前に投稿したゴッホ展アートソックスに続き

先週末から北九州で始まったターナー展でもアートソックスを作らせていただきました。

 

「コールトン・ヒルから見たエディンバラ」

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西本願寺の銀杏

先週の台風21号の傷跡が残る中、また二週連続で台風22号が通過していきました。

鉄道などにまだまだ影響が残る週明けです。

 

先週の台風で京都では西本願寺のシンボル大銀杏が折れたとニュースでつたえられました。

まだ紅葉を迎える前のイチョウが無残な姿となってしまいました。→ ニュース

 

西本願寺のイチョウと言うと何年か前に色付いていくイチョウの葉をデザインした手ぬぐいを作らせていただきました。

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その時のブログ → こちら

長野出張

26日~27日と久しぶりに長野へ出張してきました。

今回は初日諏訪からスタート夕方に長野へ入り翌日は東御市からスタートして小布施~須坂~松代~長野市内へと帰ってくるコース。

信州はやっぱり季節の進むのが早く紅葉は平地で見頃、山はほぼ終わりかけといった状況でした。

また、先日の台風21号、関西でも大きな影響がありましたが、めったに台風の被害の無い信州でも大変な状況だったようです。

東御市の取引先では道路の倒木と停電で23日の月曜日は営業が出来なかったそうです。

26日~27日は久しぶりの秋晴れの信州だったようで人気の場所は多くの人で賑わっていました。

まもなく秋の観光のピーク、そして冬を迎える準備となっていきます。

 

小布施~須坂~松代の状況のみ簡単に記しておきます。

 

秋の観光と北斎人気で盛り上がる小布施・北斎館

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今年は取材も多いそうで来場者も物販もかなり良い状況と思われます。

祭り屋台の「男浪」と「女浪」は現在、あべのハルカス美術館の北斎展に貸し出し中でここにあるのはレプリカ

また、「富士越龍」など人気作品も大阪へ行ってしまっており観る事が出来ません・・・

が、そんな事は関係なしに多くの人で混雑していました。

八方睨み鳳凰の天井絵で有名な岩松院も少しはずれに位置しているのですが駐車場は満車でした。

 

そのお隣の蔵の街「須坂」

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小布施に比べると静かではありますがそんな中、4年前に開館20周年を迎えられ復刻版のグッズ等を再製作させていただいた田中本家博物館はこの日も数組の団体客があり健闘しています。

 

そして「松代」

小布施の町おこしの功労者でもある竹風堂さんが苦渋の決断をし開館20年の「池田満寿夫美術館」が今年の夏で休館いたしました。

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IMG_20171028_39978小布施の活気と長野電鉄屋代線の廃線で年々寂しくなっていく松代

同じく開館20年でいろんな仕掛けで盛り上げた田中本家さんと休館となってしまった池田満寿夫美術館

小布施~須坂~松代をみていていろんな事を考えさせられます。

 

池田満寿夫先生とは社会人になったばかりの頃、お仕事をさせていただき先生の製作に対する真面目な姿勢を学ばせて頂きました。

そして縁あって池田満寿夫美術館の開館にもかかわらせていただき開館前の先生の急死、長野オリンピックの好影響もあっての開館後の熱気、その後の反動、屋代線の廃線、衰退、色々な思い出が頭をよぎります。

開館20年で今後必要となってくるであろう改修費用や美術館の維持運営を考えるとやむを得ない事なのだろうと思います。

 

 

一昨日から東京都美術館でスタートしたゴッホ展 → こちら

北海道に引き続き今回もアートソックス3柄作らせていただきました。

左から「寝室」「花魁」「アイリス」

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ゆるキャラ

昨日の日曜日は台風の影響で多くのイベントが中止になりました。

今朝も台風の影響があちこちに残っているようです。

今年は本当に天候不順ですね。

 

一昨日、一日だけ彦根で行われた

「ご当地キャラ博in彦根2017」の公式ガイドブックです。

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雨の中どのゆるキャラも頑張っていたようです。

外国からもファンが来場していたとか、すごいですね・・・

 

ゆるキャラといえば

以前、こんな商品を作らせていただきました。

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「なむちゃん」

6年前、法然さんの800年遠忌の時でした。

 

 

怖い絵展

昨日は神戸方面へ

三宮で打合せの後、前から気になっていた展覧会

兵庫県立美術館で開催中の「怖い絵展」へ

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みんな怖いもの見たさなのか、噂通りすごい混み具合

作家・ドイツ文学者の中野京子さんの人気シリーズ恐怖という新しい視点から名画を読み解いた「怖い絵」がベースになっている展覧会です。

なぜこの絵が怖いのか!

