家康三方ケ原

先日17日のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第37話

サブタイトルは「武田が来たりて火を放つ」

いよいよ武田が動き徳川・織田の連合軍と衝突した三方ケ原の戦いでした。

逃げ帰った家康の脱糞エピソードも描かれてちょっと笑いました。

あの独特のポーズもちゃんと演じていましたね。

 

この「徳川家康三方ケ原戦役画像」は名古屋の徳川美術館所蔵

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この図柄のマグネット

徳川美術館のミュージアムショップで販売中です。

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びじゅチューン

NHK Eテレで放送されている「びじゅチューン」は世界の美術をクリエイターの井上涼さんがゆるい歌とアニメで紹介する番組です。

以前、紹介された「富士御神火文黒黄羅紗陣羽織」が脳内リピート

何故かと言うとこのてぬぐいのリピート製作依頼があった為なのですが僕自身も気に入ってる手拭いです。

井上涼さんも大阪城に本物の陣羽織を見に来たときに売店でこの手拭いをお買い上げいただいたようでツイッターにあげられていました。

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「我が家の将軍様がお怒りだ~」のところが特にお気に入り

困った事にちょっと中毒ぎみです。

嫌われ政次の一生

ファミリーヒストリー~朝の連続ドラマ~と来て、今日の投稿は大河ドラマ

3日連続のNHK絡みです。

 

今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」

あまり視聴率が良くないらしいですが、これで人気俳優の高橋一生がいなくなればどうなるのかな・・・

まぁ、この後これまた人気俳優の菅田将暉が登場するそうですが48話ぐらいだそうで、まだまだ先ですね。

 

しかし、一昨日の33話はそんな要らぬ心配、ふっとぶような壮絶な回でした。

「録画しているなら二度見を」との友人の助言のもとその通り二回みました。

最後の処刑場での磔シーンも衝撃でしたが

二回目でしっかりと観るとそこに至る「裏切り者としての小野の本懐」をまっとうするための政次の覚悟

政次の覚悟に答える直虎、ふたりをとりまく人々の心理描写がなかなか見応えがありました。

高橋一生の熱演に答えるかのような「嫌われ政次の一生」という掛け言葉のタイトルも粋ですね。

 

静岡県立美術館では「戦国!井伊直虎から直政へ展」開催中です。

→ こちら

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ミニチュア写真

NHK朝の連続ドラマ オープンニングのミニチュア写真で話題になっている田中達也氏

フェイスブックページで毎日作品を投稿されています。

→ こちら

 

来月9月1日から新宿高島屋で展覧会もあるようです。

→ こちら

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オノ・ヨーコ

一昨日放送されたNHKファミリーヒストリー「オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」を観ました。

少し前にジョン・レノンの「イマジン」がジョンとヨーコの共作だったと発表され話題になっていましたが、このドキュメントをみてなるほどと納得。

華麗なる小野家

そんな中で子供のころから自立していたヨーコ

感嘆と溜息の連続でした。

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静岡で直虎展

今年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」ご覧になっていますか?

馴染みのない主人公に物足らない感じを受けながらも家族が観ているので自分も毎回なんとなく観続けています。

昨年の「真田丸」はほとんど観ていなかった家内が今回は何が良いのか・・・・・

問うてみると「わかりやすい」のだとか。

NHKの製作チームが朝ドラのスタッフだそうでなるほどと納得ですが、毎朝の朝ドラの感覚を日曜の夜にまで持ってこられてもなぁ・・・と、正直思いますが、新たなファン層をつかむという事では成功と言えるのでしょう。

 

さて、少し前まで江戸東京博物館で開催していた「戦国!井伊直虎から直政へ展」が静岡へ巡回

今日、8月14日から静岡県立美術館でスタートです。

詳細は → こちら

 

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花の乱

3日連続で「応仁の乱」にちなんで

 

一昨日の投稿でも少し紹介しましたがNHK大河ドラマで唯一応仁の乱を題材に作られたのが1994年の「花の乱」

その時の題字を担当されたのが切り絵作家の宮田雅之さん

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宮田先生は1997年に中国からの帰路機内のなかで倒れられ急死されましたが当時、ハンカチ、風呂敷、など布製品を作らせていただいたことを思い出します。

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応仁の乱

「京都人にとっては先の戦争といえば、第一次でも第二次でもなく、応仁の乱のことを指す」という都市伝説があります。

「応仁の乱」というと「ひと・よ・む・なしい」で1467年と覚えたように誰もが知っている

けれどもほとんどの人がどんな戦いだったのかよく知らない・・・・・

そんな地味な英雄のいない「応仁の乱」が大ヒットしています。

歴史を扱った親書では異例のヒットとなったのが呉座勇一著「応仁の乱」(中公新書)

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おなじみだけれど地味なテーマで「売れない」と思う人が出版界でも大多数だったようですが4月までに16回増刷され30万部越えだそうです。

日本の歴史の転換期、英雄無き時代をより複雑に立体的に300人以上の登場人物で描くことでリアルになっているようです。

僕もさっそく買って読み始めましたが結構、気合がいります。

 

そういえばNHKの大河ドラマで応仁の乱を扱ったのは1994年の「花の乱」

地味な題材だけにやはり視聴率はそうとう悪かったようで2012年の「平清盛」が記録を更新するまで最低記録だったそうです。

 

 

放送が終わってからの投稿となってしまいましたが

7日(日)午後6時~NHK BS1で放送された「cool japan発掘!かっこいいニッポン」で島根県安来の足立美術館が紹介されました。

日本に来た外国人観光客に美術館が大人気。日本の美術館の何にひきつけられるのか、外国人と徹底討論するという内容でなかなか面白かったです。

再放送もされますので是非!

5月21日(日) 正午~午後0時44分

番組サイトは →  こちら

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昨年秋にBSで放送されたピカソのドキュメンタリー

NHK『BS世界のドキュメンタリー「ピカソの遺産〜女神たちから生まれた傑作〜』
明日、4月8日(土)午後3時~Eテレで再放送されます。
→ こちら
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