動物園と水族館

いよいよ夏休み

上野動物園のパンダの赤ちゃんが話題を集めていますがいつ一般公開になるのでしょうか。

動物園と水族館を特集したカーサブルータスが発刊されました。

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日本だけではなく世界のユニークな動物園・水族館が紹介されています。

和楽8・9月号

2017年後半は国宝展、浮世絵など日本美術が注目

和楽の8・9月号は日本美術の特集です。

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出雲・松江特集もなかなか良かったです。

とんでも春画

一昨年、東京の永青文庫で行なわれた「春画展」がブームの火付け役となり、昨年春の京都細見美術館で大きな話題を集めた「春画」

ちょっとブームも下火になったのかと思っていましたがこんな本が刊行されました。

新潮社(とんぼの本)「とんでも春画: 妖怪・幽霊・けものたち」

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新たな春画のイメージ

怖いもの見たさにいかがでしょう。

広重

今日は広重関連の情報をいくつか。

 

歌川広重の生誕220年で昨年春から巡回していた「広重ビビッド展」

昨年春に東京(サントリー美術館)から始まり~福山(ふくやま美術館)~大阪(なんば高島屋)~福島(福島県立美術館)

今年の春から新潟(新潟市美術館)で再開し先月終了、あと残り1会場、秋に北九州市立美術館を残すのみとなりました。

北九州は分館で9月16日~10月29日

 

静岡市東海道広重美術館では「広重・豊国・国芳展」が開催中です。

 

最後に、講談社より刊行となった『広重TOKYO 名所江戸百景』

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名所江戸百景」が描かれた場所を現地取材を行い、全作品に現在の写真を掲載。

広重「名所江戸百景」の決定版です!

 

 

 

ポパイ7月号

雑誌ポパイの7月号「お邪魔します、京都」がよく売れているそうです。

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他の雑誌とは一味違う京都案内になっています。

マンガ応仁の乱

昨日投稿した「応仁の乱」

読んでもまだわからない時はこんな本もあります。

マンガで読む応仁の乱

漫画界の巨匠・石ノ森章太郎が応仁の乱をどう描いたかも気になりますね。

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王法・仏法の破滅 応仁の乱(マンガ日本の歴史)

 

 

応仁の乱

「京都人にとっては先の戦争といえば、第一次でも第二次でもなく、応仁の乱のことを指す」という都市伝説があります。

「応仁の乱」というと「ひと・よ・む・なしい」で1467年と覚えたように誰もが知っている

けれどもほとんどの人がどんな戦いだったのかよく知らない・・・・・

そんな地味な英雄のいない「応仁の乱」が大ヒットしています。

歴史を扱った親書では異例のヒットとなったのが呉座勇一著「応仁の乱」(中公新書)

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おなじみだけれど地味なテーマで「売れない」と思う人が出版界でも大多数だったようですが4月までに16回増刷され30万部越えだそうです。

日本の歴史の転換期、英雄無き時代をより複雑に立体的に300人以上の登場人物で描くことでリアルになっているようです。

僕もさっそく買って読み始めましたが結構、気合がいります。

 

そういえばNHKの大河ドラマで応仁の乱を扱ったのは1994年の「花の乱」

地味な題材だけにやはり視聴率はそうとう悪かったようで2012年の「平清盛」が記録を更新するまで最低記録だったそうです。

 

 

マガジンハウス社から刊行となったBRUTUS(ブルータス) 2017年 6/15号

「死ぬまでにこの目で見たい 西洋絵画100」

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山口晃流鑑賞術!

必読です。

毎年この時期に出るムック本「ぶらぶら美術館・博物館プレミアムアートブック2017-2018」が発売されました。

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注目の展覧会情報満載。

 

 

家庭画報

昨日の「リンネル」に続いて今日も雑誌ネタです。

今日発売の「家庭画報」6月号

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巻頭特集のテーマは「葉山」

 

以前、4月13日のブログで15歳の少女とボウイの出会いという投稿をしました。

その少女は美大を卒業しデザイナー~クリエイターの道を経ながら

今は草文化探求・草の翻訳家として葉山に暮らす矢谷佐知子さん。

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家庭画報の葉山特集ページに紹介されています。

 

取引先のデザイナーだった彼女に昔はすごくお世話になりました。

そして、最近になってフェイスブックで再会。

今年は京都へ来る予定もあるとか、何年ぶりかに会えるかもと、楽しみにしています。


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