今回のギフトショーの傾向は

エコ・節電関連の流れで扇子、手ぬぐい、涼感グッズ

スマホ関連商品

Tシャツやエコバッグはちょっと影をひそめた

一時の和ブームはちょっと一息

その反面メンズの全面派手派手プリントパンツが何でこんなに多いのか

それとお箸のブースも多かった。

 

昨日ギフトショー会場でばったり会った知り合いのN氏と

午後から東近美「J・ポロック展」へ

地下鉄竹橋パレスサイドビルにある「赤坂飯店」で遅い目の昼食

東近美に仕事で来た時によく寄るお店です。

久しぶりにここの人気メニューの担担麺

何度食べても美味しい。

ギフトショー

FIFAワールドカップグッズをいくつかのブースで出展した2010年2月ギフトショーから2年

今回久しぶりに東京ギフトショーに行ってきました。

 

ちょっとマンネリ、ワンパターン、出展業者も減少傾向だったところに

震災の影響もあり昨年9月のギフトショーは結構厳しい状況だったそうです。

 

今回はその反動か、復興への期待の高まりか、それとも日程が1日少なくなったからか

来場者も多くかなり盛り上がっていたようです。

空きブースもほとんどなく、復興関連の東北コーナーやニッポンいいもの再発見といった

今までになかったプレゼンテーションのコーナーもありました。

 

今回は久しぶりなので出来るだけすべて見るつもり。

昨日の9日は、午前中恵比寿のお得意先K社の展示会などまわった後

午後からギフトショー会場へ西館から見ることに

夜に神保町でお客様と約束があり東館の第1会場を終えたところで時間切れ

 

今日はまず新木場のN社へ訪問した後ギフトショーへ

時間的にまだそんなに混み合っていないので東館でも

知っている会社が一番多く出展している4会場からスタート

4~5~6会場とまわったところでミュージアムグッズ関係の仕事をしている知り合いにばったり会い

今日から東近美で始まったジャクソン・ポロック展を見に行こうかとなり

2会場、3会場と残っていましたがあきらめて終了。

やっぱりすべては無理でした。

 

今回のギフトショーで少し商品制作のお手伝いをさせていただいた

京東都さんのHPは → こちら

今回の新シリーズ「百鬼夜行」はまだアップされていません。

 

京東都のユニークなモノづくりを企画している堀場さんがもうひとつ手掛けている

「文学堂」→ こちら

  Filed under:ウイルビー仕事 /  Comments (0)

「~華麗なる女性美の表現~生誕100年記念 伊藤清永展」

昨日、2月8日(水)から 名古屋・松坂屋美術館で開催されています。

この展覧会は2月26日(日)まで

詳細は → こちら

 

2月10日(金)から東京国立近代美術館で

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」が開催されます。

この展覧会は先月1月22日まで愛知県美術館で開催されていて

いよいよ東京に巡回してきます。

この展覧会は5月6日(日)まで

公式サイトは → こちら

 

オリジナルTシャツとマルチクロスを作らせていただきました。

Tシャツ

マルチクリーナー

 

2004年東京・森美術館での「クサマトリックス」

2005年京都国立近代美術館での「永遠の現在」

以来の草間彌生大規模特別展 大阪国立国際美術館で開催中の

「永遠の永遠の永遠」に行ってきました。

反復と増殖の不思議な幻想の世界

80歳を超えてさらに新しい作品群を制作しつづけるパワーに圧倒されます。

とにかく楽しい展覧会

会期は4月8日までなのでもう一度行くかも

 

  Filed under:展覧会 /  Comments (0)

先月末 美術の窓 2012年2月号が発売されました。

2012年必見の展覧会BEST200

これから一年間の保存版で仕事にもプライベートにもしっかり活用します。

 

毎年この号で発表される前年度の入場者ランキングベスト50

やはり震災の影響で10万人超えが50に満たなくて今回はベスト47

1位も例年の人数からは大きく落ち込み

588252人の国立化学博物館「恐竜博2011」

東京国立博物館の「空海展」はわずか及ばず550399人

でもあの状況のなかよく入ったというべきでしょう。

ちなみに過去は

2010年1位「オルセー美術館展」国立新美 782873人

2009年1位「阿修羅展」東京国立博物館946172人

2008年1位「フェルメール展」東京都美934222人

2007年1位「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」東京国立博物館796004人

 

一日平均は奈良国立博物館の「正倉院展」14093人(日数17日間)

愛知県長久手市にあるトヨタ自動車博物館のお土産 「手作りサブレ」

幻の名車「2000GT」の型もありました。

 

  Filed under:未分類 /  Comments (0)

サラの鍵

先日まで京都シネマで上映していた「無言歌」

見たいけれどなんか重そう・・・・

と迷ってるうちに上映終了してしまいました。

 

やっぱり気になる映画は早い目に行っておかなければということで

「サラの鍵」見てきました。

「少女は弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて・・・・・

1942年、パリ。ユダヤ人一斉検挙の朝」

この後、弟はどうなったのか?

というまるでTVの「世界仰天ニュース」で紹介される話のような映画か?

