うろこ雲

9月に入って北から空気が入れ替わりずいぶんと過ごしやすくなりましたが、このまま涼しくなってはくれないでしょうね・・・

そのせいか、または東日本に近付いている台風のせいか、一昨日の空は秋の空、一面にうろこ雲が現れていました。

 

この写真は知人のフェイスブックからお借りしました。

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夕方には怖いような夕焼けに。

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季節は移っていきます。

 

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皆既日食

21日全米各地で99年ぶりの皆既日食が観測されニュースになっていました。

→ ニュース

 

「天文奇現象錦絵集」より

1883年(明治16年)10月31日の金環日食前に出された号外

これには「豊年の兆し」などと書かれていますが

今回のアメリカ大陸横断日食はたして吉か凶か・・・・・

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京都新聞で「出版クライシス~模索する作り手」という特集記事があり興味深く読ませていただいてます。

紙の出版物の販売額が減少する中でも出版数は近年でも8万点前後をキープし返品率も約4割と高い。

下がり続ける売上を新刊を増やして補おうとし、それが高止まりする返品率の呼び水となったといいます。

売れないのに数多く刊行されるという現状のようです。

 

そんな中、華やかな女性ファッション誌業界で5年連続トップシェアを守るのが宝島社だそうです。

徹底的なマーケティングでさまざまな嗜好を持つ読者のニーズをつかみ大手ブランドとコラボしたオリジナル商品を付録にしたブランドムック本が部数をのばす大きな要因のようです。

 

しかし、これが本、雑誌といえるのか・・・

ちょっと疑問ですがブランドにしても今どき万を越える点数の商品を作って本と一緒に販売してもらえる。

大きな宣伝効果があるのでしょう。

 

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お中元

そろそろお中元の時期

東京国立博物館所蔵の作品をあしらった商品があるのを知っていますか。

→ こちら

お中元もこうして差別化しているんですね。

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爽やかな気持ちの良い天気が続いています。

これから梅雨までの間、この季節を楽しみましょう。

雑草もこうして飾るとそれなりに見えますね・・・

空き地のツルニチニチソウ

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日が沈む聖地出雲

出張で島根へ行った時、時間があれば翌日の早朝に出雲大社へお参りし朝の稲佐の浜へも何度か行きましたが夕日はまだ見たことがありません。

日が沈む出雲が2017年度日本遺産に認定されたそうです。

→ こちら

エイリアンのデザインで有名なH・R・ギーガーのポスター展が今、横浜のMERRY ART GALLERY本館で開催されているそうです。

5月3日(水)〜5月28日(日) 11:00〜19:00 会期中月曜休館日
入場無料

→ こちら

何故、今ギーガー?って思いますが今日5月12日が命日で亡くなって3年経つそうです。

 

それでちょっと思い出したことが・・・

バブル時代、東京にギーガーバーってありましたね。
確か場所は白金あたりでセゾンの系列がやってたような記憶があります。
結構セクシーな女性をカウンターに配置していたお店で大きな声では言えませんが車でこのようなお店にも行ける古き良き時代。

 

いまから思うともの珍しいだけであんまり気持ちの良いお店ではないですが

彼の出身地スイスには今もあるようです。→ こちら

 

 

今日はGWのおすすめはやめまして

GO!GO!の5月5日「こどもの日」には特に関係ないのですが「5」にこじつけて先月末にちょっと予告した投稿をします。

 

先月来日公演があったCOLDPLAY クリス・マーティンの以前にあったインタビュー

2011年5作目になる「マイロ・ザイロト Mylo Xyloto」をリリースした時のプロモーション。

「バンドにとって5作目をリリースすることの意義を考えてみると、まずは、ぽっと出の新人じゃなく既に10年近くのキャリアを積んでいる事、ミュージックシーンでそれなりの成功をおさめてきたからこその成果だという事などを考えると大手レコードレーベルに才能を見込まれ強運も手伝ってメジャーデビューを果たす1作目」

「でも多くのバンドが2作目までに商業的成功の兆しがなかったときには契約を打ち切られ、そこで解散に至るのが通常。」

「3作目にかかる頃にはメンバー間に音楽の方向性の違いや個人のエゴからバンドで定めたルールを守れなかったりで、メンバーの離脱・分裂が生じやすくなる。だからバンドで共有する未来志向性が重要になってくる。」

「4作目になれば今まで積み上げてきたものに磨きをかけていくのか、逆にバンドとして本来やりたかったことを試みるのもいい。そこに至るまでの実績が新たなチャレンジを実行しやすくなったりもしているから。」

「5作目になるとレコード会社のプロモーションもプロデューサーの目の色も違ってくる。責任も重圧も増してくる。世界中の多くのファンが僕らの新作のリリースを待っているのだから僕らもその期待に答えようと真摯に取り組んだ。おかげでいい作品に仕上がったという自負がある。」