会場内には作品を読み解くヒント解説と共に鑑賞できるしくみで知ると本当の怖さがわかるという具合です。

展覧会売店のグッズもさすがの構成で中野京子さんの解説付グッズというコンセプトがなかなか面白かったです。

この展覧会は18日まで

最後の三連休の混雑は予想もつきません。

展覧会に行かれる方は美術館のチケット売り場はものすごい行列なので

美術館にいくまでに当日券を販売しているところがありますので

そこで購入することをおすすめします。

展覧会サイト → こちら

 

びじゅチューン

NHK Eテレで放送されている「びじゅチューン」は世界の美術をクリエイターの井上涼さんがゆるい歌とアニメで紹介する番組です。

以前、紹介された「富士御神火文黒黄羅紗陣羽織」が脳内リピート

何故かと言うとこのてぬぐいのリピート製作依頼があった為なのですが僕自身も気に入ってる手拭いです。

井上涼さんも大阪城に本物の陣羽織を見に来たときに売店でこの手拭いをお買い上げいただいたようでツイッターにあげられていました。

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「我が家の将軍様がお怒りだ~」のところが特にお気に入り

困った事にちょっと中毒ぎみです。

先日7日(木)に東京へ日帰り出張があり東京都美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」も観てきました。

朝一に着いた上野公園はまだ蝉が鳴いていて小雨の降る蒸し暑い中、商談も兼ねて東京都美術館へ

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古代エジプト~中国美術~日本美術~フランス絵画~アメリカ絵画~版画・写真~現代美術

ツタンカーメンから村上隆までと何でもありの展覧会。

ひとつの分野に限定してもっとしっかりと鑑賞したい方にはちょっとものたらない展覧会かもしれません。

ただ、僕にとってボストン美術館はミュージアムグッズの仕事の原点でもあり今回来日していたモネの「睡蓮」「ジベルニーのひなげしの盆地」ルノワールの「花瓶の花」

この三点は特に思い入れのある作品。

懐かしい思いで鑑賞しました。

 

この展覧会は10月9日まででその後、神戸へ巡回して来ます。

→ 展覧会サイト

 

スヌーピー世代

スヌーピー世代というと40代~50代という事になるのでしょうか

もちろん今の若い子達にも人気はあるのでしょうけれど今はスヌーピー以外にも多くの人気キャラクターがありますよね。

50代の者が中学生の頃ってスヌーピーぐらいしかなかったような気がします。

彼女とスヌーピーのノートで交換日記した思い出が・・・・・

 

今、阪急うめだ本店の9階祝祭広場では「うめだスヌーピーフェスティバル2017」が開催中

毎年好評のこのイベント今年はさらにパワーアップしているようです。

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当社の青衣も参加しています。

「家々柄」の屋根にスヌーピー

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「森とムクドリ柄」ムクドリではなくウッドストック

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このイベントに「青衣」が参加するのを楽しみにしてくれていた知人たちからLINEやメッセンジャーで何枚も写真が送られてきました。

 

ハンカチまとめ買いしてくれた人やわざわざ遠方からポーチを買いに来てくれた人など本当に感謝です。

コラボコーナーの評判はどうなのかな・・・・とちょっと心配していたのですが3日(土)には既に「欲しかったポーチで完売のモノがあった、しかたなくハンカチを買ったよ」という知人もいたのでその人には申し訳なかったのですがちょっと一安心。

 

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムでチェックすると「スヌーピーとウッドストックがさりげなく描かれている」というコメントと共に投稿されていたりとまずまず好評価のようで来年にも繋がればなと思います。

このイベントは9月11日(月)まで

先月まで北海道立近代美術館で開催していた「レオナルド・ダ・ヴィンチとアンギアーリの戦い展」が広島に巡回

今日から広島県立美術館で開幕します。

→ こちら

 

この展覧会、北海道でも多くの来場者があり会期中ショップでは定番の一筆箋や新たに投入したアートクロスシリーズのバッグ、アートソックスをたくさん販売していただきました。

 

それで広島でも・・・と思っていたのですが

広島ではこの展覧会には何も関係無いのですが「青衣」を販売していただく事になり、ハンカチ、ソックス、ポーチ等小物中心に展開していただきます。

横浜市美術館、新潟市美術館、あべのハルカス美術館、そして今回の広島県立美術館と

少しずつ青衣をお取扱いいただくミュージアムショップが出てきました。


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