「世界仰天ニュース」では大抵何年後かに白骨化とかミイラ化して見つかったとか

奇跡的に生きのびたとか、ヘエ~スゴイなぁ、びっくり仰天で終わってしまうのですが、

当然そんな単純な映画ではありません。

ショッキングなユダヤ人一斉検挙の朝のシーンから映画は始まります。

ユダヤ人家族の悲劇、その後少女サラがたどる過酷な運命と

当時ユダヤ人家族が暮らしていたパリ・マレ地区の同じその部屋で暮らすことになる

ジャーナリスト・アメリカ人女性ジュリアの現代の物語が交互に進んでいきます。

映画ではナチスドイツではなくフランスもグルになってユダヤ人を迫害し

強制収容所へ送り込んでいたという事実を語りながら

ジュリアが姉サラ・弟ミッシェルのその後を調べていく

ジュリア自身も女性としてある決心をしなければいけない事実を抱えながらも

最後にサラのその後の消息にたどり着く

それほど期待しないで見たわりにはなかなか良かった ★★★☆

 

全世界でベストセラーになったタチアナ・ド・ロネの原作本も楽しみです。

 

 

 

  Filed under:映画 /  Comments (0)

先月31日に昨年の映画興行収入ランキングに関する投稿をしました。

 

下記に紹介するのは昨年上映された京都シネマの人気投票ベスト10結果

第1位 未来を生きる君たちへ(2010/デンマーク・スウェーデン)

第2位 冷たい熱帯魚(2010/日本)

第3位 キック・アス(2010/米・英)

第4位 海洋天堂(2010/中国)

第5位 一枚のハガキ(2011/日本)

第6位 クレアモントホテル(2005/英・米)

第7位 人生、ここにあり!(2008/伊)

第8位 奇跡(2011/日本)

第9位 エリックを探して(2009/英・仏)

第10位 冬の小鳥(2009/韓・仏)

第10位 恋の罪(2011/日本)

鑑賞済の6本は過去のブログ投稿にリンク

1位の「未来を~」は見逃したので今月のアンコール上映でぜったいに観る。

 

今日は午後から京都シネマに何を見に行こうか考え中。

「サラの鍵」か「しあわせのパン」か

「サラの鍵」は原作を読んでからのほうが良いか

あっ、でも読んでいる間に上映が終わってしまうかもしれないし、

「しあわせのパン」はよくあるパターンの癒し系の映画だと思うのですが

主題歌が忌野清志郎と矢野顕子が歌う「ひとつだけ」という曲なのでちょっと気になります。

 

上映期間の特別長かった角川映画「源氏物語~千年の謎~」

二条のTOHOシネマズでは昨日で終了したようです。

MOVIX京都はあと一週間10日までやっています。

この映画の衣装デザインで作ったグッズ「未矢まさ」オンラインショップで販売中 → こちら

  Filed under:映画 /  Comments (0)

「鬼は外、福は内」今日は節分です。

京都の吉田神社では昨日から節分大祭、

まだ行ったことがないので、一度行ってみたいと思いながらも今年も無理そうです。

ボクの実家のある奈良県吉野の金峯山寺では「福は内、鬼も内」と言います。

子供の頃、節分はなにか怖いものでした。

イワシの頭を柊の小枝に刺して戸口に挿すというのも魔除けなんですが不気味でした。

家の裏山から今にも鬼が出てくるのではとびくびくしながら豆まきしたことを思い出します。

「鬼も内~」なんてとんでもないと思っていました。

巻き寿司を食べる習慣というのは吉野にはその当時なく京都に出てきてからのことです。

それにしても、この時期の節分寒波は厳しいですね。

 

さて、

昨年9月12日から改造工事のため全館休館していた札幌市にある北海道立近代美術館が

本日2月3日(金)から再オープンします。

北海道立近代美術館とは2001年4月~四大文明・エジプト展のときからのお取引で

それ以来ながくお付き合いいただいています。

このところ寒波が連続してやってきていますが、札幌市内はそんなに雪は多くないそうです。

美術館のHPは → こちら

 

今日からミュージアムショップでは「ef 絵布アートハンカチ」を販売

ef 絵布アートハンカチとは印象派の名画を再現したハンカチ

ウイルビーオンラインショップでも販売中です。 → こちら

東日本大震災後にいくつかの展覧会が延期・中止となりました。

福島原発の事故の影響で予定していた作品・美術品が来なくて

展覧会そのものが中止になったり、一部内容が変更されたりといったことがありました。

震災から一年経過したこのタイミングで、

さすがルーブル美術館

東北で巡回展です。→ ニュース

被災した人々を芸術通じて励ましたいとのメッセージです。

 

東北といえばこれも気になります。

先月14日投稿した仙台・宮城県美術館で開催中の

「クレーとカンディンスキー展」

売れているといいのですが・・・・・アートハンカチ


※掲載記事の画像及び引用文章の著作権については十分留意しておりますが、使用に問題がある場合は削除致しますので、コメントにてお申し出下さい。

Copyright WILLBE 2009 All Rights Reserved.

テキスタイルからミュージアムグッズまで、企画・ デザイン・ 開発 ウイルビー株式会社