・・

秋の彦根、直虎展とゆるキャラを楽しみにしていた方には残念なお知らせ。

ご当地キャラ博は台風で急きょ中止、昨日一日だけの開催となりました。

また、今回は衆議院選挙の影響もあり各自治体の人手不足で事前に出場辞退するご当地ゆるキャラも多くあったようです。

 

京都では時代祭も29年ぶり中止となりました。

天候が理由で中止になるのは初めてだとの事。

鞍馬の火祭は神事なので中止はせず、今のところ行われるようですが交通機関が心配です。

他にこの週末、いろんなイベントが予定されていて僕も楽しみにしていました。

京都祇園円山公園音楽堂-祝エル・ラティーノ25周年・祝マスター70歳ライブ&プロレスコラボ→こちら

も中止となりました。

雨でも行く気満々だったので残念ですが色々と準備をしていたスタッフの方たちや出演者は本当に悔しいだろうと思います。

お疲れ様でした。

 

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長野県茅野市蓼科高原にあったマリー・ローランサン美術館は2011年に観光客減少のため閉鎖となりその後コレクションは巡回展などに貸し出されて公開展示されていました。

マリー・ローランサンは日本人に人気があり特に中高年の女性には人気が高く百貨店併設美術館の巡回展ではどこも好評を博していました。

と同時に避暑地として人気の高かった蓼科という立地もあって美術館と併設のホテルも夏の避暑、冬のスキー客を多く取り込み成功していたのだと思います。

しかし、長野オリンピックと長野新幹線の開業で観光の中心が北信に変わり蓼科や諏訪といった南信は取り残されることになりこの美術館は残念ながら2011年に閉館となってしまいました。

それから6年この夏、マリー・ローランサン美術館は東京に引越し7月15日にホテルニューオータニガーデンコート6階に再開館しました。 → マリー・ローランサン美術館

 

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