「今までのキャリアがあってこその成果だが、それは僕らだけの話ではないと思う。だから音楽界に名を刻むバンドの5作目は傑作、代表作になることが多いのじゃないか。」

 

単に自分たちの新作が自信作だと宣伝したかったのかも知れないですがだいたいこんな内容だったと思います。

 

で、ちょっと気になったのがこのクリス・マーティンの言う「5作目傑作・代表作説」

彼が誰のことをさして発言しているのかはわかりませんが思いつくバンドやアーティストに当てはめて考えてみました。

僕の好きな黒人音楽、ブルースやR&B、ソウルはレコードレーベルとの関わりやスピード感が別物と思うので

ロックアーティストに限定して考えます。

 

まず、僕がコールドプレイと近いイメージを持っているU2の5作目は文句なしの代表作「ヨシュア・トゥリー」デビューから7年目のリリース。

イーグルスの5作目はベスト盤、実際このバンドのトップセールスはこのベスト盤だそうですが、ベスト盤やライブ盤を除外し純粋なオリジナルの新作となると5作目は「ホテル・カリフォルニア」

この作品はまさにクリス・マーティンの言う1作目から4作目までの紆余曲折を経て作り上げられた最高傑作の5作目と言う感があります。

B・スプリングスティーンはというと5作目は「リバー」。これも悪くはないが最高傑作ではないだろう・・・・・

ソロクレジットで第二のディランというキャッチコピーの「アズベリー・パーク~」を除外し、盟友Eストリートバンドが絡み実質デビュー盤といえるのは「青春の叫び」から、さらにバンドが参加していない自宅録音の完全ソロ作品「ネブラスカ」を除くと5作目はあの最高傑作「ボーン・イン・ザ・USA」

 

う~ん、これは「5作目傑作・代表作説」納得するしかないか・・・・

 

先日、展覧会があったデヴィッド・ボウイはというと「ジギー・スターダスト」

もうこれは納得というより鳥肌がたちましたね。

 

あと、超大物ストーンズやビートルズの時代はアルバムよりもシングル重視の時代でちょっと当てはまらないようです。

それと先月ソロで来日コンサートがあったS・タイラーのエアロスミス、クイーン、キッスのロック御三家も別格で当てはまりませんでした。

 

さてさて、振り返りはこれぐらいにして未来を推し量ってみると、次回作が5作目になるアーティストでどんな顔ぶれがあるか?

気になるアーティストはカナダ出身のオルタナティブ・ロック・バンド「アーケド・ファイア」

年内に5作目リリースの噂があります。

もう一人先月に3作目をリリースしたエド・シーラン。

次回作と次々回作は要チェックです。

 

いろいろと長文になりましたが連休中という事でご容赦を。

 

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ふるさと納税

ふるさと納税の高額化にともない、故郷を応援するという本来の趣旨から外れているとして自粛を求める声が出ています。

が、高額納税者にとっては有り難い制度なのだろうし、地方経済の活性化ということからみても自粛する必要は無いのではとも思います。

いろいろと弊害はあるようだけれど政府が打ち出した地方税制の活性化案としてはクリーンヒット、いやタイムリーツーベースぐらいかと・・・

こんな返礼品も良いですね~♪

岐阜県中津川市へのふるさと納税で

有名なタカミネギター

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この写真は友人から借りました。

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サッカー

今日はサッカーの事を。

 

W杯のアジア最終予選、相手は初戦ホームで敗れているUAEでした。

大学の同級生の息子、ガンバ大阪の倉田秋選手が1年8か月ぶりに代表に選出されました。

初選出の前回は東アジアカップの時でしたが今回はW杯出場のかかった絶対に負けられない最終予選、国民の期待感も大きく重みが違います。

サッカーを職業としているプロの選手が途端に国の代表になるというのは、いったいどんな心境になるのだろう・・・プレッシャーも大変なものだろうと想像します。

 

期待感と重圧に背負って立つ!

責任と使命感に背負って起つ!

チャレンジ精神と勇気で背負って発つ!

 

昨日、書いた侍ジャパンも同様ですが期待が大きいだけに試合内容によっては賞賛もされるけれど、逆に批判されるリスクもある。それは日本代表に選ばれし者たちの宿命なのかもしないですね。

 

サッカーで日本代表に息子が選ばれる同級生。

そんな子供を持った親の気持ちってどんなのだろう・・・とも思います。

自分と比べて羨ましいやらホッとするやら・・・・・

 

で、結果は2-0で見事勝利、倉田選手も途中、香川選手と交代で出場出来ました。

28日にはホーム埼玉スタジアムで 対タイ戦

同級生も応援に行くらしく、楽しみな一戦、テレビでしっかりと応援したいと思っています。

 

 

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